매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

회색드롱고 장기 체류

2026년 1월 14일

얼마 전의 회색드롱고 는 역시 월동 모드인 것 같아, 1주일 후에 확인하러 가니 아직 같은 장소에 있었습니다.

농지에서는 구렁이수리가 활발하며 쌍으로 자주 마주칩니다. 해안에는 몽골물떼새와 흰물떼새, 꼬까도요, 청다리도요, 노랑발도요, 깝작도요 등이 월동 중입니다.

1주일 전과 완전히 같은 장소에 있던 검은뻐꾸기사촌. 막시목의 무언가를 포식하고 있었습니다. 봄까지 머물면 좋겠네요.

악천후로 섬에 내려앉은 철새들

2025년 4월 4일

이틀 연속 이어진 악천후의 영향으로 이동 중으로 보이는 도요새와 물떼새가 국지적이지만 대량으로 도착했습니다. 가장 많았던 것은 장다리물떼새 400마리 이상의 무리로, 다음이 깝작도요 200+. 너무 많아 중간에 카운트를 중단했습니다…. ^^;

그 밖에도 뒤집힌부리장다리물떼새와 흑꼬리도요, 쇠청다리도요사촌, 붉은가슴도요, 뾰족꼬리도요, 발구지 등이 날아와 논이 매우 활기를 띠었지만, 이틀 후에는 원래 상태로 돌아갔습니다…. ^^;

해안에는 큰왕눈물떼새가 늘어났고, 회색물떼새도 소수 날아왔습니다.

넓적부리도요는 2마리 확인.

넓적부리도요·메추라기도요·검은배물떼새·중국갈대오목눈이 외

2024년 8월 19일

이시가키섬은 열대저기압의 영향으로 거친 하루였습니다. 비가 잦아들어 논을 돌아보니 올 시즌 첫 넓적부리도요가 도착해 있었습니다. 사탕수수밭 웅덩이에서의 만남이었습니다. 목초지에서는 이 역시 첫 확인인 메추라기도요와 검은배물떼새를 확인했습니다. 날씨가 나쁘면 평소와 다른 장소에서 만나게 되네요.

사탕수수밭 물웅덩이에서 넓적부리도요 발견. 바로 눈앞에서 관찰할 수 있었습니다.

월동 중인 도요와 물떼새

2024년 1월 30일

해안과 논에서는 도요와 물떼새가 월동 중입니다. 특히 많은 것은 해안의 큰왕눈물떼새, 왕눈물떼새, 꼬까도요입니다. 이시가키섬으로서는 드물게 검은가슴물떼새 무리도 월동 중입니다.

올 시즌 논의 도요는 수가 적으며, 청다리도요, 쇠청다리도요, 꼬마도요, 삑삑도요, 그린샌드파이퍼 등이 보입니다.

쇠청다리도요사촌 겨울깃.

먹황새 어린새 도래 (동영상 있음)

2022년 12월 3일

이시가키섬에 먹황새가 도착했습니다. 작년에도 들어왔고 그전에도 가끔 날아오는데, 늘 경계심이 강해 의외로 찍기 어려운 새입니다만, 이 개체는 먹황새치고는 꽤 가까운 거리에서 천천히 관찰할 수 있었습니다.

검은댕기흰죽지는 이번 시즌 첫 확인. 지난달에도 어린새가 확인되었지만, 저는 이번이 첫 관찰입니다. 해안에는 회색가슴물떼새, 시베리아모래물떼새, 흰물떼새, 붉은목도요, 세가락도요 등이 있었습니다. 카스피제비갈매기는 2마리가 멀리서 날고 있었습니다. 카스피제비갈매기는 연말로 갈수록 좀 더 늘어날 것 같습니다.

황새 어린새. 작년에는 아내는 보았지만 저는 놓쳤습니다. 황새치고는 경계심이 그다지 강하지 않아 가까운 거리에서 촬영·관찰할 수 있었습니다.

서부도요, 넓적부리도요, 붉은가슴도요 외 (동영상 있음)

2022년 10월 4일

경추 수술 후 검사로 나고야에 간 김에 탐조. 3년 만에 드디어 서부도요를 만날 수 있었습니다. 겸사겸사 넓적부리도요, 큰도요, 붉은가슴도요 등도 관찰했습니다.

서부도요와 함께 바이칼청둥오리, 일본할미새도 라이퍼가 되었습니다.

흰허리도요는 처음에 움푹 팬 곳에 앉아 쉬고 있었는데, 뭔가 위화감을 느끼게 하는 것이 있었습니다. ^^ 하지만 메추라기도요 무리 속에 섞이면 찾기가 힘든 것 같습니다.

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022년 5월 11일

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

올해도 번식을 위해 찾아온 제비물떼새.

コアジサシ、オオメダイチドリほか

2022년 4월 29일

コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。

이번 시즌 첫 쇠제비갈매기.

ジャワアカガシラサギ、メジロガモ、オオメダイチドリほか

2022년 3월 12일

仕事中にヤツガシラがいると連絡をもらい、時間を見つけて行きましたが、すでに移動した後か見つからず。副産物としてジャワアカガシラサギを発見しました。

沈砂池のメジロガモは、ほかのカモがほとんど消えたのにまだ滞在中。

海岸では春の渡りのシギやチドリが入れ替わり飛来します。この日はオオメダイチドリが特に多かったです。ほかには、シロチドリが数十羽にキョウジョシギ十数羽、ダイゼンが数羽、アオアシシギ、トウネン、ムナグロ、イソシギなど。

田んぼでは越冬組と渡り組のタシギが混在しています。セイタカシギやアカアシシギ、タカブシギなども増えてきました。

밭의 자바 연못 해오라기. 여름깃으로 바뀌는 중인 것 같습니다.

3週間ぶりの鳥見

2022년 2월 16일

いろいろ忙しくて鳥を見に行けない日が続き、約3週間ぶりのバードウオッチングへ。といっても短時間のうちに海岸を2カ所ほど回っただけでした。

海岸はシギやチドリでずいぶんにぎやかになっていました。春の渡りが始まったようです。

왕눈물떼새 겨울깃.

ジシギ3種、ヒバリシギ、オジロトウネン、コアオアシシギほか(動画あり)

2021년 11월 3일

久しぶりにハリオシギに出会えました。タシギ6羽、チュウジシギ1羽の群れでした。チュウジシギも久しぶりの出会いでした。

アオアシシギやコアオアシシギ、オジロトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、セイタカシギ、タカブシギ、コチドリ、ダイゼン、ムナグロなども滞在中。

바늘꼬리도요 어린새. 경계심이 강한 개체였습니다.

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021년 10월 15일

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

가르가니 성조. 암수 불명.

カタグロトビ、ベニバト、ハリオシギ、オオメダイチドリほか

2021년 9월 25일

今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。

ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。

ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。

今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。

夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^

田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。

이시가키섬 내 주요 논에서 대개 볼 수 있는 흑어깨솔개. 관찰은 저녁 무렵을 추천합니다.

田んぼと海岸のシギ、チドリ

2021년 9월 1일

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

어린새는 이번 시즌 첫 그레이테일드타티러.

ヒバリシギ幼鳥到着とハリオシギ、クロツラヘラサギなど

2021년 8월 17일

今季初のヒバリシギを7月3日に確認してから遅れること1カ月半、やっと幼鳥が到着しました。ヒバリシギは成鳥も含めて個体数を増やしています

タカブシギ、アカアシシギは成鳥、幼鳥含めて日に日に増えています。

石垣島では少ないダイゼンも到着。ムナグロは数日前から見る機会が増えています。

ハリオシギは入れ替わりつつも成鳥、幼鳥とも出会いは多いです。

アマサギやチュウサギ、チュウダイサギ、アオサギも少しずつ数を増やしています。クロツラヘラサギは6月から島内をうろうろしている個体がいます。

올 시즌 처음 확인된 종달도요 어린새.

ハリオシギ、チュウジシギ到着

2021년 8월 7일

今季初となるハリオシギ3羽とチュウジシギ4羽が到着しました。^^ ハリオシギは過去最速となり、例年より少し早い確認となりました。

シギ、チドリの数もどんどん増えてきました。田んぼではハリオシギ、チュウジシギのほかに大量のタカブシギや複数の十数羽の群れでヒバリシギやアオアシシギ、数羽のイソシギが入っています。セイタカシギは数羽だったり、20羽ほどだったりと変動が大きいです。

海岸にはオオメダイチドリやキアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ダイゼンなど。海のシギ、チドリはまだまだ少ないです。

이번 시즌 첫 확인된 바늘꼬리도요는 같은 논에서 3마리였습니다. 모두 성조.

台風直前の海岸でオオアジサシ、オオメダイチドリ、トウネンなど(動画あり)

2021년 7월 23일

石垣島は台風6号の接近で風が強まりつつあり、海岸には暴風雨を避けたオオアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシがやってきていました。

渡り途中のオオメダイチドリやダイゼン、トウネンなども悪天候のため滞在しています。

ミサゴは2羽確認。越夏個体と思われます。

큰제비갈매기 12마리가 모래사장에 피신해 있었습니다.

オオメダイチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、アカアシシギなど渡りとエリグロアジサシ子育て

2021년 7월 15일

海岸にオオメダイチドリの群れが入りました。これまでも少数がパラパラと通過していましたが、まとまった数が入ったのは今季初。オオメダイチドリの群れには3羽のメダイチドリも入っていました。

今季初となるダイゼン1羽も確認したほか、アカアシシギやヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギも順調に増えてきています。

エリグロアジサシのコロニーではヒナの孵化が始まりました。巣立ちまで台風が襲来しないことを祈ります。

게 집게발을 물고 있는 큰왕눈물떼새.

台風2号の影響で増えた海岸のシギとチドリ

2021년 4월 23일

春の渡り中のシギやチドリを台風2号が直撃したため、飛翔力が高く天候が良ければ石垣島に降りずにノンストップで行ってしまうような大型のシギが多く降り立ちました。また、波が高いことから沖合の岩礁での休憩ができず、いつもより多くのシギとチドリが海岸に身を寄せていました。

この日、一番の収穫はコオバシギ。スポッターさんに教えてもらって現場に出向いたのですが、散歩の人に飛ばされてロストしたとのこと。近くを探してみると200メートルほど西の海岸に降りていました。

別の海岸にはオオソリハシシギ。こちらはノンストップで1万1000キロを飛べるとあって天候に恵まれた年は会えませんが、今回は台風の影響で4羽が飛来しました。

ホウロクシギも台風の影響が出だしてから立て続けに確認。この日は2羽が砂浜で採餌していました。

沖縄本島や宮古島では多くみられますが、なぜか石垣島では少ないチュウシャクシギも到着。オバシギ3羽とハマシギは数日前から場所を変えつつ滞在している模様。キアシシギは一気に数を増やして30羽ほどをカウント。ダイゼンは越冬組は抜けて渡り組が到着。キョウジョシギ、ムナグロ、アオアシシギ、メダイチドリなども台風で足止めを食らっていますが、これからどんどん北上していきます。

붉은가슴도요 성조. 겨울깃에서 여름깃으로 환우 중.

ソリハシセイタカシギ vs. ツクシガモほか

2021년 2월 10일

ソリハシセイタカシギがツクシガモに近づくとなにが気に入らなかったのか、いきなりツクシガモがセイタカシギに噛み付きました。その後は、何もなかったかのように多少距離を空けて休んでいました。

ダイゼン、キョウジョシギ、メダイチドリ、シロチドリなども越冬中です。

혹부리오리가 뒤집부리장다리물떼새를 물었다. 깃털도 몇 장 빠져 있었습니다.