첫 기록이 되는 회색머리뜸부기를 발견했습니다!! 회색머리뜸부기는 1970년대에 일본 본토에서 3례, 1995년에 오키나와 본섬에서 1례가 있다고 하는데, 모두 케이지 탈출로 판정되어 공식 기록이 없습니다. 따라서 향후 조사에서 국내 첫 기록이 될 가능성이 큽니다.
예정했던 취재가 취소되어서 어쩔 수 없이 논에 들렀다가 발견해 버렸습니다. 처음에는 뜸부기인가 했는데, 쌍안경으로 들여다보니 머릿속에 물음표가 맴돌았습니다. "어, 타카헤?" "아니, 타카헤는 날 수 없지" "혹시 회색머리뜸부기!!!!!!"라며, 그 충격이 현실로 다가왔습니다.
뜸부기속은 전 세계에 여럿 있으며, 이전에는 아종으로 취급되었지만 분리되어 IOC 목록에 따르면 적어도 7종은 있는 것 같습니다. 그중에서는 필리핀뜸부기에 가장 가깝게 느껴졌습니다.
2023년 일본조류목록 제8판에서는 검토종으로 되어 있습니다. 이 기회에 보고 논문이라도 써서 검토종에서 랭크 업시키고 싶네요.
전혀 머릿속에 없던 새가 나타나면 뭔지 전혀 모르겠네요…. ^^;
多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。
情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。
後日追記
ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。
海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。
며칠째 매에게 계속 쫓기고 있는 광택따오기 무리. 이 개체는 목을 다쳤지만, 목숨만은 건졌습니다.
与那国島出張で仕事の合間に少しだけ探鳥してきました。観察できたのは45種と少なめ…。
小鳥が大変多く、コホオアカとジョウビタキが特に多かったです。ついでマミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ハクセキレイ、シロハラ、シマアカモズ、ノビタキの順。ルリビタキとハチジョウツグミ、 シベリアアオジは1個体ずつ撮影できました。
撮影できなかったけど数が多かったのが、アカヒゲとノゴマ。ノゴマは2回ほど目の前に現れたのですが、狭い道路で一瞬の出来事で撮影できず。アカヒゲは地鳴きをあちこちで聞きました。クロツグミやミヤマホオジロ、ウグイスあたりは粘れば撮れそうです。
猛禽類はノスリやサシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどを確認。ノスリのみ撮影。カタグロトビは写真に収めたかったのですが、警戒心が強すぎてかないませんでした。カタグロトビは石垣島のように繁殖している可能性もありますね。
カモはキンクロハジロが数十羽とハシビロガモが十数羽。オシドリも2羽いました。そして、沖縄では珍しいスズガモを2羽撮影することができました!! トビ、ハシボソガラス、モズと同様にスズガモを撮影できたことは沖縄の人にしか分からない感動。^^;
코호오아카(Little Bunting)는 많았지만, 사진 촬영은 잔가지가 방해가 됐다.
鹿児島出張がありましたので、急きょ有給を入れて1泊延泊し探鳥旅行をしてきました。下調べも全くない状態でしたのでとりあえず、20年間カラフトワシが越冬に来ていたという薩摩川内高江に行ってきました。カラフトワシは残念ながら2012年以降飛来しないということなのですが、探鳥には良さそうなので…。^^
薩摩川内高江ではノビタキやホオアカ、ビンズイ、モズ、チョウゲンボウなどがいました。ふらっと立ち寄った川内原子力発電所展示館の池にはオシドリ十数羽群れていました。また、ヨシガモや遠くて何かわからないカモも浮かんでいました。
翌日は、日の出とともに、出水市ツル観察センターに行ってまいりました。ツル観察センターが位置する西干拓と「東西干拓橋」を越えたところの東干拓があるのですが、多くのツルは東干拓にいました。ほとんどがナベヅルですが、クロヅルとカナダヅルを1羽ずつ確認できました。
西干拓ではニュウナイスズメの30羽ぐらいの群れとミヤマガラス数十羽の群れに驚かされました。いるところにはいるもんだねー。^^; タゲリやカワラヒワ、セキレイ類なども多く見られました。
カモも見たことないぐらいたくさんいました。ヒドリガモとかオナガガモとかマガモとか。
두루미 목적이었기에, 일출과 함께 재두루미를.