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95ページ目
別の場所で見つけたヤツガシラ。渡ってきたばかりのような雰囲気でした。
ゴキブリを捕まえた。
翼を伸ばしてリラックスするヤツガシラ。
一番の目標だったヤツガシラをゲット。羽繕い後、冠羽を開いた。
田んぼにはタカブシギがどさっと入っていた。冬羽から夏羽へ換羽中。
オートフォーカスもよく追従してくれます。被写体が大きく遅いので真価はまだ分かりませんが…。
どこからともなく飛んできたムラサキサギを車内から手持ちでとっさに撮影。取り回しがいいととっさの対応に差が出ます。
こちらも手持ちで遠くのカンムリワシ幼鳥。画素数も増えてトリミング耐性もあります。
カンムリワシを手持ち600mmのシャッタースピード160分の1で立ちながら見上げるという不安定な体勢での撮影でしたが、手ぶれ補正5.5段は伊達じゃありませんねー。
樹上で休んでいたヤンバルクイナ。
杭のてっぺんで鳴いていたオオコノハズクのメス。ここのカップルはオス、メスが識別できています。
側溝を通るネズミを待ち構えていると思われるオオコノハズク。
なだまだ気温の低いやんばる。オオコノハズクは羽毛を膨らませて寒そうでした。この個体は時折、オスと鳴き交わしていた。
ツグミのメス。第1回冬羽から夏羽へ換羽中。
ツグミ成鳥オス。
シマアカモズも繁殖地に向け渡り、どんどんいなくなっています。
一瞬、チョウセンチョウゲンボウに見えたチョウゲンボウ成鳥オス。うっかり間違えそうな個体です。
ギンムクドリは落ちた木の実を拾って食っていた。カラムクドリは降りずに樹上で食っていました。
ギンムクドリは牛舎でカラムクドリやインドハッカと越冬している個体。インドハッカは繁殖行動をしていた。
この個体は警戒心はあまりなかったが、カラスにはよく反応していた。
ツグミやシロハラなどよりひとまわり大きく飛び方も特徴的なクロウタドリ。何よりもこの真っ黒でくちばしだけ黄色い姿は目立ちます。自宅近くの暗い林道にも1羽飛来していましたが、クロウタドリはやはり芝生が似合います。
八重山、沖縄のヤツガシラは3月中旬から4月上旬にかけてがピークとなります。
石垣島も定番ポイントに現れたヤツガシラ。
公園のコノハズク。コノハズクはどの個体も人をあまり恐れません。
林道にいたコノハズク。
民家の近くにいたコノハズク。
羽繕い。ところでコノハズクの足元の小虫はなんなんでしょう…。^^;
県道沿いに止まっていたコノハズク。スピードが出やすい道なので危ない。
越冬中のヒバリシギ。第1回冬羽。
平田原の田んぼにはムネアカタヒバリが多く越冬しています。
シマアカモズ成鳥メス。
このオス個体も次列風切が欠けている。
シマアカモズの成鳥は、換羽で次列風切が欠けている個体が目立ちます。
この個体は毎日、同じ場所にいる。
幼羽から成鳥羽に変わりつつあるズグロミゾゴイ。
ズグロミゾゴイ成鳥。羽が1枚抜けそうで抜けない。この数日はこのような状態。
アオシギまで110メートルほど。遠いので超トリミング…。^^;
草の陰に隠れるアオシギ。
巣立ちの時期にはコノハズクのヒナたちが止まるセンダンにいた個体。縄張り的に `昨年の巣立ちビナたち <https://shimasoba.com/blog/1434/>`_ の親なのだろうか?
車の前照灯に誘引される虫に狙いを定めるリュウキュウコノハズク。
公園に住み着く非常になれた個体。私の照らす電灯の光に集まる虫を捕まえたりしていた。
夏羽が数枚見えるアオアシシギ。
数十羽のツメナガセキレイの群れは個体ごとに換羽状況が異なります。
わずかに夏羽が見え始めたムネアカタヒバリ。
冬羽がまだ残っていますが、夏羽に換羽しつつあるコチドリ。この個体が群の中で一番換羽が進んでいた。
田植えの準備で水の張られた田んぼにはシロハラクイナが多く見られました。
夏羽に変わりつつあるツメナガセキレイ。群れの中でもほとんど夏羽になっている個体からまだ冬羽の個体まで様々でした。
何かの幼虫を捕まえたタヒバリ。
下面が多少色づいてきたタヒバリ。
カンムリワシ成鳥。
カンムリワシ幼鳥。虹彩が暗色のタイプです。
カラアカモズは、田んぼや牧草地で餌を捕らえていた。
石垣島で見られるほかのモズより渡りの始まりが早いカラアカモズ。
シマアカモズ成鳥メス。
シマアカモズ成鳥オス。
暖かい日が続くので、いつ渡ってしまうか気になるところです。
近いんだけど、全身は拝めず。ペリットを吐き出していた。
お気に入りの枝に止まるタカサゴモズ。
タカサゴモズ成鳥。小さなぐぜりも聞けました。
ヤツガシラは一発目はいませんでしたが、ランチをとってから戻ると定位置で採餌していました。
今日も定位置で越冬中のタカサゴモズ。大きくて美しいです。
昨年から滞在中のツクシガモ。ヒドリガモやハシビロガモと休憩していた。
今やカタグロトビは朝方や夕方になれば石垣島のあちこちの田んぼや畑で見られます。
上の個体と同じエリアの田んぼにいたカンムリワシ幼鳥。お互い関心がないようだった。
カンムリワシの幼鳥が田植えを準備中の田んぼにいました。
タカサゴモズの美しい背中。
畑の周りの防風林に止まったり、スプリンクラーに止まったりして獲物を探していた。
美しいタカサゴモズは順調に越冬中。
越冬中のジョウビタキ。ジョウビタキやツグミの仲間は年によって越冬する数にかなり変動があるのですが、今季はかなり多め。トラツグミも多いですね。
歩道を歩くズグロミゾゴイ。
メボソムシクイは素早く動くので写真は数枚しかおさえられませんでした。
越冬中のメボソムシクイ。鳴き声が聞けたので識別できました。
もといた場所のすぐ近くに着地しました。
作業中のトラクターが近づいてきたので、足にカエルを掴み飛ぶカンムリワシの幼鳥。
オオヒキガエルを捕まえたカンムリワシの幼鳥。目が暗色の個体です。
捕まえた獲物は放り投げて一呑み。
砂浴びの合間にも健啖家のヤツガシラは長いくちばしを地面に突き刺しゴキブリを捕まえていた。
ヤツガシラにとって砂浴びは至福の時間のようです。
砂浴び中のヤツガシラ。
行方不明になっていたタカサゴモズを再発見。^^
この芝生の中で一番、立場が弱かったのがシロハラ第1回冬羽。アカハラやツグミに追い回されていた。
アカハラ第1回冬羽。一瞬、オオアカハラにも見えましたが、ここは石垣島だしアカハラかなという消極的識別…。^^;
このトラツグミは少し歩いてはミミズを捕まえていました。ほかのツグミやアカハラ、シロハラよりかなり効率よく獲物にありついていた。
ミミズを捕まえたトラツグミ。トラダンスは披露してくれなかった。
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