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94ページ目
車内で待っていると目の前の枝に美しいアカショウビンが止まった!!
とても警戒心の薄い個体で撮り放題でした。^^
アカショウビンのメス。
シマアカモズのメス。
シマアカモズのオス第1回夏羽。
繁殖期を迎えたセッカは盛んに草むらの上を飛び回りながら鳴いている。
上空を気にしていた。
ホオジロハクセキレイのオス成鳥。
県道沿いで餌を探すズグロミゾゴイ。
若いムラサキサギ。
牧場の中のカンムリワシ幼鳥。それにしても200-600のボケ汚い…。^^;
たくさん見るわりには写真をあまり撮らせてくれないシロハラクイナ。
シマアカモズのオス成鳥。
朝イチでは不在でしたが、しばらくすると戻ってきたオオチドリ。
600mmでこの状態。肉眼では発見が難しい距離です。^^; 同じような畑が続く中から根気よく探し出すなんて「さすがスポッターさんだなー」と感心。
広い畑の端っこにオオチドリが休んでいました。
オオバンは数を減らしていた。沖縄本島では近年、越夏するオオバンもいますが、石垣島では見ないですね。
チョウゲンボウの若いオス。雨覆に幼羽が多く残っていますので第1回夏羽でいいのかな。
第1波のタシギは抜けたと思っていましたが、2羽発見。
ムナグロが8羽、学校の校庭に降りていた。オオチドリは混ざっていなかった。^^;
セイタカシギのメス成鳥。こちらは単独での飛来。
ほぼ夏羽のアカアシシギ。数羽が水路に降りていた。
尾羽のないシマアカモズ。ツミにでも襲われたのか?
シマアカモズの成鳥オス。換羽が進んでぼろぼろですね。
ズグロミゾゴイ成鳥。第1回夏羽かな?
こちらのカンムリワシは2羽が同じ牧草地にいました。おそらくカップルなのでしょう。
北部のカンムリワシ。
こちらも若い個体。
ムラサキサギの若い個体。
ムラサキサギ成鳥。牧草地や田んぼなどで多くの個体に出会えました。
ソリハシセイタカシギ3羽。与那国島では8羽の群れが観察されていました。同じ群れなのか別なのか。
クロウタドリは枯れ草をかき分けて虫を探しているようです。
クロウタドリの成鳥オス。美しいです。
この個体は頻繁に冠羽を開いていました。
別の場所で見つけたヤツガシラ。渡ってきたばかりのような雰囲気でした。
ゴキブリを捕まえた。
翼を伸ばしてリラックスするヤツガシラ。
一番の目標だったヤツガシラをゲット。羽繕い後、冠羽を開いた。
田んぼにはタカブシギがどさっと入っていた。冬羽から夏羽へ換羽中。
オートフォーカスもよく追従してくれます。被写体が大きく遅いので真価はまだ分かりませんが…。
どこからともなく飛んできたムラサキサギを車内から手持ちでとっさに撮影。取り回しがいいととっさの対応に差が出ます。
こちらも手持ちで遠くのカンムリワシ幼鳥。画素数も増えてトリミング耐性もあります。
カンムリワシを手持ち600mmのシャッタースピード160分の1で立ちながら見上げるという不安定な体勢での撮影でしたが、手ぶれ補正5.5段は伊達じゃありませんねー。
樹上で休んでいたヤンバルクイナ。
杭のてっぺんで鳴いていたオオコノハズクのメス。ここのカップルはオス、メスが識別できています。
側溝を通るネズミを待ち構えていると思われるオオコノハズク。
なだまだ気温の低いやんばる。オオコノハズクは羽毛を膨らませて寒そうでした。この個体は時折、オスと鳴き交わしていた。
ツグミのメス。第1回冬羽から夏羽へ換羽中。
ツグミ成鳥オス。
シマアカモズも繁殖地に向け渡り、どんどんいなくなっています。
一瞬、チョウセンチョウゲンボウに見えたチョウゲンボウ成鳥オス。うっかり間違えそうな個体です。
ギンムクドリは落ちた木の実を拾って食っていた。カラムクドリは降りずに樹上で食っていました。
ギンムクドリは牛舎でカラムクドリやインドハッカと越冬している個体。インドハッカは繁殖行動をしていた。
この個体は警戒心はあまりなかったが、カラスにはよく反応していた。
ツグミやシロハラなどよりひとまわり大きく飛び方も特徴的なクロウタドリ。何よりもこの真っ黒でくちばしだけ黄色い姿は目立ちます。自宅近くの暗い林道にも1羽飛来していましたが、クロウタドリはやはり芝生が似合います。
八重山、沖縄のヤツガシラは3月中旬から4月上旬にかけてがピークとなります。
石垣島も定番ポイントに現れたヤツガシラ。
公園のコノハズク。コノハズクはどの個体も人をあまり恐れません。
林道にいたコノハズク。
民家の近くにいたコノハズク。
羽繕い。ところでコノハズクの足元の小虫はなんなんでしょう…。^^;
県道沿いに止まっていたコノハズク。スピードが出やすい道なので危ない。
越冬中のヒバリシギ。第1回冬羽。
平田原の田んぼにはムネアカタヒバリが多く越冬しています。
シマアカモズ成鳥メス。
このオス個体も次列風切が欠けている。
シマアカモズの成鳥は、換羽で次列風切が欠けている個体が目立ちます。
この個体は毎日、同じ場所にいる。
幼羽から成鳥羽に変わりつつあるズグロミゾゴイ。
ズグロミゾゴイ成鳥。羽が1枚抜けそうで抜けない。この数日はこのような状態。
アオシギまで110メートルほど。遠いので超トリミング…。^^;
草の陰に隠れるアオシギ。
巣立ちの時期にはコノハズクのヒナたちが止まるセンダンにいた個体。縄張り的に `昨年の巣立ちビナたち <https://shimasoba.com/blog/1434/>`_ の親なのだろうか?
車の前照灯に誘引される虫に狙いを定めるリュウキュウコノハズク。
公園に住み着く非常になれた個体。私の照らす電灯の光に集まる虫を捕まえたりしていた。
夏羽が数枚見えるアオアシシギ。
数十羽のツメナガセキレイの群れは個体ごとに換羽状況が異なります。
わずかに夏羽が見え始めたムネアカタヒバリ。
冬羽がまだ残っていますが、夏羽に換羽しつつあるコチドリ。この個体が群の中で一番換羽が進んでいた。
田植えの準備で水の張られた田んぼにはシロハラクイナが多く見られました。
夏羽に変わりつつあるツメナガセキレイ。群れの中でもほとんど夏羽になっている個体からまだ冬羽の個体まで様々でした。
何かの幼虫を捕まえたタヒバリ。
下面が多少色づいてきたタヒバリ。
カンムリワシ成鳥。
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