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77ページ目
越冬サシバの幼鳥。
リュウキュウヨシゴイのオス第1回冬羽。
この日のねぐらはこの田んぼに決めたようです。警戒心がとても強く、これ以上はとてもじゃないけど寄れません。
ヒシクイ、オオヒシクイ、マガンの群れ。全部で9羽まで増えました。越冬中のサカツラガンと合流しないのはなぜだろう。 `昨年は一瞬だけ、サカツラガンとヒシクイが合流 <https://shimasoba.com/blog/1507/>`_ したのですが、ヒシクイの警戒心が強くてすぐに別れてしまいました。
見張り台の下を人が通ろうが無関心。愛想のいいチョウセンチョウゲンボウです。
チョウセンチョウゲンボウのメス幼鳥。
獲物目掛けて急降下するカンムリワシの幼鳥。こちらは飛ぶ準備をしていなかったのでシャッタースピードが遅く、意図せず流し撮りになりました。^^;
上とは別個体のカンムリワシ幼鳥。
今季13羽目となったカンムリワシ幼鳥。
バナナの木に止まりながらマングローブ湿地のカニを狙うカンムリワシ。石垣島らしい風景です。
上の写真を切り抜き。カメラのフォーカス性能もなのですが、レンズのフォーカススピードが速くないとこの距離の飛び物はフォーカスが追いつきません。SONYは安いのに優秀ですね。
SONYのα9iiとEF 200-600mm F5.6-6.3 G OSSの組み合わせはノートリミングでこのサイズになるぐらいの近距離でも顔にピントを合わせ続けてくれます。しかもミラーレスはフォーカス範囲が広いので画面の端っこでもオートフォーカスが効きます。
カニを食い終わり、見張り台に帰るカンムリワシ成鳥。
セイタカシギ第1回冬羽メス。
セイタカシギ成鳥オス。
アオアシシギ成鳥冬羽。
クサシギ第1回冬羽。
マングローブで休むアカアシシギの群れ。上の1羽のみ成鳥冬羽でほかは全て第1回冬羽。
ムラサキサギ成鳥。
こちらも長逗留中のサカツラガン5羽。こちらはマガン、ヒシクイ、オオヒシクイ合わせて9羽の群れとは合流しませんねー。
越冬中のアカガシラサギ第1回冬羽。
シマアカモズの成鳥オス。
チョウゲンボウのメス幼鳥。
越冬中のチョウセンチョウゲンボウ。突然現れ、撮影の準備が整う前に飛び去ってしまいました。
海岸のシギ、チドリをピリピリさせていたハヤブサ成鳥オス。
こちらもメスと思われる個体。
カンムリワシ成鳥のメス。
警戒心の強い暗色型サシバですが、雨のおかげでいつもより近くで観察できました。
ブラックサシバは雨に濡れて色男が台無しになっていました。^^;
メダイチドリとシロチドリの群れ。
アオアシシギ成鳥冬羽。
ユリカモメ第1回冬羽。
キアシシギ第1回冬羽。
越冬モードのミユビシギ。
ダイゼン第1回冬羽。ここにきてダイゼンが増えてきました。
ダイゼン成鳥冬羽(左)と第1回冬羽。
越冬モードのオニアジサシ成鳥。
ズグロミゾゴイ成鳥。雨の中、複数のズグロミゾゴイに出会いました。
右足を骨折しているズグロミゾゴイ幼鳥。手元にあった50mmで撮影。近づいても逃げませんでしたが、捕獲はできませんでした。
リュウキュウキジバトの成鳥。雨のシャワーを浴びていました。
いつも鳴き声だけで姿を現さないウグイスが開けた場所に出てきました。雨が降っていて警戒心が緩んでいるのでしょうか。
水浴びするシロハラ成鳥。
アカハラのオス第1回冬羽。
アカハラの成鳥メス。
アカハラの成鳥オス。
上と同個体。警戒心も弱く撮りやすい鳥です。
またまたシャクトリムシを捕まえたアサクラサンショウクイ。
アサクラサンショウクイはこの黄緑色のシャクトリムシをとっていました。
アサクラサンショウクイ成鳥オス。
上と同個体。
アサクラサンショウクイ第1回冬羽。
オオノスリは助手席側だったので妻を挟んでの撮影。ぶれぶれですね。
オオノスリの幼鳥。オオバンを捕まえていました。
西表島で一番人気のピナイサーラの滝は連日の雨で増水していました。
セイタカシギは20羽ほどが羽を休めていました。
羽をふくらませるとすり減った幼羽が確認できます。
池に浮かぶソリハシセイタカシギ第1回冬羽。逆さまになりながら水中に頭を突っ込んで餌をとっているようでした。
石垣島では冬鳥のムクドリ。沖縄本島では空港付近で繁殖もしています。
アカギの種子を食っていたギンムクドリ。くちばしの付け根が赤いのはアコウの実を食っていたからだと思われます。
タシギ幼鳥。ほかの個体もほとんど幼鳥でした。
サカツラガン5羽。いつまで滞在するのでしょうか。
スズメたちもススキなどイネ科植物の種子を食っています。
ニュウナイスズメ飛翔ですが、シャッタースピードが遅すぎて羽の様子が全く分かりません。^^;
ニュウナイスズメはススキの種子を食ったりしていました。
ススキにぶら下がっているスズメと比べるとニュウナイスズメの小ささが分かります。
ニュウナイスズメの成鳥オス。
ムネアカタヒバリ第1回冬羽。
ムネアカタヒバリ成鳥。
先月末から姿を現し出したアカハラ。成鳥のメス。警戒心が強い個体が多い中、比較的、落ち着いた個体でした。
オオカワラヒワ2羽も順調に越冬中です。
時折「チッ、チッ」と鳴きながら畔の草むらに入ったり出たりを繰り返していた。
シベリアアオジも草の種子を拾っていました。
シベリアアオジのオス成鳥。冬羽です。
ツメナガホオジロの貴重な正面顔。^^
ツメナガホオジロの特徴でもある真っ黒で長い後趾が見えます。
ツメナガホオジロや一緒にいる鳥たちの警戒心が大変強いので待ちの体制でいると目の前までやってきました。
食料は豊富にあり、ムネアカタヒバリやツメナガセキレイなども大量にいるので安心して越冬してくれるでしょう。
草の種を食うツメナガホオジロ。
ツメナガホオジロ成鳥オスの冬羽。
ツグミ第1回冬羽。
リュウキュウキジバト幼羽から第1回冬羽へ換羽中。虹彩の色も鈍いです。
上とは別のメス個体。初列風切と雨覆に幼羽を残しています。
こちらはベニバトのメス個体。上のオスと同じように換羽が進んでいます。
ベニバトのオス。少し幼羽が残っていますがほぼ第1回冬羽。
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