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76ページ目
ガジュマルの実をついばむクロウタドリのメス。黒く完熟した実を選んで食っていました。
ヤマシギを探していたら地上で獲物を待ち構えるアオバズクを発見。鳴き声でリュウキュウアオバズクなのかアオバズクなのか確認しましたが、コールバックしてくれずどちらの亜種かは不明。
日ごろ、夜探で回らないポイントを回ってみたら思いのほか、このリュウキュウコノハズクの密度が高かったです。夜探ルートに加えよう。
この個体はいつも見ているリュウキュウコノハズクと模様がずいぶん違うので口笛でリュウキュウコノハズクの真似をしてコールバックを試みましたが、無反応。リュウキュウなのか本土のコノハズクなのかはたまた他の亜種なのか気になりますね。 **1月25日追記** 羽屋さんに教えていただいた情報を共有します。コノハズクとリュウキュウコノハズクでは初列風切の外弁の斑の数が違うそうです。羽根識別図鑑(文一総合出版)を見ると確かにリュウキュウコノハズクの方がコノハズクより密にあります。よってこの個体はリュウキュウコノハズクの珍しいバリエーションの一つということになります。
近所のベタ慣れリュウキュウコノハズク。
警戒心のないアカハラ成鳥オス。
沖縄では数少ないマガモですが、今季は沖縄本島でも石垣島でもよく確認されています。
シマアカモズのメス第1回冬羽。
シマアカモズの成鳥オス。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
昨日と同じ田んぼにアカガシラサギ。
ウミネコ成鳥。頭が白くなってきており、すでに夏羽への換羽が進んでいます。ウミネコの換羽は早いようです。
河口には石垣島では少ないウミネコ。
食事を終えて飛び立つカンムリワシの成鳥メス。
農耕地を飛ぶサシバの成鳥メス。
何か小さな獲物を食っていたカンムリワシ。
長期越冬中のアカガシラサギ。同じエリアにもう1羽の越冬個体がいますがそちらは警戒心が強い。
石垣島で一番警戒心のないカタグロトビ。ほぼ毎日、夕方になるとこの電柱に現れます。畑に現れるネズミを狙っています。
クワの木に止まるクロウタドリ。目尻に白変した羽毛が特徴の個体。
クロウタドリの成鳥オス。地鳴きが聞けたのも収穫です。
(キマユ)ツメナガセキレイ成鳥冬羽。幼鳥、成鳥合わせて10羽ほどが一緒に行動していました。
タヒバリも数羽交じっていました。
群れのメインはムネアカタヒバリです。
きれいに全身が撮れたと思ったら手前に草がかぶっていましたが、マキバタヒバリの特徴である長く直線的な後趾の爪は写っていました。識別に役立ちますがここを見られる状況ならほかでも識別できていると思われます。^^;
草の隙間を歩き回ったり、地面の割れ目を覗き込んだりして小さな虫を探していました。
今のところで一番可愛らしいマキバタヒバリの写真が撮れました。
マキバタヒバリ。いい鳥です。^^
ホシハジロのオス生殖羽。 `九州に行けば死ぬほどいます <https://shimasoba.com/blog/1537/>`_ が沖縄では少ない飛来です。
昨年末、沖縄本島に滞在していた個体の写真を頂戴して比較しましたが別個体のようです。
南国生活を満喫中のコハクチョウ幼鳥。サカツラガンの群れまで3.5キロと以前より近くなりました。幼鳥単独では心許ないので合流して欲しいですね。
サカツラガン5羽は滞在中。
ズグロミゾゴイの幼鳥。そろそろ成鳥羽に換わる時期ですが、この個体はまだ成鳥羽が出ていません。
水浴び後のミサゴのメス。
暖かい陽気に誘われて翼を乾かすカンムリワシ。
近かったチョウゲンボウのメス第1回冬羽。
堆肥置き場で大きな甲虫を捕まえていた。
こちらは普通のサシバ。幼鳥です。サシバまで距離があり、暑くて大気が揺らぐのでモヤモヤな写真になりました…。^^;
幼鳥のころに比べ体ががっしりしてきた気がします。
かっこいい暗色型サシバ。通称ブラックサシバ。今季で3年連続の飛来。幼鳥のころからの飛来なので3歳です。
ツグミのメス第1回冬羽。上のアカハラと共に5羽が田んぼで採餌していました。
アカハラ第1回冬羽。3羽が田んぼにいました。
シマアカモズのオス第1回冬羽。シマアカモズは成鳥から幼鳥までバリエーションに富んだ個体が越冬しています。
沖縄への飛来が少ないケリ。第1回冬羽。
タゲリ第1回冬羽。3羽が田んぼで休んでいました。
ヒバリは6羽滞在。写真には3羽写っています。6羽とも全て第1回冬羽です。
多少はマシかと思えば、肝心のマキバタヒバリはあちらも向いている…。^^;
越冬モードのマキバタヒバリ。鳥まで距離があり、気温も上がり陽炎が発生して写真がぼけぼけ。
カモの群れ。100羽ほどが水路で休憩。
コハクチョウはイグサの田んぼに浮かびながら雑草を食っていました。背中にはテントウムシが乗っています。
マガモのオス成鳥繁殖羽。
クロツラヘラサギの若い個体5羽。
ことし生まれの幼鳥。本来なら、来年の春の渡りまで家族と暮らすはずなのですが、なんらかの理由ではぐれてしまったのでしょう。
いきなり目の前に現れたハイイロチュウヒの幼鳥。あっという間に飛び去ってこれしか撮れず…。^^;
ホオジロハクセキレイ夏羽から冬羽へ。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
こちらはムネアカタヒバリ冬羽。
こちらはタヒバリの第1回冬羽。
畔でしばらく休憩していました。
なかなか全身が見えません。
小さな体で草をよっこらせと乗り越える。
こんなかんじで草の中にいることが多いマキバタヒバリですが、根気よく探せば見つかります。
マキバタヒバリの胸の斑紋は点線状です。
タヒバリなどにくらべると白っぽいマキバタヒバリですが、背面しか見えないと白さが目立ちません。
きょうもいたマキバタヒバリ。第1回冬羽かな。ある図鑑には黒ずんだ爪が識別に使えると書いてありますが、きょう見た限りではタヒバリもムネアカタヒバリも爪が黒ずんだ個体が普通にいますね…。^^;
マキバタヒバリの尾羽。T6に白斑があるのはタヒバリやムネアカタヒバリと同じのようです。
分かりにくいですが、写真中央に長く伸び、黒ずむ後趾の爪。
マキバタヒバリの上尾筒。タヒバリやムネアカタヒバリとは模様の入り方などが違うようです。
双眼鏡に最初に入ったときのマキバタヒバリはこのような姿。白っぽい胸に目立つ縦斑を見た瞬間「ドキッ」としました。
あきらかに明るいベースにオリーブ色が三列風切などに見えます。プロポーションもタヒバリとは違うようです。
イソシギ第1回冬羽。一見地味ですが、羽に光が当たると美しく輝きます。
夏羽のコチドリ。冬の間に夏羽に変わり、夏の間に冬羽に変わる気の早い鳥。^^;
越冬組は数が少ないチュウジシギ。念のため、翼後縁や脇も確認しました。^^;
オジロトウネン正面顔。泥の中から細いミミズを摘み出して食っていた。
オジロトウネン第1回冬羽。
サカツラガン5羽。石垣島製糖で今期のサトウキビの状況などを取材していたら上空を飛んで行った。社に戻る途中、飛び去っと方角の田んぼに行ったらいた。
長期滞在中のサカツラガン。警戒心が薄いので座り込んで寝てしまいました。^^
キンクロハジロ成鳥のペア。右のオスはエクリプスから生殖羽へ換羽中。
こちらも沖縄では珍しいケリ。この個体は第1回冬羽です。
チュウダイズアカアオバトの成鳥オスがハマセンダンやスダジイの実を食っていました。
カンムリワシのペア。下がメス個体。
最近、安定して見られるカンムリワシ幼鳥。
石垣島2例目で沖縄でも珍しいハジロカイツブリ。
ツグミのメス第1回冬羽。
増えてきたツグミ。オスの第1回冬羽。
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