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51ページ目
カラスが飛ぶと上空を気にしています。
美しい夏羽のレンカク。第1回夏羽でしょうか。
レンカクの飛翔。カラスに追われていました。飛ぶ時は「クウー」と悲しげな鳴き声でした。
たまにカラシラサギと間違えられるクロサギの白色型。
潮が満ちてくると岸から離れた岩礁で休憩していました。
小魚の群れを狙っているようです。
上の2羽とは少し離れた海岸にもカラシラサギ。片方の足を痛めているようでした。
河口にたたずむカラシラサギ2羽。
コアジサシの幼鳥。自ら餌を取れるようになっていました。
飛び回るハシブトアジサシ。
ベニアジサシも水浴びに来ました。
エリグロアジサシのペアが水浴びに来ました。
コアジサシのペア。幼鳥2羽を連れていました。
海に沼アジサシのクロハラアジサシ。
ハシブトアジサシ夏羽。満潮だったので例の独特な餌取りは観察できませんでした。
ベニアジサシのコロニー。先日までエリグロアジサシがいたのですが、追い払ってしまったようです。エリグロアジサシの群れは他の岩礁へ移動していました。
抱卵中のエリグロアジサシ。
流木に止まるリュウキュウツバメ。数羽がたまに砂浜に降りていました。
キアシシギ第1回夏羽。
メダイチドリは数を増減しながら年中いる感じです。
ムナグロも十数羽滞在中。繁殖に参加しない個体たちかな?
メダイチドリの群れの中にオオメダイチドリが1羽いました。
ソリハシセイタカシギとセイタカシギ。両者とも第1回夏羽。
2羽で仲良く採餌と思いきや、たまにいざこざが起きていました。
ソリハシセイタカシギ第1回夏羽。
アオバズクの巣の下に落ちていた卵の殻。まだ孵化して間もないようです。
巣に座り翼がのぞくアオバズク。近くの枝に止まる見張りのオスも尾羽だけが見えていた。^^; こちらは毎年、3羽が巣立ちます。
巣を見張るオスのリュウキュウコノハズク。毎年、2羽程度のヒナが巣立ちます。
別個体のツバメチドリ。こちらは繁殖準備中のようでした。
大きなバッタを与えました。ヒナはなんなく飲み込んでいました。
餌をヒナに運んできたツバメチドリ。
外の世界は危険がたくさんなので、ほとんどの時間を親鳥の腹の下で過ごしていました。
ツバメチドリのヒナ3羽と親鳥。
エリグロアジサシやベニアジサシがやってくると「いよいよ石垣島も夏だなぁ」という気分になってきます。
エリグロアジサシのペア。
十数羽が飛来したエリグロアジサシ。すでにつがいになっています。
近くにはクロサギもいました。
2羽の滞在は2日間でしたが、数日後には、もう1羽のカラシラサギが飛来してきました。
少し距離を置くこともありましたが、基本的には穏やかに過ごしていました。しかし、潮が引いてエサ取りタイムに入ると小競り合いが絶えません…。^^;
カラシラサギ2羽。満潮に追いやられて岩の上で仲良くしていました。
メダイチドリのキョウジョシギ。春の渡りが終わり、海岸は寂しくなりましたが、7月になれば秋の渡りが始まります。
今季は何羽のハジロクロハラアジサシを撮ったのか分からないぐらい、多くの個体が確認できました。
急旋回しながらバッタなどをとっていました。
牧草地を飛び回るハジロクロハラアジサシ夏羽。
枯れ木に止まるチュウダイズアカアオバト。雨が降ると枯れ木や電線に多く現れます。
若いカタグロトビ。まだ幼羽が残っています。
こちらも新居近くで毎日見られるキンバト。オスです。
新居に隣接する雑木林のアカショウビン。ペリットを吐き出す瞬間。
アカショウビンのオス。通勤路で毎日、見る個体です。交通量の多い県道沿いなので交通事故が心配です。
胸が薄いピンク色に彩られたセイタカシギ。いつも思うんですが、これは婚姻色なんでしょうか?
ウズラシギは増えています。
未だ滞在中のシマアカモズ。
こちらはアマツバメ。ヒメアマツバメとアマツバメで20羽ほどの群れでした。
虫を目掛けて飛ぶヒメアマツバメ。
久しぶりに太陽が照りつけて大気の揺らぎでもやもやでした。^^;
ツバメチドリのコロニー。2ペアほどは抱卵してそうな雰囲気でした。
捕まえる獲物は全てバッタでした。
バッタを捕まえたクロハラアジサシ。
自宅前にクロハラアジサシが7羽ほどやってきました。
右足が格納できないハジロクロハラアジサシ。石垣島より上流で確認されたらぜひ、教えてください。
今月2回目の晴れ。今年の石垣島は異常に雨が多く、なかなか晴れ間が見えません。^^;
2羽のカラスにからまれて逃げ出すカンムリワシ。
獲物を見つけて地面に降りるとカラスがちょっかいをかけにきました。
白い幼羽から成鳥羽へ変わりつつあるカンムリワシ。
こちらはメス個体。巣穴にすっぽり入っていたのですが、キジバトが営巣木に止まると飛び出してきました。
アカショウビンのオス。穴掘り中でくちばしに木屑がついています。
セイタカシギも複数箇所で十数羽。ほとんどの個体が、第1回夏羽です。
ウズラシギは複数箇所で十数羽を確認。
春、秋ともヒバリシギとともに一番手に渡ってくるタカブシギですが、この時期まだいました。
休耕田のアオアシシギ。数羽が滞在中。
遅めに飛来したソリハシセイタカシギ。毎年、そこそこの数が飛来するのですが、昨年の秋と今年の春は特に多くの個体が石垣島を通過しました。
捕まえる獲物はクモやバッタのようでした。
車内から観察していると目の前をぶんぶん飛び回っていました。
頭から胴体、脇の下にかけては真っ黒です。
小雨の降る中、3羽が田んぼを飛び回っていました。
夏羽のハジロクロハラアジサシ。背面からは特にかっこいいですね。
アオバズクのオス。昨年、子育てした場所とは少し離れたところで営巣。使っている樹洞が浅く、抱卵しているメスの頭部が外からも見えていました。^^;
新規のリュウキュウコノハズクのオス。メスは抱卵中で見ることができず。
上の個体とペアのオス。昨年までの個体と同じかどうかは決め手がなくて判断できず…。
リュウキュウコノハズクのメス。この樹洞は4年連続の利用です。メスは同じ個体だと思われます。
バンナ公園内のアカショウビン。こちらもオス個体。
こちらも同じ個体。アカショウビンのオスの特徴がよく出ています。
上と同じ個体。右側頭部の1枚の白い羽が目印。
アカショウビンのオス。全く人を恐れない個体です。
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