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2ページ目
ジシギ合宿2日目です。この日は、ジシギとの遭遇が少なく、午前中は番外編を楽しみました。この個体は午後に見つけたチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギの成鳥。雨風が強くこの個体を最後にこの日の合宿は終了。台風の中、居酒屋でジシギ談義に花を咲かせました。^^
チュウジシギの幼鳥。面白そうな個体だったので、しっかり観察したかったのですが、警戒心が強くて草むらから出てきてくれませんでした。
こちらもハリオシギの成鳥。上の個体と同じ群れいいました。
夕方、横殴りの雨の中の観察。ハリオシギの成鳥を近くで観察できました。
上のハリオシギと一緒にいたチュウジシギの成鳥。
次に発見したのが、ハリオシギの幼鳥。この日一番の美しい個体でした。距離も近くで観察でき、車内のわれわれも大きな盛り上がりを見せました。^^
田んぼを移動して最初に発見したのが、単独でいたチュウジシギの幼鳥。
こちらも一緒に群れていたチュウジシギ。成鳥です。
上のチュウジシギがいた田んぼで一緒に行動していたハリオシギ。こちらも成鳥です。
今季、ジシギの数が一番多い田んぼに到着。最初に観察できたのは、色白なチュウジシギの成鳥でした。
ヒバリシギは数十羽の群れがいますが、ほとんどが幼鳥になりました。繁殖はうまくいったようです。
2羽いるジャワアカガシラサギのうち、こちらは警戒心のない方です。
田んぼに10羽ほどのムナグロの群れがいました。冬羽に変わりつつある個体が多いようでした。
ジシギは、チュウジシギばかりになってしまいました。この後、第2波があるので、成鳥、幼鳥ともに数を増やすと思います。
数日前から滞在するハリオシギ。小型の個体で可愛らしいですね。
上と同個体。これでもかと尾羽を見せつけながら着地するチュウジシギ幼鳥。
上と同個体。こちらに向かって飛んできました。尾羽もよく見えています。
お待ちかねのチュウジシギ幼鳥の登場です。美しいですね。^^
ムナグロも田んぼや畑で見る機会が増えてきました。
この日のハリオシギは1羽のみ。
別のチュウジシギ。ジシギはチュウジシギが優勢になってきました。
こちらもチュウジシギ。
近すぎたチュウジシギ。
上と同個体。
遠くのあぜにチュウジシギ。
セイタカシギのメス。
タカブシギもまだ夏羽。
アカアシシギ成鳥。すれすれの夏羽となっています。
夏羽を多く残していますが、冬羽も出てきていますね。
こちらの個体は、まだまだ夏羽を残していますね。
コアオアシシギも数羽が飛来。換羽ステージはさまざまで、この個体は見える範囲は冬羽に変わっています。
クロツラヘラサギの若い個体。
ムラサキサギは石垣島で繁殖します。この時期、あちこちの田んぼで幼鳥を見ることができます。
アカアシシギ幼鳥。幼鳥の一番乗りはアカアシシギのことが多いです。今季も2週間ほど前には確認しています。
ヒバリシギ幼鳥。ヒバリシギは群れの半分以上が幼鳥です。さらに数を増やすと思われます。
今季初のタカブシギの幼鳥。確認は1個体だけでしたが、今後、どんどん数を増やしていきます。
アオサギも数日前に到着。少しずつ増えています。
ジャワアカガシラサギと一緒にやってきたアカガシラサギ。
ジシギを見ていたらジャワアカガシラサギが降り立ちました。
チュウジシギも徐々に増えてきました。
こちらも数日前から滞在のハリオシギ。
こちらのチュウジシギは疲れた様子。前日夜にでも到着した個体でしょうか。
こちらのチュウジシギは、数日前からの滞在です。
上と同個体。
お疲れの様子のハリオシギ。到着したばかりなのかもしれません。
上と同個体。換羽の進行具合が分かります。
比較的近い距離にいたハリオシギ。
上と同個体。チュウジシギはハリオシギに似るほど尾羽も細いような気がしてます。
今季初のチュウジシギ。換羽状況はDPBです。
遠いですが、こちらもハリオシギ。
ハリオシギ成鳥。換羽ステージはDPBです。
ムラサキサギ成鳥。最初はクマネズミを捕まえたと思ったのですが、よく見るとジャコウネズミの一種のようです。
リュウキュウヨシゴイ成鳥のオス。
アカガシラサギも到着。ジャワアカガシラサギと行動を共にしています。
ジャワアカガシラサギ冬羽。数日前から2羽が滞在中です。
セイタカシギの幼鳥を今季初の確認。
雨が降ってくるとハリオシギの成鳥が現れました。
ムラサキサギも幼鳥を確認。
今季初のリュウキュウヨシゴイの幼鳥。
最近、よく遭遇するリュウキュウヨシゴイのオス。
上のジャワアカガシラサギを見ていたら飛び出してきたもう一羽のジャワアカガシラサギ。こちらは警戒心が強めでした。
最初に見つけたジャワアカガシラサギ。あまり警戒心のない個体でした。
自宅の壁にかけてある巣箱から巣立ったスズメ。
セキレイの仲間で石垣島に最初に到着するのはキセキレイです。その次にツメナガセキレイ、ハクセキレイと続きます。
こちらもバンナ公園にすむカンムリワシ。人間のことは全く気にしません。
こちらもゆるゆるのアカショウビン。散歩の人が下を通っても気にしない個体。^^
こちらのアカショウビンは、まだ幼鳥に給餌していました。成鳥はゆるいのですが、幼鳥は警戒心が非常に強い個体でした。
クロハラアジサシは単独で田んぼの上を飛び回っていましたが、しばらくすると高度を上げて消えていきました。
セイタカシギのメス成鳥。DCA。
ヒバリシギ。DCA。
アカアシシギも今季初。DPB。幼鳥もいましたが撮影かなわず。^^;
コアオアシシギも今季初認。DPB(Definitive Prebasic molt)決定基羽前換羽。
アオアシシギ成鳥。DCA。
ハリオシギ成鳥。DCA。
こちらもハリオシギ成鳥。換羽の状態はDCA。
やっと確認できました。ハリオシギ成鳥。DCA(Definitive Alternate plumage)決定代羽。
毎日、近所で遭遇するキンバトのオス。子育て中なのか、一生懸命、餌をついばんでいました。
今季初のハマシギは翼を痛めているようでした。骨折ではなさそうなので、治るといいですね。
ジャワアカガシラサギは1週間ほど滞在していなくなったようです。
今季初のクロツラヘラサギが飛来。警戒心もなく観察しやすい個体でした。
ケリは毎年、1個体ぐらいは石垣島にも飛来します。愛知県はあちこちの田んぼで繁殖していて、うらやましいですね。
トビも石垣島では記録は少なく、数年に1度確認できるかどうかという感じです。カタグロトビはたくさんいるのですがね…。^^;
あの独特な鳴き声が聞こえてきて探してみると遠くのビニールハウスにセグロセキレイを2羽発見。沖縄本島では数例の記録がありますが、石垣島ではまだありません。
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