マガンの幼鳥。なぜハイイロガンに誤認されるのか?
水路ではカワセミが行ったり来たり。
タシギはあまり確認できませんでした。
ズグロカモメといたユリカモメ。
今季初のズグロカモメ。ユリカモメと一緒にいましたが、少し嫌そうでした。^^;
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。ホオジロハクセキレイとともに逗留中。
アカガシラサギは複数が滞在中です。
水路で休むクロツラヘラサギ。
結局、獲物は捕まえられませんでしたがダイナミックな飛行は一見の価値ありでした。
画角からはみ出そうなぐらい近くで暴れ回っていました。田んぼの鳥たちは大パニック。
獲物を探して田んぼの上を飛び回るハイイロチュウヒ。
雨でずぶ濡れのサシバは成鳥のメスでした。
上の個体の近くにはメスも。
電線にベニバトのオスが止まっていました。
タゲリは小さな群れが複数。
息子が撮ったコガモ。上手に撮れているようです。^^
5歳の娘が撮ったセイタカシギ。双眼鏡もうまく使えるようになってきました。
複数箇所で6羽滞在中のソリハシセイタカシギ。
年々、越冬個体が増えるオオバン。昨年はいったん減ったのですが、今季は再び増加しました。毎年、オオノスリやハヤブサの格好の獲物になります。
コチドリは数多く逗留中。
上の群れの中の一羽で翼後縁の白帯が目立たない個体でした。
タシギは数羽の群れから30羽以上の群れまで滞在中。この群れは4羽でしたが、飛翔時に翼後縁の白帯がほとんど見えない個体が交じっていました。写真には3個体が写っています。
ヒバリシギも滞在中。
オジロトウネンもこの時季には珍しいですが、どういうわけか複数がいました。
この時季には珍しいウズラシギ。
複数羽が確認されていたヒシクイですが、この日は単独でした。
伸びをして尾羽も見せてくれました。
草地で餌探しのハリオシギ。
越冬モードのホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
田んぼに警戒心のないオカヨシガモ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子でした。
リュウキュウヨシゴイが草むらから出てきて、水路の小魚を狙っていました。
コアオアシシギの成鳥冬羽(奥)と第1回冬羽。
この日は、ほとんどの時間を草むらで過ごしていました。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
ホオジロハクセキレイのオス第1回冬羽。
コチドリは小さな群れをあちこちで見ます。
ヒバリシギ第1回冬羽。
渡りのシーズンはたくさんいたタカブシギですが、この時季になると数を減らします。
アカアシシギ冬羽。
全てタシギ。
タシギ第1回冬羽。
1時間近く追跡して、やっとハリオシギの針のような尾羽がしっかりと見えました。^^
ハリオシギの翼下面と脇。
ミミズを捕まえたハリオシギ。
見つけた時はこんな感じ。左下はタシギ。
ハリオシギ第1回冬羽。
例年、白水に集中していたオオバンは、オオノスリの襲撃で島内にばらけています。
タシギはあちこちで越冬モード。
越冬中のアオアシシギ。
強風でお疲れ気味のセイタカシギたち。
今季初のオカヨシガモは2羽で飛来しました。
クロツラヘラサギは島内を移動中。
タゲリは複数個所で確認。例年通り、すべて幼鳥です。
ツバメチドリはかなり疲れた様子でした。
上の個体とは別場所に4羽のソリハシセイタカシギがやってきました。
市街地に近い田んぼにソリハシセイタカシギが到着。
水稲農家が最後の1人となってしまい、田んぼが少ない与那国島ですが、なんとかタシギが残っていました。
越冬チョウゲンボウもぼちぼち増えてきました。
今季のツメナガセキレイは八重山全体でも少ないようです。
石垣島では、ほとんど残っていませんが、与那国島ではこの時季でも結構見るエゾビタキ。例年、そんな感じです。
与那国島も石垣島もこの時季のムシクイはほとんどがコムシクイです。たまにメボソムシクイ、さらに珍しいのがオオムシクイです。
タゲリも八重山で増えてきました。ほとんどが幼鳥です。
ノスリの幼鳥が飛来していました。
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。ハクセキレイは今季の八重山では観察例が少ないです。
沖縄本島や与那国島ではよく見るんですが、石垣島ではあまり観察例がないマヒワ。不思議ですね。
ノビタキも今季初。同時期に石垣島でも確認されていました。
今季初のツグミは与那国島での出会いとなりました。
田んぼにはタシギの群れ。
近くにシマアカモズもいました。
水路で何かを狙っていたカンムリワシ。
オオヒキガエルを食うカンムリワシ。論文の通り毒は平気なようです。
やっと飛び立ったカンムリワシ。右の翼には少し事故の影響が残っているようで、左の翼に比べると前へ出ないようでしたが飛翔には問題なさそうでした。
リハビリ施設がある石垣やいま村の担当者により放鳥されるカンムリワシ。
カンムリワシは林道や田んぼなどによく出ています。こらから3月ぐらいまでは、道路脇にも現れるので運転に注意です。
今季初のマガモが飛来。オスの成鳥でした。
タカブシギは数を減らしていますが、まだまだ滞在中。
アカアシシギは成鳥、幼鳥が滞在。この個体は、まだ夏羽を残した状態の成鳥。
冬羽のコアオアシシギ。まもなく2期米収穫で水がなくなるので、シギたちもいなくなると思います。
タシギはたくさん滞在。多くの個体が越冬していきます。
貴重になってきたチュウジシギ。今季は越冬個体が見られるでしょうか。
雨に降られるシマアカモズ。人通りが多いところにいました。
同じ群れいいたホシムクドリ。こちらはムクドリと採餌スタイルが似ているので、長いこと群れを形成しています。
島で一番個体数の多いカラムクドリですが、ムクドリ主体の群れには数羽。採餌スタイルが違うので、合流してもすぐに別れて行動しています。
米を食うアトリのオス。夏羽から冬羽へ移行中です。