SHIMASOBA
Weblog
野鳥情報
写真一覧
動画一覧
野鳥暦
種別カレンダー
Portfolio
Note
Contact
Weblog
野鳥情報
写真一覧
動画一覧
野鳥暦
種別カレンダー
Portfolio
Note
Contact
Photo Gallery
ホーム
›
ブログ
›
写真一覧
›
142ページ目
北寄りの強風が吹きつけていたので、いつもにねぐらの木じゃなく水草の上にアマサギたちも避難です。
こちらは健康な個体。
左足を怪我しているクロツラヘラサギ。顔が泥だらけなのは、足が悪いので着地の時顔から泥に突っ込んだんでしょうか。
水のあまりない田んぼでしたが、2羽のクロツラヘラサギは一生懸命餌探ししていました。
カニも休憩。
浜では、小石で風を避けたシロチドリが休憩。
ボラを食って満足したのかまた休憩。効率の良い狩りです。
飛びながら、器用に大きなボラを飲み込むオニアジサシ。
沿岸から十数メートルぐらいの距離をとりながら大浜集落から磯部川河口を行ったり来たりして獲物を探していました。
自分の影が気になるのか、地面を凝視することが多いオニアジサシでした。
地面に降りたと思ったら遠いー。だだでさえ小さなベニバトだとトリミングしてもこれがやっと。^^;
キジバトと並ぶとベニバトの小ささが際立ちますね。
恐怖におののきフリーズするタカブシギ。
アカガシラサギは昨日と同じ田んぼにいました。
クロツラヘラサギはこの後、飛び立って行きました。
クロツラヘラサギの右足に「K91」の文字が確認できます。嘴を左右に振りながら田んぼで餌取りをしていました。
ヒドリガモやコガモ、ハシビロガモがいました。ミサゴに驚くと飛び立って、アンパル上空を数回回った後戻ってきます。
ミサゴが現れるとカモはパニック。
次は、天気の良い日に撮影してみたいですね。
飛びながら頭をかいていました。
小鳥にモビングされて逃げるカタグロトビ。
これも薄日で赤い目が確認できました。
万歳の姿勢で急降下です。
撮影終了間近にやっと薄日が差し、カタグロトビのルビーのような赤い目がはっきりと見えました!! 何度見ても美しいですね。
2羽のカタグロトビが太平洋をバックにランデブー飛行。
本日、一番の近さでした。地権者に菓子折りを渡して挨拶している時に来ました!!
カタグロトビのブルーグレイのような翼の色は意外と曇天でも美しい。
あいにくの曇天でしたがルビーのような目の色がなんとか出ました。
カタグロトビ独特のホバリングから急降下。美しくてかっこいですねー。
ムネアカタヒバリは警戒心が強めでした。
ノビタキもたくさんいました。
薩摩川内高浜のホオアカ。
こちらはメスのニュウナイスズメ。
西干拓のニュウナイスズメのオス。電線にズラーッと並ぶのは全てニュウナイスズメでした。^^; 近くにミヤマガラスもいたのですが、撮影し忘れました…。
みやま池には、オシドリもたくさんいました。
こちらは川内原子力発電所展示館近くのみやま池のヨシガモ。
クロヅル飛翔。
渡ってきた群れは非常に高いところから舞い降りてきます。
朝焼けに飛ぶナベヅルの群れ。
河口にもヒドリガモ。
所狭しとカモがどっさり。たまにカラスに追い回されていました。
こちらはオナガガモ。
カモもたくさん。トビが上空を舞うたびに飛び上がっていました。マガモやヒドリガモ。
休遊地にはどさっとナベヅルがたむろしています。休遊地の周りはシートで目隠しがしてあり手厚く保護されていました。
ツル観察センターによるとカナダヅルは2羽いるそうなのですが、1羽しか見つけられませんでした。
クロヅルも1羽交じっていました。
ツル目的だったので、日の出とともにナベヅルを。
ツバメチドリは赤土でたくさん群れていました。
縄張りに入った他のサシバにスクランブル発進。
サシバも牧草地でバッタなどを捕まえていました。
最初発見した時は、840mmのレンズでこれぐらい離れていました。遠いー。^^;
スプリンクラーに止まってクマネズミを食っていました。超トリミング。^^;
おや、遠くに何かいるぞと思ったら、カタグロトビがクマネズミをつかんで飛んでいるところでした!!
ちょっとピントが甘かったです。
カタグロトビの名の通り、肩の一部が黒いです。
カタグロトビは、真っ赤な目と目の周りの黒い模様の鋭い顔つきが特徴です。かっこいいですねー。
セイタカシギはどこにでもいて、一番警戒心がないです。^^;
ハマシギの冬羽は1羽だけいました。
コアオアシシギは3羽で群れていました。
こちらは普通のアオアシシギ。
アオアシシギ自体、白っぽいシギではありますが、白変種はほぼ真っ白で美しかったです。
この枝がお気に入りのようです。あまり人を恐れない個体でした。
地面に降りては何かを拾って食っていました。
川平石崎にジョウビタキが3羽入っていました。全てオスでした。この個体は第1回冬羽です。
このアカショウビンは右足の外趾の爪がありません。
タカ柱らしくなってもせいぜい数十羽。
北寄りの風が吹いていたので、順光で撮れるサシバは少ないです。
夕日に輝くサシバの幼鳥。かっこいいですねー。^^
アオアシシギがまどろんでいました。
タシギかな。
真ん中がツルシギ幼鳥。
数羽の群れで木々を訪れては小さな虫などを捕まえているようでした。
なかなか撮影しにくいメボソムシクイですが、上からの撮影だと邪魔になる枝もなく撮りやすいですね。^^
たまに橋の欄干で休むのですが、サシバが上空を通過したら一斉に飛び立ちます。
完全冬羽のごま塩頭。^^
クロハラアジサシ冬羽。ひらひら飛んでいるようだが、接近する速度は意外と速くあっという間に頭上を越えていきます。^^; そんな中でも、1D Xとロクヨンの組み合わせのオートフォーカスはしっかりとクロハラアジサシをとらえて放しませんでした。^^
数が少なく見応えのあるタカ柱になることはありませんでした。
今日のサシバは成鳥が多いようでした。
背面の模様も若干違うような。
先日のハチクマとは違う個体のようです。
日陰に入ると青みがかった羽衣が美しいですね。
すっかり冬羽になったクロハラアジサシ。
夕日を浴びて、悠々と飛ぶチゴハヤブサ。
チゴハヤブサは爆弾を落として行きました。^^;
Newer
Older