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109ページ目
缶コーヒーを落としてしまい、音に驚き少し緊張するヤマシギ。
嘴をブスッと地中にさしています。ミミズなどを捕まえているのでしょう。
2羽で採餌するヤマシギ。足の長いヤマシギも探したのですが、残念ながら見つからず。
かなり角度をつけてフラッシュを当てているのですが、目の色がすごいことになっています。^^; もう少し、ヤマシギまでの距離が近ければなんとかなるのですが…。
上尾筒もニシオジロビタキの特徴がよく出ています。
とても暗い環境で活動することが多く、写真はぶれちゃいます。^^;
喉から横腹にかけてオレンジがかっているようにも見えるがニシオジロビタキ第1回冬羽では雌雄の識別はできないようです。
いいところに止まってくれたニシオジロビタキ。くちばしの色もよく分かります。
コゲラはどこの個体も人懐っこい。
木に穴を掘るコゲラ。先輩に聞いたら、冬用のねぐらを掘っているそうです。
ニシオジロビタキが気に食わないジョウビタキのメス。本島では、ジョウビタキも少ないので嬉しいのですが、複雑な気分。^^;
なんとか撮れたニシオジロビタキ第1回冬羽。しかし、ひらけた場所に出てきてくれたのはこの一回で数秒間でした。とにかくジョウビタキとシロハラが邪魔します。^^;
ススキの種子を食っていた。
水浴び後の砂浴び。砂まみれにならないのか?
一部白化したスズメ。
ジョウビタキのメスもいました。今季、3個体目です。
シロハラは、ニシオジロビタキのことが気に入らないようで追い払っていた。ジョウビタキとかウグイスにはちょっかい出さないのになぜかニシオジロビタキだけを攻撃。おかげでニシオジロビタキの写真がまともに撮れんかった…。^^;
上尾筒や尾羽を見る限り確かにニシオジロビタキっぽい。
暫定ニシオジロビタキ。
ハクセキレイ成鳥オス冬羽。
ハクセキレイ第1回冬羽。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
こちらは100以上写っている。
海中道路沖合の砂浜にメダイチドリの大群。一番密集しているところ。200以上いる。
マガンは11羽。
マガンの群れに混じるヒシクイ。
マミジロタヒバリは、草むらに潜るのでなかなか全身を拝めませんね…。^^;
同じ牧草地にもう1羽のマミジロタヒバリ。
背中から。
マミジロタヒバリらしい立ち姿。
当初は、2羽いたエリマキシギは1羽になってしまいましたが、元気に越冬中。
2年ぶりのヘラサギ。渡ってきたばかりのようです。
成鳥(左)は、わざわざ幼鳥に近づき攻撃していた。
ソリハシセイタカシギは2羽に増えていましたが、ケンカばかり…。^^;
1カ月ぶりのオニアジサシ。
シロハラも増えてきています。一日に何個体か見るのですが、警戒心が強く、なかなか撮影までは至らず。
ウグイスの声は少しの茂みがあればどこでも聞こえてきますが、姿はなかなか現さない。
ホシムクドリを一箇所に集めた張本人。
羽を膨らませたホシムクドリ。
ホシムクドリは二つの群れを合わせて40羽ほど。その中にムクドリが数羽交じっていました。
うっすら顔に赤みがある。若いオス?
ムネアカタヒバリ成鳥オス。
顔のあたりが赤みがかり、くちばしの黄色が目立つ。若い個体か?
こちらもオスかな。
ムネアカタヒバリのオス。
ムネアカタヒバリのメス。
2羽いたエリマキシギは1羽になっていた。休憩するときは、コガモの群れに混ざっていた。
ほとんど休む間も無く動き回り採餌しています。
三角池のソリハシセイタカシギ幼鳥。
部分白化のキジバト。全く同じ場所での再会。通年いるのか、渡ってきたのか。
ウグイスも増えてきました。自宅前の公園などにも鳴き声はするのですが、姿はなかなか拝めず。
国道沿いの小さな緑地帯にいたシマアカモズ。鳴き声が植え込みから聞こえるので30分ほど待っていたら出てきました。
ビンズイが決まって入る公園。20羽近くいました。
タヒバリは 10羽ほどの群れが田んぼにいました。
ジョウビタキのメス。八重山では多くの個体が越冬しますが、沖縄本島では少ないです。今季は2個体確認。
チョウゲンボウも複数羽いた。今年は、サシバ、チョウゲンボウ以外にも猛禽類が沖縄本島各地でいろいろ出ます。
お気に入りのモクマオウ。時折、ハイタカにモビングされていた。
獲物を見つけて飛んだ。サシバまで距離があり、気温も高く空気の揺らぎが写真を邪魔します。^^;
かっこいい暗色型です。
防風林から獲物を狙う。
普通のサシバはいたるところにいます。
こちらへ飛んだ!!
天気も良く比較的近くで撮れました。
アオアシシギは岩場で休憩。
ダイゼンの群れも同じ場所で休憩。
潮が満ちてきて浅瀬の砂浜で休んでいたダイシャクシギ。
上空にミサゴが現れたら慌てた様子で水深がある方へ避難。
幼羽から第1回冬羽へ移行中。
ソリハシセイタカシギ幼鳥。
ハイタカと同じ田んぼにいたカンムリワシ。お互い無関心だった。
ユリカモメの幼鳥。幼鳥を見たのは今回が初。
ムラサキサギ成鳥。今年は沖縄本島にも幼鳥が現れた。
ハイタカに飛ばされ、行方不明になったベニバト。
こちらは崎枝周遊道路沿いにいたカンムリワシ。
上のカンムリワシとつがいの個体。鳴き交わしていた。
カンムリワシのオス。
今年は非常に少ないカンムリワシの幼鳥。
太陽の光が差すと目がルビーのように輝いた。これぞカタグロトビですね。
カタグロトビのオス。
田んぼの上を飛び回り、稲の間にいるスズメやセキレイなどを追い出していた。ハイタカは今年は沖縄本島でも見る機会が多く、石垣島でも同じ状況だそうです。沖縄本島も石垣島でも見かけるのは全て幼鳥。美しい成鳥が見てみたい…。
ハイタカも幼鳥でした。警戒心の薄い愛想のいい個体です。
沖縄本島の暗色型サシバは2個体とも成鳥ですが、石垣島の暗色型サシバは幼鳥でした。
今季、沖縄で3個体目となったサシバの暗色型。なかなか見られないはずなのに、なんで今年はこんなに暗色型が現れるのか?
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