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108ページ目
枝に止まっては地面を見つめ、小さな昆虫などを狙っていた。
ニシオジロビタキは暗い環境が好きなようで、日の当たる場所には滅多に出てきません。
すぐ目の前の枝に止まってくれた森の妖精です。
お気に入りの止まり木のうちの一つに止まるニシオジロビタキ。
このホオジロガモは頭に白いものが混じっていますが、部分白化なのか?
ホオジロガモのメス。
オオホシハジロ(左2番目)はホシハジロ(左)と見比べると大きさも結構違いますね。背中はホシハジロよりも明るい。
かなり近くまで来てくれました。
羽ばたくオオホシハジロ。
手前からメジロガモとホシハジロの雑種、オオホシハジロ、ホシハジロ。
干潟の鳥を飛ばした張本人。
二枚貝らしきものをついばんで中身を器用に取り出すミヤコドリ。
群れは干潟で餌探し。
飛び立つ前の伸身運動。翼の模様を見せてくれました。
起きました。ミヤコドリの美しさは太陽が当たってこそですね。
まだ寒いからか嘴を羽の間から出さない個体。
太陽がさしてくると羽繕い。
午前9時を過ぎたころから起きだしました。1羽変なのが混じっています。まぁ、カラーリングは近いので…。^^
早朝、ほとんどのミヤコドリは寝ていた。
ヨシガモのオス。
アメリカヒドリとヒドリガモの雑種。水を飲んでいる2羽が雑種です。
クロツラヘラサギ飛翔。クロツラヘラサギは沖縄では年中いますので見飽きていますが、沖縄の個体も和白干潟を経由してくるのでしょう。
ツクシガモ飛翔。
ミヤコドリ飛翔。
コチドリ冬羽。高速ステップで見事にエサを探し当てていた。
草むらにタシギ2羽。
強風の中、寒そうなタシギ。
ヒバリシギ第1回冬羽?
オジロトウネン冬羽。チリリと可愛らしい鳴き声だった。
オジロトウネン。第1回冬羽?
オジロトウネン冬羽。
ここには21羽のダイシャクシギが写っていますが、全部で30羽ほどいました。
ダイシャクシギ着水!!
実際は、フラッシュを当ててもこれぐらい暗いです。上の写真は現像で2段ほど露出を上げています。
缶コーヒーを落としてしまい、音に驚き少し緊張するヤマシギ。
嘴をブスッと地中にさしています。ミミズなどを捕まえているのでしょう。
2羽で採餌するヤマシギ。足の長いヤマシギも探したのですが、残念ながら見つからず。
かなり角度をつけてフラッシュを当てているのですが、目の色がすごいことになっています。^^; もう少し、ヤマシギまでの距離が近ければなんとかなるのですが…。
上尾筒もニシオジロビタキの特徴がよく出ています。
とても暗い環境で活動することが多く、写真はぶれちゃいます。^^;
喉から横腹にかけてオレンジがかっているようにも見えるがニシオジロビタキ第1回冬羽では雌雄の識別はできないようです。
いいところに止まってくれたニシオジロビタキ。くちばしの色もよく分かります。
コゲラはどこの個体も人懐っこい。
木に穴を掘るコゲラ。先輩に聞いたら、冬用のねぐらを掘っているそうです。
ニシオジロビタキが気に食わないジョウビタキのメス。本島では、ジョウビタキも少ないので嬉しいのですが、複雑な気分。^^;
なんとか撮れたニシオジロビタキ第1回冬羽。しかし、ひらけた場所に出てきてくれたのはこの一回で数秒間でした。とにかくジョウビタキとシロハラが邪魔します。^^;
ススキの種子を食っていた。
水浴び後の砂浴び。砂まみれにならないのか?
一部白化したスズメ。
ジョウビタキのメスもいました。今季、3個体目です。
シロハラは、ニシオジロビタキのことが気に入らないようで追い払っていた。ジョウビタキとかウグイスにはちょっかい出さないのになぜかニシオジロビタキだけを攻撃。おかげでニシオジロビタキの写真がまともに撮れんかった…。^^;
上尾筒や尾羽を見る限り確かにニシオジロビタキっぽい。
暫定ニシオジロビタキ。
ハクセキレイ成鳥オス冬羽。
ハクセキレイ第1回冬羽。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
こちらは100以上写っている。
海中道路沖合の砂浜にメダイチドリの大群。一番密集しているところ。200以上いる。
マガンは11羽。
マガンの群れに混じるヒシクイ。
マミジロタヒバリは、草むらに潜るのでなかなか全身を拝めませんね…。^^;
同じ牧草地にもう1羽のマミジロタヒバリ。
背中から。
マミジロタヒバリらしい立ち姿。
当初は、2羽いたエリマキシギは1羽になってしまいましたが、元気に越冬中。
2年ぶりのヘラサギ。渡ってきたばかりのようです。
成鳥(左)は、わざわざ幼鳥に近づき攻撃していた。
ソリハシセイタカシギは2羽に増えていましたが、ケンカばかり…。^^;
1カ月ぶりのオニアジサシ。
シロハラも増えてきています。一日に何個体か見るのですが、警戒心が強く、なかなか撮影までは至らず。
ウグイスの声は少しの茂みがあればどこでも聞こえてきますが、姿はなかなか現さない。
ホシムクドリを一箇所に集めた張本人。
羽を膨らませたホシムクドリ。
ホシムクドリは二つの群れを合わせて40羽ほど。その中にムクドリが数羽交じっていました。
うっすら顔に赤みがある。若いオス?
ムネアカタヒバリ成鳥オス。
顔のあたりが赤みがかり、くちばしの黄色が目立つ。若い個体か?
こちらもオスかな。
ムネアカタヒバリのオス。
ムネアカタヒバリのメス。
2羽いたエリマキシギは1羽になっていた。休憩するときは、コガモの群れに混ざっていた。
ほとんど休む間も無く動き回り採餌しています。
三角池のソリハシセイタカシギ幼鳥。
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