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103ページ目
これは末っ子で間違いないと思う。
こちらは次男かな。
ツバメチドリの幼鳥。生後30日ぐらいでしょうか。
巣立ったアオバズクのヒナ。見た目的には末っ子っぽいのですが、他には見つからず。
こちらはメス。幼稚園児の遠足が来て騒がしいのが気になってるみたい。
こちらは別の場所のアオバズク。このペアは雌雄の判別が難しいのですが、こちらがオス親です。
こちらはオス親。巣立ったヒナは1羽だけなんとなく見えました…。^^;
アオバズクのメス親。このエリアはオオコノハズクとアカショウビンも繁殖している。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽から夏羽へ。
第1回夏羽のクロハラアジサシ。大きな魚を呑み込もうと必死。結局吞み込めず。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽が残りますが、ほぼ夏羽に変わっています。
クロハラアジサシ成鳥夏羽(右)と第1回夏羽。
ブロンズトキも少し離れた田んぼに移動しましたが滞在中。
夏羽のアカガシラサギ。近年、アカガシラサギの飛来が増えているような気がします。
赤い体は親に比べるとくすんでいますが、腰の青はこのころから鮮やかです。
飛ぶのも上手くなり、枝へも上手に止まっていました。
アカショウビンのヒナは巣立ち後、1日程度経っていました。
クロハラアジサシは増えてきました。田んぼや牧草地などの上を群れで飛び回っています。
レンカク夏羽オス。もう1羽のレンカクも隣の田んぼで逗留中。
羽繕いするブロンズトキ。今日は少し遠かった。
ブロンズトキとレンカクが同じ田んぼで滞在中。こんな光景なかなかないですね。
カラスが周りで騒いでいますが、近くでは親がしっかり見張っていました。
近所のアオバズクは、無事に全て巣立ちました。写真には写っていませんがもう1羽が近くにいる3兄弟。親鳥は左がオスで右がメスです。
上の個体の親と兄弟。親鳥はオスと思われます。
新しいポイントで見つけたアオバズクの巣立ちビナ。巣立って数日が経っているようで自由自在に飛び回っていた。人間への警戒心も多少あった。
上の個体と一緒にいたコノハズク。こちらがオスと思われます。頭上の木へすっと飛んできた。
暗い雑木林で出会ったコノハズク。メスと思われるが「ミャッ、ミャッ」じゃなくて「ホー」という低めの小さな声で鳴いていた。近くに巣立ちビナでもいて私を警戒していたのかな。
いつもと違う声で鳴いていた。カラスなんかと比べ物にならない、よほど危ない外敵がいたのだろうか?
身をかがめて何かを警戒し注視しているリュウキュウコノハズク。右目に黒い斑点があるので個体識別できそうです。
水を飲むブロンズトキ。嘴が曲がっていても器用にすくって飲んでいました。
隣の田んぼへ移動すると餌探しタイムになりました。
最初見つけたトキは、目を疑いました。沖縄本島では過去に記録がありますが、まさか石垣島でもブロンズトキを見られるとはねー。
ブロンズトキとチュウサギの大きさ比べ。
羽繕いの後は体をひとゆすり。
ブロンズトキは、終始リラックスした状態で羽繕いなどしていました。
見よ!! この光沢を!! ブロンズトキの名に恥じない輝きを放っています。夏羽。冬羽は光沢がなくなり頭部に淡色斑が出るようです。
2羽目のレンカクは遠かった。レンカクは分布をどんどん広めているそうなので、いつまで滞在するのか楽しみ。
ハスの葉の上も歩ける大きな足。あいにく出会ったのは田んぼなのでハスはなし。
水中に潜むミズアブの幼虫らしきを捕まえては食っていた。
前から見てもゴージャスなレンカクの夏羽。
レンカクと後ろのバンの大きさ比べ。
伸びをするレンカク。初列風切の先端には飾り羽のような突起があります。どこまでもおしゃれです。
後頸部のゴールドの輝きを放つ羽毛はなんなんでしょう。優雅ですね。
美しい夏羽のレンカク。近くで楽しませてくれました。何を捕って食っているかもしっかり見ることができました。
子どもが餌を取りに来るかと思っていましたが、さばいているうちに獲物を下に落としていた。
餌を持ってきたツミのメス。
カタグロトビの親は木陰で休憩。右がオスで左がメス。
まだ巣からは出ましたが営巣木からは離れずにいるカタグロトビの幼鳥。
上のヒナのメス親。民家の近くで営巣しているだけあって警戒心はない。
リュウキュウツミの巣立ちビナ。ヒナは2羽いましたが撮影できたのは1羽だけ。足には親鳥にもらった獲物をつかんでいる。獲物はメジロかな?
上のアオバズクの残りのヒナたち。今夜にでも全て巣立つでしょう。
こちらのアオバズクは昨夜の午前2時以降というかなり遅い時間に巣立ったようです。 `この日に予想した巣立ち日 <https://shimasoba.com/blog/1408/>`_ がぴったり当たりました。^^ 左の親鳥はメスです。
上のヒナたちの親鳥。オスと思われます。
巣立ったアオバズクのヒナ。親鳥は昼間も盛んに狩りをして獲物を持ってくるのですが、獲物を受け取ると他の兄弟に取られないように逃げるので餌を食っているシーンは撮れなかった…。
上の一人っ子アカショウビンの親鳥。オスと思われます。
こちらは上の巣より日齢が進んでいます。ヒナは巣穴の右のほうにピントがボケて写っています。巣立ちまであと1週間というところでしょうか。
ここのアカショウビンは3羽のヒナがいます。あと10日ほどで巣立ち予定。
尾羽が短く、シルエットではツミの巣立ちビナに見えた個体。よく見るとリュウキュウツミの若いメスでした。近くで繁殖しているのだろうか。
「ホッホー、ホッホー」と縄張りを宣言していた。
コノハズクのオス。
下の方には2羽のヒナが見えます。
一番子と思われるアオバズクのヒナが出入り口を陣取っていた。
バンは4羽のヒナと両親の6羽が田んぼで散歩。
警戒心ゼロの個体です。
田植えが終わった田んぼに移動していたソリハシセイタカシギ。
ヒナはかなり成長している。あと2〜3日で巣立つでしょう。
営巣木の近くで見張るリュウキュウアオバズクのメス。
リュウキュウアオバズクのオス。カラス10羽ほどに絡まれていた。
他のアカショウビンが現れるとくるっと向きを変え、縄張りから追い出そうと追いかけていった。
リュウキュウアカショウビンのメス。ヒナが孵って数日。巣の近くで警戒していた。
シロハラクイナが目の前を横切った。よく見れば、こちらも美しい色合いをしています。
入念に羽繕いするソリハシセイタカシギ。
また羽ばたく。体が浮き泥のついていない足趾が見えた。美しい青灰色です。
体を震わせる。
水浴び後のソリハシセイタカシギは羽ばたいて水を飛ばしていた。
水浴びを始めました。
しばらく水に浮いていると思ったら。
ソリハシセイタカシギ成鳥のオス夏羽。
青灰色の足は泥で汚れてしまっています。
インドハッカの巣材運び。
さえずる時は、頭部の羽毛を逆立てていた。
換気口で営巣するインドハッカ。
このレンカクには、これ以上近づけなかった。
レンカクの飛翔。非常に警戒心の強い個体で農作業の軽トラックが通りかかるたびに飛び回っていた。
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