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102ページ目
ウズラシギ 夏羽後期。冬羽も多少出ています。
ウズラシギ 成鳥。冬羽へ換羽しつつあります。後ろはヒバリシギ。
ムラサキサギの幼鳥は翼を広げて虫干し中。
クロハラアジサシ幼鳥。
セイタカシギ幼羽から第1回冬羽へ。
ヒバリシギ幼鳥は最近、増えてきました。
チュウジシギの幼鳥。
アカアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。
タカブシギの幼鳥。ピカピカ幼羽が美しいですね。
マミジロツメナガセキレイ成鳥にしては、眉斑がずいぶん白っぽいです。沖縄にはツメナガセキレイが大量に渡ってくるのですが、今までこのようなタイプは見たことがありません。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。
牧場のアカショウビン。こちらはさえずることはなく、時折、警戒鳴きをしていた。
バッタを捕まえた。マダラコオロギだろうか?
アカショウビンは繁殖期最盛期に比べたらあまりさえずらないのですが、この個体は、たまにさえずっていた。
林道のアカショウビン。換羽と退色が進んでいます。
ムラサキサギ成鳥。
トウネン成鳥夏羽後期。
コアオアシシギ成鳥ほぼ冬羽。
フレッシュな幼羽をまとったセイタカシギ。こんなの見つけるとラッキーな気分。^^
こちらもチュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ成鳥。ミミズを捕まえた。
ハリオシギの幼鳥。
田んぼの奥にいると意外と見つけにくいジャワアカガシラサギ。双眼鏡でしっかり探しましょう。
滞在1週間ほどになるジャワアカガシラサギ。
リュウキュウキビタキの成鳥オス。林道沿いで採餌していた。
ハリオシギの成鳥。今季初です。
通行止めのお知らせチラシ。
こちらも第1回冬羽。左足がないようで、餌を取る時によろめいていた。
セイタカシギ第1回冬羽。
コサギも近くで採餌。ジャワアカガシラサギと並ぶと大きく見える。
小さな虫を捕まえていた。
微妙だけど冬羽のジャワアカガシラサギ。アカガシラサギと比べて首から胸への縦斑が薄い気がする。
林道にキンバトを探しにいき、3羽ほどいましたがどれも遠かったり、藪の奥で枝や葉がじゃまでした。いつものカンムリワシはゆうゆうとセンダンに止まって獲物を待ち構えていた。
爪も黒ずんでいることが分かります。越冬地ではどんな姿になるのでしょう?
地上から数十センチの低い場所ばかり利用して獲物をとっていました。
こちらの個体はくちばしが黒ずんでいます。風切り羽や尾翼はスレっすれのボロッボロッになっています。
冬羽への換羽が始まったアカショウビン成鳥。顔のあたりから換羽が始まっています。
マダラコオロギを捕まえたアカショウビンの幼鳥。クロツグの藪に突っ込んでとっていました。
大きく成長したヒナがすごい勢いで親に餌をねだるので親鳥も嘴で刺されないように避けるのに必死。
親鳥から口移しで餌をもらうヒナ。餌をもらっているヒナの後頭部にはもう1羽のヒナの嘴が刺さっている…。^^;
ペリットを吐き出すムラサキサギのヒナ。
ムラサキサギの兄弟。巣の近くの枝を渡ったりしていました。
暑くて終始、口を開き気味にしていました。
もう1羽のヒナ。
カラスが巣の上を通過すると威嚇のポーズ。
羽は風切り羽などまだまだ伸びます。
子育てを終えたカンムリワシ。近くに幼鳥も出ています。
シギとチドリは日に日に入れ替わっているようです。個体数が多いのは、タカブシギ。
今季初のキセキレイは、台風直後に入りました。
小さな虫を捕まえたキセキレイ。下尾筒の黄色が鮮やかですが、第1回夏羽かな。
リュウキュウヨシゴイを見ていると上空にカタグロトビの幼鳥が現れました。今やカタグロトビは石垣島の全域で見ることができます。これからも数を増やしていくものと思われます。
リュウキュウヨシゴイのメス。婚姻色が出ています。
クロハラアジサシも各地の田んぼで見られます。夏羽から冬羽へ換羽中。
左足のないタカブシギ成鳥。折りたたんでいるだけだと思ったけど、飛んだ時も足が出なかった。旅の途中で事故にでもあったのか…。
コチドリのオス。夏羽後期。
越夏していると思われるアカガシラサギが2羽いました。
セイタカシギ夏羽から冬羽へ。
トウネン夏羽から冬羽へ。
トウネン夏羽後期。
イソシギ夏羽後期。
ヒバリシギ成鳥夏羽後期。
このタカブシギは目を負傷しているようでした。
タカブシギ成鳥。
アオアシシギ成鳥夏羽後期。
アオアシシギ成鳥夏羽から冬羽へ。
アカアシシギ成鳥夏羽から冬羽へ。
アカアシシギ幼羽。もう幼鳥が渡り始めているんですね。
ツバメチドリの幼鳥。石垣島でも繁殖しています。
自分で獲物が取れるまで成長した今年生まれのアカショウビンの幼鳥。ところでCanonの100-400mmは逆光に弱い。この写真も真っ白に写ったけど現像でなんとかしました…。^^;
コノハズクのオス。
コノハズクのメス。
ノグチゲラも複数確認。写真はまともに撮れなかった…。^^;
翌日の早朝にはヤンバルクイナを6羽確認。道路を横断する個体がほとんど。
木の上で休むヤンバルクイナ。安心の鉄板ポイントでした。
オオコノハズクやコノハズク、アオバズクの現れる外灯に今夜はアオバズクが陣取っていた。アオバズクが一番上位なのか、こうなるとオオコノハズクもコノハズクも出てきません。
2羽の兄弟。沖縄本島もコノハズクの巣立ちは今が最盛期なので厳しい時間帯にもかかわらず、8家族を確認できました。コノハズクのヒナたちは深夜0時すぎたぐらいには眠っちゃうことが多い。
この成鳥は長いこと同じ枝に止まっていた。餌場でもないような環境。すぐ脇の壁面の水抜き穴で子育てでもしているのか?
コノハズクの幼鳥。巣立ち後、かなりの日数が経過していると思われますが、まだ親鳥から餌をもらっていた。
沖縄で繁殖する3種のフクロウの中では圧倒的な可愛さのオオコノハズク。
雌雄は不明の親鳥。オオコノハズクの雌雄の判断は難しい。
上の個体と兄弟。おそらくこちらが長男。
リュウキュウオオコノハズクのヒナ。巣立ち後、1カ月以上経っていると思われますが、まだ親鳥から給餌を受けていた。
エリグロアジサシのコロニーと同じ岩礁でベニアジサシもコロニーを形成していました。
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