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10ページ目
沖合にいたエリグロアジサシたちも沿岸の岩礁に到着。これから繁殖が始まります。
島内のどこかで繁殖中と思われるツバメチドリが田んぼにやってきていました。
人通りの多い場所で毎年、繁殖するアオバズク。まもなく、巣立ちするようです。
牧場内の木陰にいたアカショウビン。餌をとると、私の頭の上を越えて森の中に飛んでいきました。
キンバトのメス。こちらもオオバギの落果を採餌。側溝にたまった水も飲んでいました。
キンバトのオス。歩道上でオオバギの落果を食っていた。
ハスノハギリの枝に巣をかけていたサンコウチョウ。石垣島ではハスノハギリのほかにオオバギやヤエヤマヒルギ、サガリバナなどの広葉樹のほかに、つる性植物にも巣を作ります。
アオバズクも抱卵中。これは見張りのオス個体。毎年、同じ樹洞で子育てしています。
自宅から目と鼻の先で抱卵中のリュウキュウコノハズク。こちらは見張り役のオス個体。今季で3年連続の繁殖となります。
サトウキビ畑に現れたアカショウビン。獲物を捕まえるとその場で食べずに持ち去りました。ヒナがかえっているのかもしれませんね。
雨の中、森の中でじっとしているリュウキュウコノハズクを発見しました。すぐそばにはアオバズクも抱卵中。争いは起こらないのでしょうかね。
こちらは森の中でタカサゴシロアリの巣に造巣したもの。アカショウビンには、こんな感じの環境で子育てしてほしいですね。
集落内で毎年、アカショウビンが巣作りするヤエヤマヤシの立ち枯れ。上の方から使うので年々、巣の位置が下がり、今季は腰ぐらいの高さになってしまいました…。^^;
アカショウビンは一番見やすい時季で、一日で数えきれないほど遭遇します。自宅の庭からも3ペアほど確認できるほどです。
クロツラヘラサギは5羽いたうちの1羽だけが長期滞在。
数羽のエリグロアジサシが飛来しました。航路では先月から見られており、すでにカップルは成立しているようでした。
カタグロトビのメス。先週は求愛給餌など盛んに行っていました。そろそろ産卵してもいいころです。
リュウキュウツミもそろそろ繁殖に入ります。2019年から同じ場所で子育てしているリュウキュウツミですが、今季はメス個体が変わっていました。 `以前の個体は左足に骨折したと見られる跡 <https://shimasoba.com/blog/1879/>`_ がありましたが、この個体にはありませんでした。
リュウキュウアオバズクは、まだ産卵には至っていない模様。オスとメスが営巣木で仲良く並んでいました。
長い付き合いになるリュウキュウコノハズク。今季も抱卵に入ったようで、オスが見張りに立っていました。
セイタカシギに交じって休んでいたオグロシギ。
上の個体とペアのズグロミゾゴイのメス。
飛び去るカンムリワシを恨めしそうに見送るズグロミゾゴイ。
ズグロミゾゴイが捕まえた獲物の大きなミミズを食うカンムリワシ。
ズグロミゾゴイに襲いかかったカンムリワシ。
レンカクは田んぼのふちを歩き回りながら小さな巻貝などを捕食していました。
着水時は長い足指と爪のほかに、翼角の小さな爪のような「翼距(Wing spur)」も見ることができます。この翼距を持つ日本産の鳥はレンカクとケリぐらいだそうです。ケリにはさらに「翼爪(Wing claw)」もあるそうですが、こちらは他の種類の鳥でも持っているのがちらほらといるようです。
カラスに驚いて飛び上がったレンカク。第1回夏羽の若い個体のようでした。
上空で旋回するとどこかへ消えていきました。
バナナに止まってしばらく休憩。
標識用の足環を見せて飛び去りました。
放鳥されて勢いよく飛び出したカンムリワシ。
担当者に抱かれたカンムリワシ。西表島在住のデザイナー「しまのなかま from IRIOMOTE」さんのTシャツがおしゃれです。
夏羽のアカガシラサギはあちこちの田んぼで遭遇。かなりの数が入って来ているようです。
左足に標識用の足環が装着されている「みっちゃん」。畑で獲物を待ち伏せていました。
昨年生まれのカンムリワシ。幼羽から成鳥への変貌しつつあります。
地表になにか獲物を見つけたアカショウビン。警戒心のない個体で目の間で何度か狩りをしていました。
トンボを捕まえると同じ枝に戻って呑み込んでいました。
細い枝先に止まって獲物を待ち構えるオウチュウ。
またまだ残っているシマアカモズ。例年、ゴールデンウイーク明けまでは滞在します。
カラノスリと思われる個体。雨の中、カラスに付きまとわれてうっとうしそうでした。
上と同個体。人間の肉眼では飛んでいる昆虫は全く見えませんがアオバズクにはしっかり見えているうようで、しっかり狩りを成功させているようでした。
夕方になると林道で獲物を探すアオバズク。このオス個体とペアのメスも近くにいました。
巣作り中のアカショウビン。リュウキュウコノハズクの営巣木に穴を開けていましたが、今後の推移が気になります。
ペアで行動をともにしていたサンコウチョウ。この付近で巣を作るのでしょう。
群れの渡りに置いて行かれたコガモのメスが1羽。近くにはハシビロガモのオスが1羽いました。
枯れた草むらの中にもリュウキュウヨシゴイ。
リュウキュウヨシゴイのメス。首を伸ばして辺りを警戒中。舌なめずりはリュウキュウヨシゴイの定番の行動。どんな意味があるのでしょうか。
クロツラヘラサギは3個体滞在。多い時は5個体いたそうです。
今季2個体目のカラシラサギ。波打ち際で魚を追いかけるお馴染みの行動を見せていました。
オオメダイチドリが減った代わりに、メダイチドリが数を増やしています。
オオメダイチドリは少なくなりました。
キョウジョシギは年中いて渡りなのか越冬なのか分かりませんが、個体数は変動しています。
渡りの時季でも単独なイソシギ。群れで渡らないのでしょうか?
ソリハシシギは10羽ほどが到着。
海岸に数羽のオバシギ。
オグロシギも夏羽へ。大型シギは天候が荒れないと島には降りてくれません…。
到着したばかりなのか疲れた様子のコアオアシシギ。夏羽が美しいですね。
夏羽のウズラシギ。数羽の群れが数カ所に飛来。
セイタカシギ第1回夏羽。
セイタカシギ成鳥オス夏羽。大群はいなくなり、10羽程度が入れ替わりつつ滞在。
タカブシギはピークが過ぎてぱらぱらと滞在中。
ヒバリシギも少なめ。ちょっと心配ですね。
今季3個体目のハリオシギ。
フレッシュな夏羽が最高なキアシシギ。
アカアシシギは3羽が飛来。越冬組もいるのですが、こちらは渡り組。
アオアシシギも美しい夏羽へ。
左からキリアイ、サルハマシギ、ヨーロッパトウネンという夢の共演が実現しました。
キリアイも同じ田んぼにいました。
田んぼには夏羽へ換羽途中のサルハマシギ。
海岸には夏羽に換羽したサルハマシギ。
石垣島ではあまり多くないヨーロッパトウネンにも出会えました。
ウズラシギの群れの中にいたアメリカウズラシギ。ハリオシギを見ていたら双眼鏡に飛び込んできました。
シギ探しの終盤に突如としてセイタカシギ、オグロシギとともに降ってきたシベリアオオハシシギ。夏羽でかっこいいですねぇ。
リュウキュウアカショウビンのメス。上の個体とペアを形成しています。
上と同個体。美しいです。
リュウキュウアカショウビンのオス。巣穴掘り作業でくちばしに木くずが付いています。
越冬オオバンも残りわずかとなっています。
こちらのキンクロハジロはけがでもしているのか、同じ畔で何日も確認されています。
越冬は数百羽いましたが、この時期は、わずかに残るキンクロハジロ。
シロハラクイナも繁殖期で鳴き交わしたりと活発です。
こちらもタシギ。移動組と思われます。
飛んできて舞い降りたタシギ。写真は上半身しか撮れなかった…。^^;
こちらも渡り途中と思われるチュウジシギ。警戒心が強い個体でした。
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