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第 10 頁
コチドリの幼鳥は今季初観察。
コチドリも増えてきました。
アオアシシギは成鳥が多くやってきています。
タカブシギの群れに交じって、ヒバリシギが数羽飛来。今季初認です。
こちらも今季初のハマシギ。7月中の滑り込みで確認。この時期、夏羽がぼろぼろですね。
今季初のサルハマシギ。
アカショウビンも繁殖を終えています。10月の初旬ごろまでは石垣島に滞在します。
リュウキュウヨシゴイは繁殖を終え、成鳥、幼鳥とも出会いが多くなっています。
単独で現れたジャワアカガシラサギ。田んぼでオタマジャクシや昆虫を捕まえていました。
木の上で寝るヤンバルクイナ。残念ながらオオコノハズクの撮影はかなわず。やんばるに行ってオオコノハズクの写真が撮れなかったのは今回が初めてです。
石垣島で越夏したオオバン。沖縄本島でも数年前から越夏するようになっています。石垣島でも今後、増えるかもしれませんね。
シロハラクイナの幼鳥。真っ黒のヒナをつれたペアにもよく遭遇します。ワンシーズンで複数回の繁殖を行うのかもしれません。
コサギの幼鳥も飛来しだしました。
ムラサキサギの幼鳥。これからどんどん増えて成鳥に追い払われる姿をよく見るようになります。
リュウキュウヨシゴイの幼鳥は今季初確認。
未耕作地の田んぼから顔をのぞかせていたリュウキュウヨシゴイのオス。
上の個体といたズグロミゾゴイのメス。今季の繁殖は成功したのでしょうか。
ズグロミゾゴイのオス。この時季、婚姻色はほとんど消えてしまっています。
御嶽のアオバズク。例年のことながら、巣立ちしたカラスがやってきて大騒ぎです。
自宅近くでキンバト。幼羽が少し残っています。2歴年目のメスでしょうか。
沖合の岩礁で繁殖中のエリグロアジサシは潮が満ちてくると河口付近で水浴びしに来ます。
河口には、たくさんのカニがいるので急降下しては捕まえていました。
今季初のハシブトアジサシも到着。左の翼から出血しているようでした。
タマシギは石垣島で繁殖する留鳥。いつもの田んぼにメスがいました。
コチドリは今季初確認。
オオメダイチドリも移動組がやって来ているようです。
イソシギの幼鳥(右)は今季初確認。
今季初のチュウシャクシギ。
セイタカシギも少しだけ増えました。
イソシギは増えて来ました。移動組が入って来ていると思われます。クマゼミの羽をタカブシギと取り合っていました。
ヒバリシギも複数箇所で確認。今季初。
毎年、幼鳥で一番乗りはアカアシシギ。今季も早速やって来ました。
こちらも今季初のタカブシギ。あちこちの田んぼにかなりの数が入っていました。
田んぼに現れた今季初のアオアシシギ。
満潮に近くなると海岸の岩礁には、キアシシギとソリハシシギが集まりました。
毎年、リュウキュウマツの林で繁殖のツミ。今年はヒナが4羽といつもより多いようです。
公園のアオバズクのオスも見張り。半径数十メートルに3ペアが営巣する過密地帯。
藪の奥にいたリュウキュウコノハズクのオス。目を閉じていますが、こちらには気づいています。
広場のリュウキュウコノハズクのオスは巣を見張っています。
上と同個体。餌を渡した後、近くの木に止まっていた。
ヒナに餌を持って来たアカショウビン。獲物は大きなキノボリトカゲでした。
北部で見かけたアカショウビン。
自宅近くで繁殖中のアカショウビンが2ペア。今季の巣は自宅から死角なので状況はよく分からず。餌は運んでいるので順調だと思われます。
見張りのリュウキュウコノハズク。長い付き合いなので、こちらを全く警戒しません。
上と同個体。メスは巣に餌を運んでいるようでした。一瞬、キンバトも同じ枝に止まりましたが、残念ながら写真には収められず。
午後7時すぎ、帰宅すると、羽化したばかりのクマゼミをくわえているアカショウビンがいました。石垣島のこの時間帯はまだまだ明るいです。
近所に現れる3羽のキンバトのうちの1羽。
リュウキュウツミのオス。巣立ちしたスズメの幼鳥を狙っているようでした。
サトウキビを背景に飛び回るといかにも石垣島という感じです。
ヒナに餌を運んできたツバメチドリ。
こちらは、すでに飛べるようになった幼鳥。親鳥と変わらぬほどうまく飛び回っていました。
まだ飛べないツバメチドリのヒナ。親鳥から給餌を受けていました。
ペアのエリグロアジサシ。メス(右)は、しきりに腹の下を気にしていました。産卵が近いようです。
こちらも公園のアカショウビン。この付近には2ペアが隣接して繁殖していて、時折、3羽で追いかけ合うシーンもありました。
公園のアカショウビン。芝生で獲物を狙っているようでした。
アオバズクの営巣地でカラスが騒いでいるので寄って見たら、ツミとのバトルでした。アオバズクはびびりながら息を潜めていました。 アオバズクはカラスにはアタックしますが、ツミがくるとまったく攻撃しません。ツミの恐ろしさを知っているようです。
メスは抱卵中、オスは見張りのリュウキュウコノハズク。昨年、アオバズクが営巣していた樹洞を乗っ取りました…。^^;
沖合にいたエリグロアジサシたちも沿岸の岩礁に到着。これから繁殖が始まります。
島内のどこかで繁殖中と思われるツバメチドリが田んぼにやってきていました。
人通りの多い場所で毎年、繁殖するアオバズク。まもなく、巣立ちするようです。
牧場内の木陰にいたアカショウビン。餌をとると、私の頭の上を越えて森の中に飛んでいきました。
キンバトのメス。こちらもオオバギの落果を採餌。側溝にたまった水も飲んでいました。
キンバトのオス。歩道上でオオバギの落果を食っていた。
ハスノハギリの枝に巣をかけていたサンコウチョウ。石垣島ではハスノハギリのほかにオオバギやヤエヤマヒルギ、サガリバナなどの広葉樹のほかに、つる性植物にも巣を作ります。
アオバズクも抱卵中。これは見張りのオス個体。毎年、同じ樹洞で子育てしています。
自宅から目と鼻の先で抱卵中のリュウキュウコノハズク。こちらは見張り役のオス個体。今季で3年連続の繁殖となります。
サトウキビ畑に現れたアカショウビン。獲物を捕まえるとその場で食べずに持ち去りました。ヒナがかえっているのかもしれませんね。
雨の中、森の中でじっとしているリュウキュウコノハズクを発見しました。すぐそばにはアオバズクも抱卵中。争いは起こらないのでしょうかね。
こちらは森の中でタカサゴシロアリの巣に造巣したもの。アカショウビンには、こんな感じの環境で子育てしてほしいですね。
集落内で毎年、アカショウビンが巣作りするヤエヤマヤシの立ち枯れ。上の方から使うので年々、巣の位置が下がり、今季は腰ぐらいの高さになってしまいました…。^^;
アカショウビンは一番見やすい時季で、一日で数えきれないほど遭遇します。自宅の庭からも3ペアほど確認できるほどです。
クロツラヘラサギは5羽いたうちの1羽だけが長期滞在。
数羽のエリグロアジサシが飛来しました。航路では先月から見られており、すでにカップルは成立しているようでした。
カタグロトビのメス。先週は求愛給餌など盛んに行っていました。そろそろ産卵してもいいころです。
リュウキュウツミもそろそろ繁殖に入ります。2019年から同じ場所で子育てしているリュウキュウツミですが、今季はメス個体が変わっていました。 `以前の個体は左足に骨折したと見られる跡 <https://shimasoba.com/blog/1879/>`_ がありましたが、この個体にはありませんでした。
リュウキュウアオバズクは、まだ産卵には至っていない模様。オスとメスが営巣木で仲良く並んでいました。
長い付き合いになるリュウキュウコノハズク。今季も抱卵に入ったようで、オスが見張りに立っていました。
セイタカシギに交じって休んでいたオグロシギ。
上の個体とペアのズグロミゾゴイのメス。
飛び去るカンムリワシを恨めしそうに見送るズグロミゾゴイ。
ズグロミゾゴイが捕まえた獲物の大きなミミズを食うカンムリワシ。
ズグロミゾゴイに襲いかかったカンムリワシ。
レンカクは田んぼのふちを歩き回りながら小さな巻貝などを捕食していました。
着水時は長い足指と爪のほかに、翼角の小さな爪のような「翼距(Wing spur)」も見ることができます。この翼距を持つ日本産の鳥はレンカクとケリぐらいだそうです。ケリにはさらに「翼爪(Wing claw)」もあるそうですが、こちらは他の種類の鳥でも持っているのがちらほらといるようです。
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