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FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X Teleconverterで撮影
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4ページ目
満潮時の休憩場所で休むナンヨウショウビン。近いので物陰から撮影。
ひとまわり小さいカワセミも現れました。投棄された自転車から獲物探し。
地面から突き出た流木に止まるナンヨウショウビン。お気に入りの場所です。まだ夏羽を多く残した成鳥でしょうか。
大きなカニを捕まえて見晴台に帰ってきました。
見晴台から獲物を狙うナンヨウショウビン。
美し翼を翻して飛ぶナンヨウショウビン。
久部良ミトゥには単独のホシハジロ。
カラノスリ成鳥。ノスリも複数羽。このほかに猛禽はサシバ、チョウゲンボウ、ミサゴ、ハヤブサを確認。
タゲリ数羽の群れが畑で羽休め。疲れた様子でした。
ジョウビタキは鳴き声も含めてかなりの数が滞在していました。
ずいぶんほっそりした印象のタヒバリ。渡りで脂肪を使い切ったのでしょうか。
東崎ではツメナガセキレイの群れの中にタヒバリ。
エゾビタキも複数確認。11月ですが、渡りはまだ続いているようです。
ノジコは島の南部で3羽を発見。沖縄では数少ないです。
こちらもカシラダカ。数羽の群れがいくつか確認できました。
道路上で採餌するカシラダカ。渡ってきたばかりのようで、車やバイクが通っても逃げることなく必死に何かの種を食っていました。
この角度だとリュウキュウキビタキではなくキビタキと分かりやすいですね。
キビタキのメス第1回冬羽。3羽ほどいました。
シロガシラは海岸沿いで大きな群れがいました。渡りなのでしょうか?
インドハッカはあちこちで。
カンムリカッコウの幼鳥。民家裏を流れる水路を利用しているようでしたが、ヒヨドリに追われてどこかへ飛んでしまいました。
午後4時ごろに海上からこの浜へ降り立ったそうです。
石垣島や沖縄では見慣れたソリハシセイタカシギですが、群れになると魅力が増します。
西表島を背景にソリハシセイタカシギ。ある種のカタルシスが得られるような感覚に陥りました。
頭上を旋回するソリハシセイタカシギの群れ。成鳥9羽、幼鳥2羽の構成です。
ソリハシセイタカシギ11羽の群舞。モノトーンなソリハシセイタカシギと曇天でアッシュグレーに染まる海が枯淡な雰囲気を醸し出します。
翼下面にも白い斑が入ります。オウチュウは過去の観察例から少なくとも生まれた翌年の `第1回夏羽 <https://shimasoba.com/blog/1587/>`_ の状態でも翼下面の白い斑が残っているようです。
この個体は幼鳥なので、胸から下尾筒にかけて白い斑がが入ります。
目の前の枝に止まったオウチュウ。
遠くからでも胸から腹にかけての白っぽさが目立ちます。
ここのカタグロトビは毎日、朝と夕に現れて獲物のネズミを捕まえています。石垣島内でも比較的警戒心の弱い個体で車が下を通っても逃げることはありません。
遠くで幼鳥(右)に獲物を奪われる姿を確認できました。
電話線にもどり獲物を食い始めました。
空気抵抗がなるべく小さくなるように獲物を縦にして運ぶカタグロトビ。
うつろな表情のクマネズミはすでに絶命しています。
狩りは成功したようで、ネズミをつかんでいます。
草むらに向かって急降下するカタグロトビ。
獲物に狙いを定めたカタグロトビ。
越冬組のアオサギも増えてきました。
タシギは、こんな感じであちこちにいます。
ジシギは全てタシギになってしまいました。
いつも単独のクサシギ。
ヒバリシギはすっかり数を減らしました。
沖縄はハマシギ少なめですが、今季は最大20羽の群れが入っています。
コアオアシシギ第1回冬羽。
セイタカシギのオス成鳥。
セイタカシギ第1回冬羽。
ムナグロ幼鳥は単独。
ハシビロガモのオス。エクリプスから生殖羽へ。
ハシビロガモのメス幼鳥。
ヒドリガモも単独での飛来。カルガモと行動を共にしていました。
1羽だけ確認のオナガガモのメス成鳥非生殖羽。
コガモも越冬中。成鳥メス非生殖羽。
最後までこのままだったシマアジ幼鳥。
タゲリは5羽が飛来。例年通り、全て幼鳥でした。
別のエリアのクロツラヘラサギ。
クロツラヘラサギ成鳥。
ハクセキレイのメス。オスから求愛を受けていました。
ハシビロガモのオス成鳥。エクリプスから生殖羽へ換羽中。
ハシビロガモのオス幼鳥。
ハシビロガモのメス幼鳥。
ヒドリガモのメス成鳥。
カニを捕まえたキアシシギの幼鳥。
ジシギは30羽近く確認しましたが、全てタシギでした。
セイタカシギも大きなイモムシを捕まえた。田芋の葉に付いているようです。
イソシギ幼鳥は大きなイモムシを呑み込むのに必死です。
海面を飛ぶダイシャクシギ。上と同個体。
ダイシャクシギ成鳥。
ホウロクシギ成鳥。
ツバメチドリの冬羽。単独でさみしそう。
カラス2羽に追われて鳴いていたサシバのオス。
干潟に降りてカニを狙っているようでした。沖縄本島のナンヨウショウビンはカニを専食していましたが、石垣島の個体はカニのほかにヤドカリらしきを食っていました。
腹側は真っ白で足は黒いナンヨウショウビン。亜種は *T. c. collaris* と見られ、分布はフィリピンとその周辺のようです。沖縄本島や宮古島、過去に西表島で毎年、越冬していた個体も同じ亜種に見えますね。
鮮やかなブルーの背面が美しいナンヨウショウビン成鳥。夏羽後期と見られるので、長期滞在してくれたら冬羽が拝めるかもしれません。
こちらもタシギ幼鳥。
タシギの幼鳥。
チュウジシギ第1回冬羽とタマシギのオス成鳥。
チュウジシギ第1回冬羽。
チュウジシギ幼鳥。こちらの換羽は上の個体より、進んでいます。
チュウジシギ幼鳥。2枚ほど第1回冬羽が出ています。チュウジシギにしては遅い換羽です。
幼羽や成鳥の夏羽後期とは全く違う印象の冬羽ハリオシギ。
超ご褒美タイム。ハリオシギの尾羽はなかなか見えないのですが、ストーカーしたかいがありました。これでもかと針のように細い尾羽を見せつけています。上と同個体。
ご褒美タイムです。初列風切まだ旧羽、初列雨覆は一部が換羽済みのようです。上と同個体。
頭をかくハリオシギ。異次元の愛くるしさを見せています。上と同個体。
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