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FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + 1.4X Teleconverterで撮影
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2ページ目
与那国島では少なめのムラサキサギ。今回は幼鳥を1個体のみ確認。
インドハッカは年々、数を増やしています。夕方の租納は電柱でねぐらをとるインドハッカで騒々しいです。
ツグミは南牧場に集中して滞在しています。
シロハラに比べると少ないですが、アカハラも越冬中。
シロハラは集落内から墓地、農地、林道までさまざまな場所に相当数が越冬しています。
ジョウビタキはそこそこの数が越冬中です。
ルリビタキも数羽確認。
田んぼの農道にいたトラツグミ。
東崎にはマミジロタヒバリが3羽いました。久しぶりに見た気がします。
沈砂池付近では単独のアオジを鳴き声で発見。カシラダカ、コホオアカもいましたが、写真に収めることはできませんでした。
10羽ほどの群れでいたミヤマホオジロ。
コムシクイも地鳴きで発見。少しの間だけ、姿も見ることができました。
林道で見つけたウグイス。
こちらは林縁部を3羽で移動していたチョウセンウグイス。
草むらに現れたチョウセンウグイス。
ノゴマはだいたいこんな感じ。アカヒゲはさらに難しく確認できたのは声だけ…。
朝方のノゴマ。地鳴きしながら藪の中を移動していました。
タシギは20羽ほどが越冬中。
コチドリは20羽ほどの群れ。
オジロトウネンは小さな群れで飛来。
長期滞在中のソリハシセイタカシギ。
わが家の庭に毎日、現れるシロハラ。
田んぼに現れたトラツグミ。シロハラやアカハラに比べると一回りほど大きく、派手な模様と相まって迫力がありますね。
徒歩で近づいた鳥屋に驚いて飛んだナンヨウショウビン。尾羽のT1とT2は換羽しているようです。
車から観察する分には全く警戒しないので、羽毛をふくらませてリラックスしています。
石垣島にナンヨウショウビンがやってきて3カ月が経ちます。頭部や背中の換羽が少し進んでいるようです。
ムカデの次は、ミナミトビハゼを捕まえました。獲物の表情は絶望的です…。
ムカデを捕まえたナンヨウショウビン。アカショウビンもカンムリワシもイソヒヨドリも鳥類はムカデが大好物のようです。
タシギ第1回冬羽。
シギを見ていたらハヤブサがいつもの場所にやってきました。狙いはオオバンですが、軽トラが通ったのでどこかへ飛んで行きました。
石垣島や沖縄ではタヒバリよりムネアカタヒバリの方が圧倒的に多いです。
タヒバリは数羽交じっていました。
マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽。
こちらも(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
シベリアツメナガセキレイ第1回冬羽。
放置自動車のミラーに映る姿を攻撃するキセキレイ。フンの跡からするとずいぶん前からこの状態のようです。かわいそうなのでミラーは閉じておきました。
ムネアカタヒバリは30羽ほどの群れで越冬中。
ツメナガセキレイ第1回冬羽。
カンムリワシの「はやて」。交通事故に遭って救護され、昨年の11月23日に野生復帰した個体です。左足に「8」が刻まれた緑の足環が見えます。
田んぼのアカガシラサギ。畔沿いを歩きながら小さな昆虫などを捕まえていました。
水路のアカガシラサギ。小さな魚を狙っています。
ズグロミゾゴイの成鳥。巣作りにはまだ早いのですが、枝を拾ったりしていました。
ズグロミゾゴイの幼鳥。昨年、生まれたので成鳥の羽衣に変わりつつあります。
こちらの成鳥は小さな水路を見下ろしていました。カニかカエルでもいるのでしょうか。
県道沿いの街路樹にいたカンムリワシの幼鳥。最近、この場所でよく目撃されますが、交通事故が心配ですね。
こちらの幼鳥も田んぼの近くで獲物を待ち伏せ。
田んぼの畔で餌探しするカンムリワシ幼鳥。
別個体のオオノスリ。田んぼの上を旋回するとオオバンたちは、お互いに身を寄せ合って警戒していました。
水路のそばの枝に止まり、オオバンを狙うオオノスリ。この後、急降下で水路に飛び込みましたが、狩りには失敗していました。
コハクチョウも11月から滞在。狩り残した水稲がたくさんあるので、餌には困らないようです。
大きな群れの近くにいるのですが、なぜか合流しないタシギ。いつも少し離れている個体です。
タゲリの40羽ほどの群れもまだいました。
沖縄や石垣島では数少ないケリですが、今季は2羽が滞在中です。
タゲリは幼鳥ばかりの群れが到着。
11月に11羽で飛来したソリハシセイタカシギも少しずつ数を減らして最後の1羽となりました。
ノスリは全く警戒心がなくて驚きました。沖縄で見る個体は警戒心が強い個体ばかりです。
ジシギは30羽ほど確認しましたが、全てタシギでした。
モズもかなり珍しい。
ヒバリも沖縄では数少ないです。
沖縄では、ほとんど見る機会のないホオジロ。
左側の雨覆だけが白いアカガシラサギ。羽が脱落しているのか乱れているのか部分白化なのか。
今年最後のナンヨウショウビン。多くのバードウオッチャーを石垣島に引き寄せた幸せの青い鳥です。換羽が若干始まっているようで、頭部に鮮やかな羽が出だしています。フレッシュな羽に変わるまで滞在してほしいですね。
上と同個体。車の光に寄ってきた昆虫を捕まえてどこかへ飛んでいきました。
換羽を終えて美しい姿のリュウキュウコノハズク成鳥。
越冬モードのヤツガシラ。いつもの場所で餌探し。
タシギ47羽の群れ。これだけいても全てタシギ。この時季、新規で入ってくるジシギは全てタシギですね。
ほとんど食い終わったところで通行車両に驚いて逃げるところで獲物は空中分解してしまった…。
大きなチュウダイサギを捕まえたハヤブサのオス成鳥。
ヤツガシラの餌生物はここでもやはりゴキブリでした。
警戒心の弱いヤツガシラ。通行人はそこそこありますが、鳥屋が来ないので追われることもなく越冬モードです。
住人が通ると木の上に逃げますが、しばらくすると降りてきて再び健啖ぶりを発揮していました。
団地内に植えられた木の根元で採餌するヤツガシラ。
上と同個体。年々、石垣島で越冬するサシバの数が減っているように感じます。
サシバのオス成鳥。
上と同個体。飛ぶとオオノスリらしい大きさが印象的です。
別のエリアのオオノスリ。こちらも幼鳥でした。このリュウキュウマツがねぐらのようです。
恐怖で態勢を崩すとオオノスリの特徴がはっきりと見えました。
防風林のてっぺんに止まるオオノスリの幼鳥。
ジョウビタキのオスが港の船揚げ場にいました。餌をとっているようでしたが、何を食っているんだろう。
ユリカモメ成鳥冬羽。4羽いました。
こちらは上の個体より換羽が進んでいました。ウミネコ第1回冬羽。
イソシギを食うウミネコの幼鳥。第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ幼鳥。ツメナガセキレイはほとんどが幼鳥でした
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