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EF100-400mm f4.5-5.6L IS II USMで撮影
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2ページ目
次々とケラばかり捕まえるアカガシラサギ。
このアカガシラサギは、人や車にはあまり関心を示さないが、サシバには警戒していました。
イワヒバリ成鳥。イワヒバリは数羽の群れで移動しながら雨の中、餌を拾っていた。
イワヒバリの幼鳥。成鳥に比べると全体的に淡い色合いでした。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
3羽のライチョウ。手前左がオスでほかはメス。
こちらもメス。ライチョウの体がすっぽり隠れる溝にいたので見逃すところでした。
ライチョウのメス。
こちらは3羽の群れでいたライチョウのオス。
初めて見たライチョウは想像以上にでっぷりと太っていた。
ライチョウのオス。人間を全く気にせず、餌をついばんでいました。
親鳥たちも `昨日と全く同じ場所に左がメスで右がオスと同じ並び順 <https://shimasoba.com/blog/photo/4350/>`_ 。
巣立ちから2日目。1日目からほとんど移動していない。^^;
昨日とは違う営巣地。巣立ち後、3日ほど経っていると思われるアオバズクのヒナ。巣にいるころは複数羽確認できたのですが、巣立っていたのは、1羽だけ。親鳥も1羽だけだったので、どこか見つからないところにヒナと親鳥はいると思われます。
雨が降りとても暗い環境でしたが、最近のレンズは400mmでシャッタースピード13分の1とかでも止まるのね。
雨の中、傘をさしたり、カッパを着た人が歩く遊歩道の横に止まっていました。巣にいるころから散歩の人を見ているのであまり怖がらないのかな。
親鳥は、並んで巣立ちビナを見守っていました。左がメスで右がオスのアオバズク。なんとなく雌雄の違いが分かりますね。^^
一人っ子のアオバズクは台風にも負けず、無事に巣立ちました。立派な成鳥になってほしいですね。
クマゼミが大量にいますが、あまり興味はない模様。もう少しすると動くものを目で追ったり、葉っぱを獲物に見立てて飛びかかったりします。
雨を避けてかコバテイシで休憩。
1番子(右)と2番子。
1番子。2番子とほとんど同じ成長具合ですが、少し大胆な行動が目立ちました。
ツミのヒナ2番子。営巣木のコバテイシと近くのリュウキュウマツを行ったり来たりしていました。
好条件で観察できるので、ぜひ、巣立ちまで見届けたいなー。
ガもたまに持って来ましたが、種類までは分からず。
獲物のほとんどがオオジョロウグモでした。
目線の高さで非常に観察しやすいサンコウチョウの巣。4羽のヒナが元気に口を開けて餌をねだっている。獲物は黒いオオジョロウグモ。
メスの尾羽は他の鳥とあまり変わらない。
下から見るとサンコウチョウの尾羽のつくりが分かります。
しばらくすると、ヒナが大きな糞をした。サンコウチョウは、ヒナがした糞は親鳥が持ち去って捨てます。
餌を与えたオスがしばらく巣の中を見つめている。ヒナが糞をするのを待っているのです。
メスは、かなり大きなクモを持って来た。
子育てに協力的なオス。
夜も見張り番をしているようで時折、メスが抱卵している樹洞の方を見ていた。
こちらは別のアオバズク。ここもオオコノハズクと営巣場所がかぶっている。最初の2016年に使っていた樹洞は、 `ことしはオオコノハズク取られた <https://shimasoba.com/blog/1200/>`_ 。^^;
イノシシにも会いました。やんばるで遭遇するイノシシはいつも鈍臭いので近くまで接近できます。
保護した時は、足に麻痺があったそうですが、この走りを見る限りは大丈夫そうだな。
右足にはメタルリングが見えます。
脱兎のごとく走り去っていった。
寝そべる沖縄タイムス写真部の隣を走り抜け。
ヤンバルクイナは、段ボール箱から放たれると琉球新報の記者の前で90度ターン。
営巣3年目のアオバズクのオス。1年目、2年目とも繁殖に成功しているので今年も大丈夫でしょう。
シロオビアゲハもサクラランにやって来た。
サクラランに吸蜜に来たオオゴマダラ。
リュウキュウサンコウチョウのメスが水浴びにきました。メジロやシジュウカラ、ヒヨドリも次々とやってきます。
小さなミミズと昆虫をくわえるホントウアカヒゲのオス。藪の中に運んでいくのですが、巣は確認できず。
繁殖2年目で完全な成鳥の姿になっていました。
はるか遠くにカラスが飛ぶと警戒していた。
ツミの巣。ことしはアカギに架けました。葉が密生しているので観察は難しそうな感じ。
巣のほぼ真上で警戒にあたるツミのオス。
畑にはツバメチドリが飛来。
胸のボーダーが夏らしくておしゃれなオグロシギ。
米須のオグロシギ、冬羽からほぼ夏羽へ移行しています。翌日には抜けていた。
ケナガネズミは初めての撮影。込み入った所にいるので撮影はなかなか難しい。
こちらは遅い時間に見つけたヤンバルクイナ。熟睡中。
こちらもペアでいたヤンバルクイナ。時間が早かったのでまだ眠りが浅いようです。
しきりに鳴き交わしていたオスのリュウキュウコノハズク。オスの鳴き声は増えてきましたが、メスの鳴き声はまだ聞こえない。
4年ぶりに撮影できたリュウキュウオオコノハズク。同じ個体かどうかは分かりませんが、同じ餌場で確認。
お休み中のヤンバルクイナ。リュウキュウマツの木にペアでいました。
鳴き声を頼りに見つけた時は、突然だったので、お互いこんな顔をしていた…。^^;
メスと思われる個体は樹洞から体を半分乗り出した状態のままだった。
一度は飛び去ったのですが、しばらくして戻ってきたところをみるとお気にいいりの狩場なのでしょう。
近くの樹洞からもう一羽のリュウキュウオオコノハズクが顔を覗かせていた。こちらはメスと思われます。ほぼ営巣確定でしょう。
オスのリュウキュウオオコノハズク。鳴いてたのはこの個体です。
くちばしの傷跡でいつもの個体と分かります。
獲物を見つけた模様。手前のガードレールの影になって何を捕まえたかは不明。
畑の杭にとまるオオコノハズク。見つけたときは遠かったけど、しばらくすると近くまでやってきた。
こちらは牧草地を囲むギンネムの木に止まっていた。牧草地に住むネズミでも狙っているのだろうか。
リュウキュウオオコノハズクが畑の低木に止まっていました。私がひざをついて目線ぐらいの高さです。
オオコノハズクは、雨に誘われて現れるカエルなどを狙っている。
上の個体とペア。人馴れしていないようでこんな写真しか撮らせてくれなかった。^^;
さらにもう1ペア発見。オオコノハズクには珍しく、少し高い場所に止まっていた。光が届かなかったので、露出補正で数段持ち上げてあるのでノイズだらけになってしまった。
感じのいい枝に止まってくれたけど、表情が悪い。怒ってるわけではないんだけどね…。^^;
上の写真の個体とペア。オオコノハズクの雌雄はどうやって判別するのだろうか? こちらの個体の方はさらに人馴れしています。
やっと羽角が立った写真が撮れました。馴れた個体なので緊張している訳ではないのですが、羽角を立てたままでした。今までにも何度か見たり撮影したりしている個体ですが初めてのこと。
ご多分に洩れず、人を恐れないのんびりしたリュウキュウオオコノハズクでした。本土のオオコノハズクはどうなんだろう?
オオコノハズクが営巣できそうな場所がいくつもあるので、もしかしたらここで繁殖しているのかも。
新たな場所で見つけたリュウキュウオオコノハズク 。
このリュウキュウオオコノハズクはやんばるでいつも撮らせてくれる個体。くちばしに傷が多い愛想のいいやつです。
全体像はこんな感じ。カップルなのだろうか?
上の個体と同じ木をねぐらにしていたヤンバルクイナ。
下の枝で休んでいたヤンバルクイナ。小雨が降っているので頭や背中に雨粒が見えます。
リュウキュウヨシゴイのメス。このメスは、くちばしの先が欠けているので個体識別できます。 羽の模様は、 `先日のオオヨシゴイのメス <https://shimasoba.com/blog/1156/>`_ とは明らかに違いますね。どちらも素晴らしい鳥です。^^
シマアカモズのオス。第1回冬羽。
雨が上がった隙に羽を乾かしに来たカンムリワシ成鳥メス。
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