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1200.0mmで撮影
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42ページ目
コガモは2羽いました。
海岸にはミユビシギが数羽。本島での出会いは初めて。
ツメナガセキレイもたくさん集まっていました。
キョウジョシギは数十羽の群れでやってきました。ほとんどが幼鳥でした。
ムナグロもやってきました。
こちらは畑で出会ったエリマキシギ幼鳥。堆肥に湧く虫が鳥たちの餌となっているようでたくさん集まっていました。
オグロシギと同じ田んぼにいたエリマキシギ幼鳥。
くちばしを水につけては羽繕いに勤しんでいました。
幼羽→第1回冬羽のオグロシギ。
こちらもオスのミフウズラ。頭の羽が換羽しつつあります。
オスのミフウズラ。トコトコと向こうへ歩いて行くところだったので、鳥を立ち止まらせ、なおかつこちらを向かせる必殺技を使いました。^^ 大体の種類の鳥はこれで一瞬フリーズしてこちらを向いてくれますが、同じ個体に二度目は通用しません。^^;
ミフウズラのメス。後ろにオスを従えていました。みなさんご存知の通り、ミフウズラは一妻多夫制です。
夕方の帰り道、同じ場所でまだ餌を採っていました。
小さな巻貝や水生昆虫などをたくさん食っていました。
ソリハシセイタカシギの今季第1号発見。ポイントについて一発目の発見でした。
潮の引いた干潟にチュウシャクシギが数羽。
ツバメチドリ幼羽→第1回冬羽。ペリットを吐き出すと思いきや、大きなバッタを丸ごと吐き出しました。食い過ぎ?
ツバメチドリ冬羽。
雨上がりのムナグロ冬羽。
ミフウズラ。オスと思ったけどもしかしたらメスの幼羽→第1回冬羽っぽいですね。
ミフウズラのメス。ミフウズラのポイントに着いた直後に土砂降りにたたられましたが、雨が小降りになると草むらから出てきました。近すぎたので、少し向こうに行ってもらいました。^^; 畑でスズメの群れがいるところには、必ずと言ってよいほどミフウズラが現れるのは何故なんだろう…。
上と同じ個体。
脇の羽が尖った「V」字に見えるのでコガモ幼鳥。
全体的に黒っぽく脇羽も尖っているのでコガモ幼鳥。
コガモ。幼鳥かな?
ミフウズラのメスが農道を横切って行きました。
ミフウズラのオス。
ミフウズラのメス。
トウネン。成鳥冬羽?
ハリオシギが2羽いました。沖縄本島のハリオシギは鷹揚に構えており、石垣島のジシギみたいに逃げません。
羽繕いするアカアシシギ成鳥冬羽。
サルハマシギと同じ田んぼにアカアシシギ成鳥が1羽。ほぼ冬羽。
くちばしを泥に突っ込んで餌をとるものだから自慢のくちばしは泥だらけ…。^^;
サルハマシギの幼鳥が田んぼに入っていました。
土砂降りもなんとか止み、初撮影が叶ったツルクイナのオス。かっこいいクイナです。
雨に濡れながら田んぼで休むクロハラアジサシ第1回冬羽。
曇り空でしたが、時折、日が差してハシブトアジサシを照らしてくれました。夏羽も見てみたいものです。
小さなカニは飛びながら飲み込んでしまいますが、このように大きめのカニを捕まえると地面に降りて解体してから食っていました。
このように超低空飛行をしては巣穴から顔を出すカニを捕まえていました。
たくさんいたツメナガセキレイ。越冬個体は、これからまだまだ増えると思います。
ジシギも数羽単位の群れがあちこちの田んぼに入っていましたが警戒心が強いです。
キアシシギは、近くに舞い降りると物悲しそうな鳴き声を上げていました。
チュウシャクシギは波打ち際を歩きながら、カニの巣を見つけては長いくちばしを差し込みカニを探していました。
タカブシギが一番多かった。
イソシギが1羽だけ。夏羽→冬羽?
上と同じ個体のジシギ。
タシギだと思ったのですが、チュウジシギの可能性が高いとのこと。 `ジシギマスター`_ に教えていただきました。ミミズを何匹も引っ張り出していました。 .. _ジシギマスター: http://www.love-birds.net
タマシギのオス。沖縄本島にもちゃんといるのね。^^ 茂みに隠れたり、畦に出てきて羽繕いをしたりしていました。
ツバメチドリ。今年は雨が少ないので、サトウキビ畑にはバッタが大量に発生していて、それをツバメチドリが捕まえていました。
セイタカシギ。幼羽。
アオアシシギ成鳥。夏羽→冬羽。
アカアシシギ成鳥。夏羽→冬羽。
尾羽を羽繕いしたのきの模様からオオジシギのようですが、沖縄にはオオジシギのような尾羽のチュウジシギもいるらしいので…。^^; そして、沖縄本島ではオオジシギはかなり少ないそうなのでチュウジシギかな。
田んぼに疲れた感じのアオアシシギ。
マングローブ湿地ではアオアシシギが、小魚を追いかけて浅瀬を走り回っていました。なかなか捕まえられないようでした。
カタグロトビのオス。
カタグロトビのメス。
石垣島の青い海をバックに飛ぶカタグロトビは大変美しい。
交尾したり。
巣材を運んだり。
こちらはメス。眼がルビーのように赤いです。カタグロトビは、オスとメスで眼の色が違うのか個体差なのか年齢差なのか?
ロクヨンに2倍のエクステンダーを装着して1200mmで撮影。こちらはオスですが、眼の色がオレンジ色っぽいです。若い個体なんでしょうか?
カンムリワシの幼鳥。久しぶりに石垣島の師匠のレクチャーを受けてきました。
フラッグ付きのエリグロアジサシばかりを撮ってみました。
餌を運ぶエリグロアジサシ。
こちらの顔だけ見えるヒナはかなり成長しています。エリグロアジサシの巣立ちは孵化後28日ほどなので3週間以上はたっていますね。
獲物の小魚を運ぶエリグロアジサシ。青いフラッグが尻の辺りに見えます。シルバーの足環もしていたのですが記号までは読めず…。
このペアはまだ抱卵していませんでした。
砂浜の穴からこんなのが現れました。ツノメガニ。
シロチドリの営巣エリアの上空をミサゴが飛んでも親鳥たちは無視でした。襲わないと知っているんですね。
カメラのシャッター音に反応して少し首を伸ばすシロチドリ。
砂浜の日陰に座っていると5〜6メートルのところまで寄ってきます。
この2羽のシロチドリが偽傷などをしてヒナを守っていたのですが、両方ともメスですよね? シロチドリのオスは子育てに参加しない? p.s. この時期、羽の磨耗が激しくオスメスの区別がつきにくくなるそうです。左側の個体がオスだそうです。見分けポイントは側胸のラインが黒いところだそうです。バードリサーチの方に教えていただきました。
親鳥とツーショット。
とても小さなシロチドリのヒナ。孵化後数日経っていると思われます。砂浜を走ったりもしていました。
キアシシギ。冬羽みたいですがどういうことでしょうか?
コアジサシも数羽。
アオアシシギもコアオアシシギと同じくらいいました。
コアオアシシギは10羽ぐらい。
ウズラシギも1羽いました。
最初は何か分からなかったけど、双眼鏡で見てみたらオバシギ。
こちらにグングン向かってくるミサゴもバッチリピントが来ています。これもロクヨンに2倍のエクステンダでF8にてオートフォーカスです。EOS-1D X Mark II いい感じ。
EOS-1D X Mark II からF8での全点オートフォーカスが効くようになったのでテストです。海岸を飛び回るクロハラアジサシを撮影してきました。条件が良かったのもありますがバッチリ追尾してくれます。
クロハラアジサシと同じダムにチュウダイサギも。
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古い写真