SHIMASOBA
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1200.0mmで撮影
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38ページ目
風が強かったのでコクガンの口から海藻が飛ばされました。^^;
海藻を食うコクガン。
一口ずつ引き抜いては海藻を食っていた。餌はいくらでもあるがいつまで滞在するのだろうか。
コクガンの手前や後ろの緑は全てコクガンの餌となる海藻。
まだ冬羽でしょうか。
沖縄本島では、ミユビシギを近くで観察できる機会は少ないので写真もたくさん撮っておきました。
こちらも指の数が確認できます。
ミユビシギの名前の由来の通り、指が3本しかないことが確認できました。^^
いつまで滞在するか分かりませんが、時折のぞいてみたいと思います。
釣り人などがかなり近づいてもあまり逃げる気配がありません。
羽衣の状態も成鳥には見えません。コクガンは何年で成鳥羽に変わるのかわかりませんが幼羽の特徴の中雨覆と大雨覆の白帯はかなりすり減って見えますね。
海藻を食うコクガン。
EPTは6枚か?
見た感じはシマアカモズに見える。
胸に一部あったウロコ模様の幼羽はすっかり抜け変わりました。
翼を広げたところ。
セアカモズかその交雑と思われるがよくわからない。
ジョウビタキのオス。この日は、全部で何羽のジョウビタキを見たか分かりません。^^;
ジョウビタキが大量にいました。群れが石垣島を通過する時季に当たったようです。
堆肥の積まれた畑にはヤツガシラとケリがいた。ケリは、ヤツガシラの獲物を横取りしようと狙っているようでしたが、襲われそうになったヤツガシラは素早く林に逃げていた。下の動画にはその様子が映っています。
自動車が通って驚き近くのセンダンへ飛び上がった。
こちらは、崩れかけた骨組みだけが残る農業用のハウスの中にいました。こんな所にいるなんて!! いつもなら見逃していたと思いますが、今回はなんとしてでも見つけたいとかなり丹念に探していたのが奏功したようです。2羽目のヤツガシラ。
畑に堆肥を入れた場所にヤツガシラがいました。地面の色と似ていて見逃しかけました…。^^;
クロウタドリの歩き方は、体を低くして忍び足。
上のクロウタドリの近くにいた。道路ぎわで見つけたけど、歩行者に驚いて近くの枝に止まったところ。
こちらは久宇良にいた個体。
ツグミも近くにいました。
クロウタドリを撮影していたらカラスが被ってきました。^^; クロウタドリが黒いと言ってもカラスの黒さにはかないませんね。
石崎で見つけたクロウタドリ。ここにはオスが2羽いましたが、どちらも人を恐れず数メートルの近さまでやってきました。近くに多くいるカラスとも仲良しなコミュニケーション能力の高いクロウタドリたちでした。^^
日本で初めて営巣・巣立ちが確認されたカタグロトビの幼鳥。幼鳥の目はまだ赤くないです。カタグロトビ特有のあの赤い目になるにはどれくらいの期間が必要なのか。
カタグロトビの成鳥オス。
豊崎干潟には5羽のクロツラヘラサギが休んでいた。
立派な冠羽です。
J15の足環をつけたクロツラヘラサギがいました。胸のあたりも色づいてきています。
ムクドリ成鳥。
ムクドリ幼鳥。
本日、見たサシバは半数ぐらいが幼鳥でした。
農作業の車が行き来するところにサシバ。いつも人を見ているからこんなに近くで撮れる!!
別個体の幼鳥。
こちらもサシバの幼鳥。
サシバのメス。
サシバの幼鳥。
普通のサシバ。
他のサシバがちょっかいを出しに来るのでなかなか落ち着かない様子だった。
暗色型のサシバ。全身タイツの悪役戦闘員っぽくてかっこいいですね!!
アオアシシギは多いときは数十羽が休んでいる。
ハシビロガモのオス。
セイタカシギ第1回冬羽から夏羽へ。
こちらはメスのセイタカシギ。
美しい夏羽が生えそろったセイタカシギ成鳥オス。
コチドリも夏羽をちょこちょこ見かけるようになりました。
ヒバリシギの群れも増えてきた。
シロハラクイナは、4個体ほど観察できた。どれも警戒心が強い。
シロハラは、やんばるから新都心までどこにでもいる。
警戒心の強いタヒバリが多い中、この個体は目の前で観察、撮影できた。
タヒバリは6、7羽の小さな群れをつくって田んぼを飛び回っていた。
ツグミも沖縄本島では珍しく、冬にはほとんど見かけなかった。春の渡りのシーズンになったらあちこちで遭遇。
沖縄本島では、かなり珍しいアカハラも複数羽が飛来していた。
単独のマガン。どこからやってきたのだろうか?
まだいたミヤマガラス。滞在2カ月になった。
リュウキュウコノハズク。リュウキュウオオコノハズクの餌場にやってきました。肝心のリュウキュウオオコノハズクは現れず。^^;
ハクセキレイは、20羽ほどの群れが芝生で餌をとっていた。
タシギは、多い場所では数羽が固まって休んでいた。
春の渡り北上組でしょうか? タカブシギも増えてきた。
チョウゲンボウにしては背中の黒斑が少ないと思うのだがいかに。
チョウセンチョウゲンボウなのか普通のチョウゲンボウなのか。
アカハラと同じ芝生には、シマアカモズもいた。こちらも沖縄本島では珍しい鳥。
探し求めていたアカハラは、道路沿いのなんでもない芝生にいました。^^;
沖縄本島では初めての確認となったアカハラ。シロハラは、掃いて捨てるほどいるんだけどアカハラは非常に少ない。
きょうは見つけるのに苦労し、30分以上かかった。餌取りはせずに、この藪の中でリラックスしていた。 このセアカモズ、頭をかくときは必ず口が開いてしまうようです。^^;
超トリミングでドアップ。
セアカモズの後ろ姿。
毎日見に来るわけでは無いが、あまり警戒されなくなってきた。
いい枝に止まってくれたセアカモズ。
サトウキビとビンズイ。なかなか無い絵面だ。^^;
近かったビンズイ。10メートルぐらいかな。
ウグイスは八重山では渡りの時期に見ますが数は少なめ。沖縄本島では留鳥です。
ツグミは、公園にいた。数枚の写真を撮ったのち、散歩の人に驚いて二度と戻らず…。^^;
今冬、見たジョウビタキは全てメス。
ウグイスがこんなところまで出てきて、ジョウビタキと一緒に地面の小さな虫を捕まえていた。
チョウゲンボウのホバリング。先日のチョウセンチョウゲンボウは見つからず。
サシバ幼鳥。
サシバ成鳥。ずいぶん細い枝に止まっていた。
成鳥のメス。沖縄では珍しいノスリ。どこへ行ってもサシバに追いやられていた。
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