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Canon EOS-1D Xで撮影
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6ページ目
表情が分かるぐらい近くを飛んでくれたのはツミだけでした。
840mmで撮影してさらにトリミングしてこの大きさ。^^;
冬にもアカショウビンが出るとの噂の野底林道ですが10月以降は見たことがありません。本当にいるのだろうか?
今季4羽目のカンムリワシの幼鳥は、親に餌をねだって鳴いていました。
ため池にコガモが1羽いました。
オオメダイチドリもたくさんいます。
海岸で一番多い、キョウジョシギ。ムナグロも多かった。
チュウシャクシギは2羽いました。
ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。
アオアシシギ。上のコアオアシシギと比べると体も大きく、くちばしの太さも違います。
コアオアシシギが1羽いました。あぜ道を人が歩いても逃げない愛想のいい個体でした。
野底林道でもカンムリワシが2羽いました。例年、幼鳥も見られるのですが、今季はまだ。
今季3羽目のカンムリワシの幼鳥を確認しました。警戒心は強めでした。
リュウキュウじゃない方のサンショウクイは、中規模の群れで木々を移動して餌を探していました。
こちらも幼鳥。美しいオスのアカハラダカ成鳥を近くで撮りたいものです。
チゴハヤブサは渡り鳥観測所にやってきます。ツマグロスズメバチを追いかけていました。
今朝、一番近かったアカハラダカの幼鳥。
アカハラダカを見ているとカンムリワシの幼鳥もかなりの高高度を滑空していました。早い個体はもう、親離れなんですね。
クロハラアジサシが田んぼで水浴びをしていました。
エゾビタキは、こんな小さな体で繁殖地のシベリアからフィリピンやニューギニアまで渡るというのだから驚きです。
嵩田林道にはエゾビタキが増えてきました。ロクヨンに2倍のエクステンダをつけて1200mm手持ちで撮ってみました。^^
近くを通ったアカハラダカの幼鳥。
川平石崎ではアカショウビンがいました。そろそろ渡って行こうとしているのではないでしょうか。
ツバメも空高く滑空していました。
この群れは雲がかからなかったのですが小さな群れでした。
30羽ほどの群れが上空高くを旋回しましtが、雲の中です。
こちらもオスでした。
幼鳥はこちらを伺いながら横切っていきます。
美しいオスのアカハラダカ成鳥でした。
佐賀市内にはカササギも多くいましたが、電線止まりじゃないカササギを探すのに苦労しました。^^;
ホウロクシギ着水。石垣島で撮りにくい大型シギの飛翔も数が多いので簡単に撮れました。^^
ホウロクシギの小群。
満潮なので体の小さなハマシギやメダイチドリなどは着水しては水深が深すぎて再び飛び立ったりしていました。
ダイゼンの群れ。後ろにうっすら見えるのはホウロクシギの群れ。
オバシギやハマシギ、ダイゼンなどが羽音を轟かせながら一斉に飛び立つ姿は圧巻でした。
数が多いのはハマシギでした。
オオソリハシシギが1羽だけぽつんといました。
ダイシャクシギも数羽の群れでいました。右はホウロクシギ。
ホウロクシギも十数羽の群れで休んでいました。
石垣島には小さな群れしかきませんが、東よか干潟には数千羽のハマシギが群れていました。
たくさん休むシギチの群れの中にヘラシギが1羽だけいました。双眼鏡で探しまくってやっと見つけられました。^^ 自宅に帰ってから調べると、ヘラシギは3日前の9月12日に初認されたそうです。いいタイミングでした。^^ かなり遠いので超トリミング。^^;
バッタかなにかを捕まえました。イワミセキレイは登山道の端を体を横に振りながら歩き、次々と小さな昆虫を捕まえていました。
大きな芋虫を捕まえました。
上と同じイワミセキレイ。この個体はこちらへどんどん近づいてきます。
於茂登岳登山口広場にて。こちらも慣れた個体でした。
こちらのイワミセキレイは川平石崎で。慣れた個体でした。
かわいらしいイワミセキレイです。嵩田林道にて。警戒心の強い個体でした。
餌は取れているようで素嚢が膨らんでいます。
コチドリは十数羽の群れでした。
ジシギもいました。チュウジシギだと思われますが確実な証拠はつかめず…。
ホウロクシギ3羽が田んぼで休憩していました。ここはねぐらのようで夕方になるとやってきます。
田んぼでシギやチドリを観察しているとツバメチドリが急降下してきました。しばらく水を飲むと再び飛び立って行きました。
空高く旋回するサギの群れ。数が多く全てはとても写真に入りきりませんでした。
大きな群れはひとつになり数百羽が旋回する姿は感動的でした。
何度か旋回すると浦田原に降りました。
バンナ岳を超えて田んぼに降りるサギの群れ。
田んぼに降りて休憩していると散歩をする人に驚いて飛び出しました。
いつもの嵩田林道のカンムリワシ。きょうの嵩田林道はアカショウビンは見当たりませんでした。
上の幼鳥から数十メートル離れたところにいた成鳥のカンムリワシ。親子なのかは不明。
大きなキシノウエトカゲを2回捕まえていましたが、近すぎて障害物が避けられず撮影できずでした。写真は、3回目を失敗して、不思議そうに辺りを見回しているところです。
クロハラアジサシは2羽が田んぼで休んでいました。
フラッグの付けられたチュウシャクシギ。右に白、左に金属なのでニュージーランド北島で放たれたものです。
マミジロツメナガセキレイの成鳥。
マミジロツメナガセキレイの幼鳥。
カエルの鳴き声に反応して獲物を探していました。
今季初のカンムリワシの幼鳥です。昨年の幼鳥と同じような場所にいました。
チュウシャクシギも潮の引き始めと同時に海岸へ移動。
潮が引き始めると海岸い移動し、さっそくカニを捕まえていました。海の見えない田んぼですが、正確な体内時計で潮の満ち引きがわかるのでしょうか?
潮が引くまで、チュウシャクシギも田んぼで休憩です。
満潮時、田んぼで休むホウロクシギ3羽がいました。
バッタを捕まえました。
シマアカモズの幼鳥です。撮影は今季初。
ここのカワセミも警戒心が強く、超トリミングです…。^^;
同じ田んぼにサルハマシギも飛来していました。
まだまだ旅の途中、これからアフリカ、オーストラリアまで渡るのでしょう。
常に4羽で行動していました。
かわいらしいオグロシギの幼鳥。
念のため翼を広げたところも撮影。間違いなくホウロクシギです。^^
左足が悪いようで歩くときも引きずっていました。
高いところにいました。この時季にさえずるアカショウビンはほとんどいませんね。
愛想のよいアカショウビンでした。
まだ比較的綺麗な個体。
このアカショウビンは右の翼を傷めているようで十数メートルしか飛べませんでした。台風15号にやられたのでしょうか。保護しようと思いましたが、ヤブに入られてしまいました。また、明日にでも探してみます。
カタツムリを捕まえました。このカタツムリはフタがあるように見えるのですがなんの種類でしょうか。翼にはシラミバエが食い込んでいます。
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