2015年3月10日(旧暦では2015年1月20日)
1カ月ほど前に名蔵で確認されていたと思われるトビが大里にいました。
石垣島ではほとんど観察されず、ヤツガシラよりも見つけるのはかなり困難。^^;
近くの田んぼには、フラッグと足環のついたコチドリがいました。
トビ
クルクル回りながら、底原ダムの方へ消えて行きました。
コチドリ / 足環・フラッグ付き
フラッグと足環のついたコチドリ。山階鳥類研究所の資料によると北海道のコムケ湖でつけられたフラッグのようです。コムケ湖から石垣島までの距離は2800キロ。ほんの16センチほどの体でよくこの距離を渡るものだ!!
山階鳥類研究所(渡り鳥と足環)
2015年3月9日(旧暦では2015年1月19日)
川平石崎にヤツガシラが1羽渡ってきていました。崎枝半島にもいる予感がしたのですが、午後に撮影の仕事が入っていたため、後ろ髪を引かれつつ帰宅。^^;
動画では、相変わらず地面をミシンのようにつつき回すヤツガシラがみられます。
ヤツガシラ
曇天の方が、ヤツガシラに光が回っていい感じです。^^ 猛禽は晴天の方が精悍に撮れていいですね。
ヤツガシラ
どこのヤツガシラも同じゴキブリを捕まえるのですが、このゴキブリはこの島にどれだけいるのだろうか…。^^;
2015年3月6日(二十四節気の啓蟄、旧暦では2015年1月16日)
この小さな畑を縄張りにするのは、シマアカモズのオス。シロハラやツグミがくると激しく追い返していました。
シマアカモズ
シロハラやツグミはそろそろ北の繁殖地へ渡りだしていますが、シマアカモズはいつまでいるんだろう。繁殖時期にも石垣島で綺麗な夏羽のシマアカモズが観察されるけど、数は少ない。繁殖してるのかなー?
2015年3月6日(二十四節気の啓蟄、旧暦では2015年1月16日)
今日は、カンムリワシの出はそこそこよく、6羽観察できました。そのうち幼鳥は1羽。
カンムリワシ
カンムリワシ
カンムリワシ
カンムリワシ
カニを捕まえて解体しながら食っていたら、カラスにアタックされて驚いているカンムリワシ。
2015年3月6日(二十四節気の啓蟄、旧暦では2015年1月16日)
サシバお気に入りの松の木。いつもこの松から、カエルを狙っています。
サシバ
しばらく見ていましたが、突風が吹いてバランスを崩し、奥の林に入ってしまいました。
サシバ
帰り道、同じ場所を通ると、先ほどとは少し離れた松に止まっていました。