まだまだリュウキュウアカショウビン
まだ渡らないアカショウビンはあちこちで見られますが、換羽が始まりみんなぼろぼろ。^^; きょうは林道で3羽ほど確認できました。キンバトは久しぶりにメスを見つけたのですが、ガードレール止まり…。^^;
羽の抜けかわりで、ぼろぼろのアカショウビン。
まだ渡らないアカショウビンはあちこちで見られますが、換羽が始まりみんなぼろぼろ。^^; きょうは林道で3羽ほど確認できました。キンバトは久しぶりにメスを見つけたのですが、ガードレール止まり…。^^;
羽の抜けかわりで、ぼろぼろのアカショウビン。
平田原はリュウキュウヨシゴイの密度が濃いです。最近、とくによく目にします。他の田んぼで見るリュウキュウヨシゴイよりも警戒心がないので観察、撮影はしやすいです。
白水には今季初のカイツブリが渡ってきていました。
このリュウキュウヨシゴイは、こんな乾燥しているところでなにをしているんだろう?
こちらのリュウキュウヨシゴイはオタマジャクシを捕まえていました。
カイツブリが池にぽつんと浮かんでいました。可愛らしいです。
大きな台風15号が石垣島を23日ごろ直撃する予報です。しかし、予報通り90度曲がって八重山に来るとは思えないので、それほど心配はしていません。
きょうは台風の影響もあり風が朝から強く吹いていました。正午の用事を済ませてから大浜海岸から宮良牧中、白水、平田原と回ってきました。ムナグロがここ数日でかなり増え、数羽の群れから二十数羽の群れまで田んぼや海岸で見られました。他は、チュウシャクシギやコアオアシシギ、ハマシギ、キアシシギ、ソリハシシギなどが見られました。
アジサシ類ではコアジサシとベニアジサシも見られました。
チュウシャクシギ。奥の個体が群れの中で目立って大きかったです。
羽繕いするチュウシャクシギ。尾脂腺の脂を塗りたくっていました。台風に備えているのでしょうか。
この大きなチュウシャクシギは他のチュウシャクシギを威嚇しては追い払っていました。なぜ?^^;
田んぼに10羽ほどでいたムナグロ。
こちらでは二十数羽のムナグロが群れていました。ジシギも混じっていましたが遠い。^^;
ヒバリシギも十数羽はいました。
コアオアシシギは1羽だけセイタカシギに混じっていました。先日の個体とは別です。
クサシギもぼちぼち見るようになりました。
タカブシギ。シギチの渡りの初期から多い。
大浜海岸にはキアシシギが多いですね。
ソリハシシギは今日もカニと追いかけっこをしていました。この個体は少し休憩しているところ。
大浜海岸にハマシギが1羽だけ。昨日の個体と同じかな。
コアジサシの幼鳥、成鳥が風を避けて砂浜で座り込んでいました。
オオメダイチドリもカニ捕りに勤しんでいました。
仕事の合間に時間が空いたので鳥見です。^^
大浜海岸には、シギチが増えてきました。きょうは、チュウシャクシギ、ムナグロ、ダイゼン、ソリハシシギ、ハマシギ、オオメダイチドリ、シロチドリなどが観察できました。^^
潮が引いていて遠かったので、ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200mmです。^^;
6羽のチュウシャクシギの群れの中に、右足に白のフラッグ、左足に金属の脚環をつけた個体がいました。ニュージーランド北島で装着されたものです。
チュウシャクシギはカニをよく捕まえていました。
ヒルギの種とムナグロ。大浜海岸には宮良川が注ぐので、マングローブからヒルギ類の種が流れてきます。ムナグロは冬羽に変わりつつあります。
ダイゼン(奥)が小さな魚を捕まえたら周りにいたムナグロが奪い取りにいっていました。^^;
並べてみるとムナグロはダイゼンよりかなり小さいですね。^^
ハマシギが1羽渡ってきていました。今季初です。まだ、夏羽が多く残っています。
キョウジョシギが大きなサンゴのかけらをひっくり返そうとしますが、重すぎて諦めました。^^;
砂浜にトウネンが1羽だけいました。田んぼには多く入っています。
ソリハシシギは砂浜を猛スピードで走り回り、小さなカニを捕まえていました。
アオアシシギは波打ち際で小魚を探すのですが、きょうはあまり獲物がいなかったようです。
オオメダイチドリは十数羽いました。
名蔵ダムから自宅に帰るまでにコノハズクの巣立ちビナを十数羽見ました。そのなかで一番観察しやすく愛想のよいヒナを撮影してきました。動画もあります。
石垣島と西表島は日本でダントツのコノハズクの生息密度だと思います。^^
しきりに鳴き声をあげて親鳥に餌を催促していました。もう1羽は少し離れたところに止まっていました。