春の渡り活発化
2026年3月11日(旧暦では2026年1月23日)
2月から少しずつ始まっている石垣島の春の渡りですが、3月に入り活発化が進んでいます。まずはシギ、チドリの種類が増えています。島で冬を過ごしたシマアカモズやムクドリの仲間は北へ渡り始めています。
カンムリワシの幼鳥は、個体によっては換羽が進んでいます。
カンムリワシの幼鳥。成鳥ペアの縄張りなので、見つかるたびに追い回されていますが、執念深く居座っています。
ホシムクドリもだんだん減ってきました。この個体は単独でいました。
牛舎にはタゲリ数羽が飛来。
田んぼにはアオアシシギが数羽やってきていました。
島で越冬していたシマアカモズは移動する個体も増えてきました。
河川で越冬中のタシギ。数羽の群れです。
換羽が進んだ個体もいます。
3羽で越冬したアカアシシギ。そろそろいなくなるでしょう。
ヒバリシギが飛来しました。
オジロトウネンは2羽が到着しました。
Category:野鳥