越冬タシギ
2020年11月18日(旧暦では2020年10月4日)
秋の渡りで楽しませてくれたハリオシギやチュウジシギはいなくなり、田んぼには越冬組のタシギばかりになりました。多いところでは一つの田んぼに十数羽のタシギがいました。
タシギの成鳥(左)と幼鳥。
こちらのタシギは2羽とも幼鳥。
Category:
野鳥
秋の渡りで楽しませてくれたハリオシギやチュウジシギはいなくなり、田んぼには越冬組のタシギばかりになりました。多いところでは一つの田んぼに十数羽のタシギがいました。
タシギの成鳥(左)と幼鳥。
こちらのタシギは2羽とも幼鳥。
チョウセンチョウゲンボウが田んぼに飛来しています。行動範囲は広く、神出鬼没ですが、警戒心の弱い個体で近くで観察できます。
夕方になるとカタグロトビのペアが畑に現れ、獲物を狙っていました。求愛給餌も期待したのですが、獲物がいないようでどこかへ飛んでいってしまいました。こちらも行動範囲が広いです。
チョウセンチョウゲンボウのメス第1回冬羽。幼羽も残っています。
バッタかなにかを追っているようでしたが、狩りは失敗していました。
チョウセンチョウゲンボウは全体に色が淡く、胸の縦斑は細く小さいです。
カタグロトビのペア。左がオスです。