渡り途中のシマアカモズ
畑に渡りの途中と思われるシマアカモズがいた。幼羽から第1回夏羽に移行中でみすぼらしい姿。
3月後半から4月上旬にかけて北上組のシマアカモズが一時的に増えていました。沖縄本島のシマアカモズは、9月下旬とこのころが一番個体数が多いようです。
畑のスプリンクラーにシマアカモズのオス。
捕まえたバッタの羽や足をむしり、胴体だけを食っていた。
畑に渡りの途中と思われるシマアカモズがいた。幼羽から第1回夏羽に移行中でみすぼらしい姿。
3月後半から4月上旬にかけて北上組のシマアカモズが一時的に増えていました。沖縄本島のシマアカモズは、9月下旬とこのころが一番個体数が多いようです。
畑のスプリンクラーにシマアカモズのオス。
捕まえたバッタの羽や足をむしり、胴体だけを食っていた。
沖縄で見られるアジサシの仲間で毎年、最初に到着するのはコアジサシです。沿岸に数羽、双眼鏡でのぞくと沖合にできた砂の島に数十羽がやってきていました。オニアジサシも1羽交じっていました。
沿岸のコアジサシ。沖合の群れは遠すぎて400ミリのレンズでは撮れず。
ヤンバルクイナを見るため、久しぶりにやんばるへ行ってきました。5個体発見のうち、4羽はペアになっているようで同じ木で休んでいました。
リュウキュウオオコノハズクは4年前に初めて見つけたポイントの個体。以前はカエルを捕まえにこの場所へやってきていましたが、2年前からは池の水を抜かれてしまい、カエルの数が激減。でも、たまにこうやって池のほとりに現れる。警戒心は強めの個体です。
リュウキュウコノハズクは、オオコノハズクのポイントへ向かう途中、川沿いの松の木で鳴いていた。コノハズクの鳴き声もだんだん増えてきました。
アオバズクもいたのですが、写真撮影はかないませんでした。
ヤンバルクイナの林道を車で流していると変な物体が視界に飛び込んできた。なんだろうと通り過ぎた車をバックさせると、桜の木にケナガネズミでした。何かドロっとしたものを食っていましたがナメクジか何かでしょうか? 全く警戒心がなく懐中電灯で照らしていてもウラジロガシの新芽を食ったりしていた。
お休み中のヤンバルクイナ。リュウキュウマツの木にペアでいました。
4年ぶりに撮影できたリュウキュウオオコノハズク。同じ個体かどうかは分かりませんが、同じ餌場で確認。
しきりに鳴き交わしていたオスのリュウキュウコノハズク。オスの鳴き声は増えてきましたが、メスの鳴き声はまだ聞こえない。
こちらもペアでいたヤンバルクイナ。時間が早かったのでまだ眠りが浅いようです。
こちらは遅い時間に見つけたヤンバルクイナ。熟睡中。
ケナガネズミは初めての撮影。込み入った所にいるので撮影はなかなか難しい。