2017年12月31日(旧暦では2017年11月14日)
リュウキュウヨシゴイのオスとメスが100メートルほど離れて同じ水路にいました。ペアかもしれませんね。
リュウキュウヨシゴイ は、朝と夕方が出がいいですね。また、昼間うっかり見つけた個体より、朝夕の方が落ち着いているような気がします。
この2羽はこの水路でよくみる個体だと思いますが、オスの方が警戒心が強いです。メスは、車から出なければ10メートルぐらいまで寄れますがオスは、40メートルぐらいが限界でしょうか。
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイのメス。このメスは、くちばしの先が欠けているので個体識別できます。
羽の模様は、 先日のオオヨシゴイのメス とは明らかに違いますね。どちらも素晴らしい鳥です。^^
2017年12月31日(旧暦では2017年11月14日)
酉年の終わりに、久しぶりにリュウキュウオオコノハズクを見てきました。子どもを風呂に入れたりしていて、豊見城の自宅を出たのは、午後10時過ぎ。沖縄自動車道をひた走り、やんばるに着いたのは日付も変わったころでしたが、リュウキュウオオコノハズクは8個体観察することができました。撮影は2個体。
他には、コノハズク1羽とアオバズク1羽、ヤマシギ1羽でした。ヤンバルクイナは鳴き声だけ。今年は、ヤマシギとの出会いが少ないです。夜更けになると早起きのホントウアカヒゲをたくさん見ましたが暗いので撮影はパス。^^;
今年1年間はオオコノハズクの習性がなんとなく分かってきました。 巣立ちビナを連れてやってくる餌場 や年間を通して利用する餌場、季節ごとに利用する餌場なども見つけたので2018年は繁殖を観察したいな。
本日、やっと仕事納め。明日から九州へ行ってまいります。
それでは、みなさん良いお年を!!
リュウキュウオオコノハズク
このオオコノハズクは、川の上に突き出した松の木に止まり、川の淀みにやってくるカエルを狙っているようでした。一度いなくなってもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの餌場のようです。ただ、あまり慣れていない個体なのでシャッターは1枚しか切りません。貴重な餌場を放棄されたらオオコノハズクもかわいそうですし、私の楽しみも減りますので…。^^;
止まっている枝に大きなタカアシグモが写っていますが気付いていないのだろうか?
リュウキュウオオコノハズク
こちらは公園に住む非常になれたオオコノハズク。うっかり2メートルぐらいまでに接近しても全く動じません。
この個体は少しぐぐもった「ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声を聞かせてくれた。リュウキュウコノハズクのようにリュウキュウオオコノハズクも雌雄で鳴き声が違うのだろうか?