ツバメでα9IIのオートフォーカステスト
長年使ってきたCanonからSONYに乗り換えた理由の一つがオートフォーカスの素晴らしさなのですが、これまでカンムリワシとアジサシぐらいでしか試していませんでしたので、すばしっこいツバメでもテストしました。結論としてはズームができるレンズの200-600mmと相まって楽勝で撮れます。^^
この時期、秋の渡りで南下していくツバメが農耕地に成鳥、幼鳥の大群が現れます。リュウキュウツバメやアカハラツバメ、コシアカツバメなどが混じることもあります。
ツバメ幼羽から第1回冬羽へ。α9IIは多少の障害物があってもしっかりツバメを追いかけてくれます。
ツバメ幼鳥。こんなに幼い感じですが、すでに大飛行をする力を持っています。
こちらも今年生まれのツバメ。
この群れもしばらくすると南の方角へ飛び去っていきました。
カテゴリ:
野鳥
関連記事
- 石垣島でバードウオッチング(田んぼ、畑、牧草地編)(2016年7月26日)
- リュウキュウコノハズク大家族(2012年7月18日)
- 今季初のオニアジサシ飛来(2019年11月3日)
- アカショウビン、クロツラヘラサギ、アカガシラサギほか(2024年5月11日)
- 今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など(2021年8月10日)
- 今季2羽目のカンムリワシ幼鳥(2015年9月5日)
- リュウキュウオオコノハズク3兄弟(2018年5月31日)
- サシバ、チョウゲンボウ(2015年11月22日)
- SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど(2021年3月22日)
- オオヒキガエルの毒に対抗(2025年11月8日)