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リュウキュウコノハズクに関する写真
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2ページ目
リュウキュウコノハズクのオス。カラスを警戒しています。
リュウキュウコノハズクのオス。ツル性の植物が絡み合ったところに巧妙に隠れていました。現在、営巣中と思われる場所を含めて5カ所でリュウキュウコノハズクを観察中。
上の個体の相棒。オス、メスともに昨年、 `同所で繁殖したペア <https://shimasoba.com/blog/1624/>`_ と同じ。
リュウキュウコノハズクのメス。昨年も同じ樹洞で子育てしました。
個体識別ができていないので昨年と同じ個体かどうかは分かりませんが、今年も同じ樹洞に入っていました。
上と同個体。人間のことは全く怖がらない落ち着いた個体です。
小首をかしげながらこちらを品定めするリュウキュウコノハズクのメス。くちばしの傷の特徴などから `先日、オスと一緒に営巣木にとまっていたメス <https://shimasoba.com/blog/1835/>`_ と同個体。
上のオスとペアのメス。巣穴から鳴くオスの近くでたたずんでいました。オスのさえずりを品定めしているのでしょうか。^^
オスのリュウキュウコノハズクが巣穴から顔をのぞかせています。すぐそばにはメスが止まっていました。
上と同個体。ほかのオス個体が来るとすかさず追い払っていました。
リュウキュウコノハズクのオス。昨年も利用した営巣木からメスを呼んでいました。繁殖期に入ると羽がボロボロになりますが、このころはまだきれいですね。^^
日ごろ、夜探で回らないポイントを回ってみたら思いのほか、このリュウキュウコノハズクの密度が高かったです。夜探ルートに加えよう。
この個体はいつも見ているリュウキュウコノハズクと模様がずいぶん違うので口笛でリュウキュウコノハズクの真似をしてコールバックを試みましたが、無反応。リュウキュウなのか本土のコノハズクなのかはたまた他の亜種なのか気になりますね。 **1月25日追記** 羽屋さんに教えていただいた情報を共有します。コノハズクとリュウキュウコノハズクでは初列風切の外弁の斑の数が違うそうです。羽根識別図鑑(文一総合出版)を見ると確かにリュウキュウコノハズクの方がコノハズクより密にあります。よってこの個体はリュウキュウコノハズクの珍しいバリエーションの一つということになります。
近所のベタ慣れリュウキュウコノハズク。
近所の手乗りコノハズク。
リュウキュウコノハズクのオス成鳥。
上の個体の兄弟。こちらも見た目は成鳥と変わりません。
コノハズク幼鳥。見た目は、すっかり第1回冬羽に変わっていますが鳴き声は幼鳥のままでした。
上の巣立ちビナのオス親。カラスが多い環境なので気が休まる暇もないでしょう。
ヒナはしばらくこちらを見ていましたが、興味を失うとこの後、眠りにつきました。^^
胸より低い位置で休んでいたコノハズクのヒナ。
2番子は餌を十分もらえているようでリラックスしていました。
獲物を探すメス親。
巣立った1番子を見守るオス親。
2番子は1番子より綿羽が多いですね。くちばしに付いた傷でも個体識別できます。
1番子の巣立ちの翌日に巣立った2番子。メス親からバッタを給餌されました。1番子は探せず。
暑さのため口を開いています。
やはり体の大きい1番子が最初に巣立ちました。
昼間の親鳥。上がメスで下がオス。
巣立ったコノハズクのヒナ。
こちらは上のヒナたちの母親。こちらもしょっちゅうカラスとバトルを繰り広げている。営巣木の回りにはカラスの羽が複数落ちているのは戦いの痕跡か?
上のヒナたちの父親。仕事帰りに寄ってみるとねぐら入りするカラスを警戒していました。羽がすれっすれで子育ての大変さがうかがえます。
成長具合から見て上の個体より先に生まれたと思われる個体。こちらも先日の落下したヒナとは違うようですので、この巣には3羽のヒナがいそうです。
`先日、巣から落ちたヒナ <https://shimasoba.com/blog/1628/>`_ とは違うっぽいです。
コノハズクのメス。巣の前で見張り中。あと1週間ほどで巣立ちと思われます。
34度まで気温が上がった石垣島。コノハズクのヒナも暑さに口を開いています。
まだまだ綿毛が多く、巣立つには1週間程度かかると思われます。脚立などを準備している間に記録として撮らせてもらいました。
上の個体とペアのオス。子育てに疲れてボロボロです。^^;
上とは別のペア。メス個体。
近くで巣を見張るコノハズクのオス。上の個体とペア。やっと昼間にいる場所が分かりました。^^
最近、巣穴から顔をのぞかせるようになったコノハズクのメス。ヒナがだんだん大きくなって室が狭くなってきているのでしょう。
日陰で休憩するコノハズクのオス。
こちらはオス個体。羽角などが擦れてきています。
上のカップルの昼間の姿。メス個体。
上の個体とペアのオス。こちらは定位置で見張り。
コノハズクのメス。上のペアとは別。深夜0時をすぎてもまだヒナたちに餌を運んでいました。
上と同個体。懐中電灯めがけて飛んできたヤエヤマクマゼミを捕まえた棚ぼたコノハズク。獲物がでかすぎたのか、すでにヒナたちは満腹になっているのか自分で全部食ってしまいました。
上の個体とつがいを形成するオスのコノハズク。
上と同個体。少なくとも2日前からメスも夜、外に出て狩りを行うようになりました。巣の中では卵がかえり、ヒナがいると思われます。
メスのコノハズク。腹部の羽毛が乱れているのは抱卵斑だろうか。
今夜もいつもの場所にいたコノハズク。コノハズクの左にいる黒い虫はヒメマルゴキブリのメスです。
コノハズクのオス。一生懸命さえずっていました。上のペアと同じエリアで数十メートル離れたところで繁殖しているのですが、営巣木は見つけられません。昨年も見つけられませんでした。手強い…。^^;
上の個体とペアのオス。巣をはさんでメスと反対側にいた。
こちらも近所のコノハズク。これはメス個体で巣の前の枝に止まっていました。この時間は、ヒナへの給餌も終わっているので面白くないですね…。^^;
上のアオバズクの巣のすぐ近くで子育て中のコノハズク。オス個体です。
頭をカキカキ。^^
なぜか頭部が少しはげています。
見返りコノハズクのオス。観察しているペアのうち、ここの巣立ちが一番早そうです。
林のかげで風を避けながら獲物を探していたコノハズク。 `先日、撮影したオス <https://shimasoba.com/blog/photo/6504/>`_ とペアになっている個体と思われます。
コノハズクのオス。 `こちらも1カ月以上前 <https://shimasoba.com/blog/photo/6393/>`_ と比較するとかなりくたびれた様子です。子育ての大変さがうかがえますね。
コノハズクのメス。 `1カ月以上前の繁殖初期のころ <https://shimasoba.com/blog/photo/6396/>`_ と比べると、羽がすれてかなりボロボロになってきています。
樹上で巣を見張るコノハズクのオス。息子はコノハズクがどこにいるのか分からず…。残念。
林道のコノハズク。こちらもオス個体。
コノハズクのオス。ここで繁殖している個体です。メスは抱卵中なのか分かりませんが見当たらず。 この個体は昨年、 `全く同じ場所で撮影したコノハズクのオス <https://shimasoba.com/blog/1409/>`_ と頭の羽毛のはげ具合が似ているので同個体かもしれません。
コノハズクのオス。上の個体とペアです。
コノハズクのメス。察しのよい方は、これがどういう状況なのか分かると思います。心配です。
樹上から巣を見張るコノハズクのオス。今季見つけた三つの巣のうち、もっとも観察しやすい環境にあります。
抱卵中のコノハズクのメス。人の気配がするので巣穴から顔をのぞかせたのでしょうか?
コノハズクはおそらくこの樹洞を利用するものと思われます。樹洞の入り口には水玉模様が可愛らしいガとエメラルドグリーンが美しいアオミオカタニシがくっ付いています。陸生貝類なのに蓋がついた変わったやつです。^^
コノハズクのメス。オスも近くにいたのですが、こちらも込み入ったところに止まっておりシルエットでしか見えず。
こちらは上の個体とペアになっているメスのコノハズク。上のコノハズクと比べて羽角が黒いことで個体識別できます。営巣木から顔をのぞかせていました。
コノハズクの子育てする林では、アカショウビンとアオバズク、サンコウチョウなども毎年、営巣します。
止まっている木の洞が巣と思われます。
久しぶりにコノハズクの昼間の姿を見ることができました。オス個体です。
公園のコノハズク。コノハズクはどの個体も人をあまり恐れません。
林道にいたコノハズク。
民家の近くにいたコノハズク。
羽繕い。ところでコノハズクの足元の小虫はなんなんでしょう…。^^;
県道沿いに止まっていたコノハズク。スピードが出やすい道なので危ない。
巣立ちの時期にはコノハズクのヒナたちが止まるセンダンにいた個体。縄張り的に `昨年の巣立ちビナたち <https://shimasoba.com/blog/1434/>`_ の親なのだろうか?
車の前照灯に誘引される虫に狙いを定めるリュウキュウコノハズク。
公園に住み着く非常になれた個体。私の照らす電灯の光に集まる虫を捕まえたりしていた。
上と同個体。さよならのウインク。
4羽目に出会ったコノハズクはずいぶん愛想のいい個体でした。
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