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リュウキュウアオバズクに関する写真
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3ページ目
横からも見える。
営巣木らしきモクマオウを下から見上げると、アオバズクのメスと目があった。樹洞がかなり浅いようだ。
夜も見張り番をしているようで時折、メスが抱卵している樹洞の方を見ていた。
こちらは別のアオバズク。ここもオオコノハズクと営巣場所がかぶっている。最初の2016年に使っていた樹洞は、 `ことしはオオコノハズク取られた <https://shimasoba.com/blog/1200/>`_ 。^^;
初めて見つけた年よりは、多少、人馴れしてくれた模様でこの距離でも撮れた。
オオコノハズクの親子から20〜30メートルのところにはアオバズクが営巣。3年連続で営巣している。
ツミの営巣木から数十メートルのアオバズクも抱卵中。
那覇市内のアオバズクもまだ抱卵中。 `昨年は、6月終わりごろに続いた大雨で巣が浸水し、営巣放棄 <https://shimasoba.com/blog/1046/>`_ となった。ことしこそは、頑張ってほしい。
唯一、全身が見えるのは、営巣木からかなり離れた所。距離があるのでアオバズクもリラックスしています。
営巣3年目のアオバズクのオス。1年目、2年目とも繁殖に成功しているので今年も大丈夫でしょう。
ことしも帰ってきたアオバズクのオス。
巣の中からヒナがゴソゴソを動いたり羽ばたきの練習をしたりする音が聞こえ、じっと巣の入り口を見つめるアオバズク。このアオバズクは、手を伸ばせば届きそうなところにいつも止まっています。
暑い日差しを避けて、木陰で休みながら営巣木を見守るオス。
ヒナが大きくなり巣から追い出されたメスのアオバズク。狭い樹洞で抱卵するので次列風切と雨覆が擦り切れているのが見て取れますね。 `ここの個体は、くちばしの模様で雌雄が区別できます。 <https://shimasoba.com/blog/1041/>`_
こちらは4日前に撮影した別の場所のアオバズク。すでに抱卵に入っている。
アオバズクのオス。体を細くし、半身の構えを見せているので警戒しています。^^;
巣から飛び出したメスは無事に帰ってきて抱卵に戻りました。一安心。 物陰に隠れながらの撮影でしたが、こんな時、シャッター音を小さくする「ソフト連続撮影」が役に立ちました。アオバズクは、こちらの気配に全く気づくことなく巣に入りました。^^
アオバズクのメスは抱卵中、オスは営巣木の近くで見張り番です。
このペアは、警戒心が非常に強いので隠れながらこんな写真しか撮れません。^^; 隠れていても何となく私の気配を感じているようで目をまん丸に見開いて警戒しています。このような目つきの時は、驚いていたり、警戒していたりです。上の2枚の写真のアオバズクのように睨みつけるような目つきの時は、それほど警戒していないことが多いようです。 あまりにも警戒されるので、昨年は2回ほど営巣状況を確認しに行っただけ。今年もヒナが巣立つ寸前ぐらいにもう一度見に行く程度になると思う。
こちらのアオバズクもメスが抱卵中。
オスのアオバズク。メスは抱卵中と思われます。
夜まで待って、給餌の観察もできました。高いところにいるのでほぼ真下からとなりました。このアオバズクのヒナ、左の翼が奇形のように見えたので心配です。見間違いならいいのですが…。
すぐ近くには親鳥がわが子を見張っています。
夕方、アオバズクの営巣地に出向くと、1羽が巣立っていました。モクマオウのかなり高いところにいました。
こちらは3日前に撮った別の場所のアオバズク。こちらもそろそろ巣立ちしていると思われます。
午後9時ごろからはいつものパターンで、2羽で巣穴をずーっと見てます。
次もガ。ここのアオバズクはガやバッタ、ハラビロカマキリ、セミなど多彩な種類の獲物を運んできます。ゴキブリは一度もなかった。
次はガを持ってきました。
午後8時に1回目の餌を持ってきました。獲物はカナブンか何かのようです。
ずいぶん成長しました。
こちらは次男坊。まだまだ白い綿毛が目立ちます。アオバズクもコノハズクもこの白い綿毛に覆われているころが一番かわいいですね。^^
一番大きく育っているヒナ。巣立ちまで、あと数日はかかりそうですね。
こちらはメスのアオバズク。オスより一回り大きい感じ。やはり、巣の中を興味深そうに覗き込んでいます。
上と同じ個体。コノハズクと違い、アオバズクはオスとメスでかなり体格差があります。
営巣している樹洞を見つめるオスと思われる個体。
メスはなかなか探せませんでしたが、変なところにいました。これ、写真を撮る場所がないだけで、丸見え。丸見えすぎて探すのに苦労した。^^;
こちらのアオバズクも人は大丈夫。
上のアオバズクのペア。抱卵に疲れたのかボロボロ。^^;
こちらは一番穏やかなアオバズク。オスです。
こんな感じで襲撃してきます。
こいつが気性の荒いオス。恐ろしかった…。^^;
アオバズクが夕日を浴びていました。
アオバズクがこんな開けた場所に。天敵のカラスが少ないからですかね。
立った姿勢の手持ちでもブレないロクヨンと1D X Mark II の組み合わせ。シャッタースピードは1/200です。 ロクヨンの手ぶれ補正も効いてるのですが、それと同時に新しくなった 1D X Mark II は 1D X より明らかにミラーショックが抑えられているのでそのことも奏功していると思います。
カラスの声が聞こえるときになるようです。
ヘソ出しスタイルで巣を見張るアオバズクのオス。リラックスしていますが私の動向はしっかり見ています。
オスのアオバズク。コノハズクと違い、営巣中のアオバズクは目立つ場所で見張っていますね。
林を探していたのですが、ふと反対側を見ると目立つ枝からアオバズクが私を観察していました。^^;
アオバズクのオスと思われる個体。メスの方は撮影できず。
巣立ち3日目のアオバズク。
オスのアオバズク。メスも居ましたが撮影が難しいところに止まっていました。
オスのアオバズク。どこのペアもアオバズクのオスはメスに比べると明らかに小さいです。
メスのアオバズク。
校長先生曰く、昨日巣立ったそうです。昨日なら親子3羽で並んでいたとか。^^;
メス親。羽毛がかなりぼろぼろで、子育ての大変さがうかがえます。
上の巣立ち雛のオス親。この個体は、メスに比べるとかなり小柄な感じで見分けがつきやすいです。
もう一つの巣は1羽の巣立ちでした。ここの営巣地では `昨年は、2羽見つけられました`_ が今年は1羽だけ。 .. _昨年は、2羽見つけられました: https://shimasoba.com/blog/526/
子どもを見守るアオバズクのメス。ここのメスの特徴は、左目の瞳孔から虹彩への滲みが大きいことで区別ができます。
落ち着きのない三男。
次男。
長男。
一つ目の巣を訪れるとアオバズクのヒナが3羽並んでいました。親鳥は少し離れた場所に2羽いました。ここの営巣地では `昨年は巣立ちビナを1羽しか見つけられませんでした`_ が、今年は親子5羽でまとまって居たので探しやすかったです。 .. _昨年は巣立ちビナを1羽しか見つけられませんでした: https://shimasoba.com/blog/523/
アオバズクはいつもとは少し違う木で見張りをしていました。ここのペアは今年初観察なので、何日ごろに巣立つか見当がつきませんので鳥友たちと毎日チェックです。
アオバズクはガジュマルの大木で休んでいました。
アオバズクがセンダンの木に止まっていました。どの木が営巣木かは不明。
頭上に現れたアオバズク。スコール直後だったので、羽でも乾かしに来たのでしょうか? `つい先日も同じようなシーン`_ にめぐり合っています。 .. _つい先日も同じようなシーン: https://shimasoba.com/blog/694/
こちらのアオバズクはカラスが騒いでも無視。
ペリットを吐き出しました。アオドウガネの羽らしきものが混じっていました。
羽を乾かしてブルブルっとやっていました。ここのアオバズクは非常に気性が荒く、カラスもかなりやられて懲りているようで、こんなに見晴らしのいい場所に止まってもカラスが全く寄ってきません。昨年の巣立ちの時は、カラスの巣立ちビナがここのアオバズクの縄張りに入ってしまって、アオバズクのオス1羽でカラス5羽を撃退していました。^^;
アオバズクの頭に蚊が止まっています。私の周りも蚊がたくさん舞っていましたが、虫除けスプレーをしていたのでほとんど刺されませんでした。
どアップもかわいいかわいいアオバズクです。^^ ヒヨドリが、木の実を食いに来るたびにモビングされて鬱陶しそうでした。
逆光で木の葉の新芽が緑に輝いていました。青葉の似合うアオバズクです。^^
ガラスのような透明感のある大きな目。
日差しが強く、かなり緑かぶりするので、現像がなかなか難しかった。^^; ロクヨンしか持っていなかったので、目一杯下がってこのサイズ。次回は、200mmを持って行こう。 アオバズクは、緑の似合うフクロウです。
藪を歩いていたら、アオバズクが飛び出しました。
葉っぱの茂る奥にアオバズクがいました。ここしか抜けるポイントがないほどの密集地帯。^^; 営巣しているようです。
ISO6400でシャッタースピード1/2。1段絞っているのを忘れていました。開放で撮ればよかったなー。^^; それにしてもかわいい。^^
あと15分遅い登場だったら写真を諦めなければいけませんでした。ロクヨンでISO1600のシャッタースピードは1/6秒。^^;
以前いたアオバズクはこの枝の真下で死んでいました。撮影中もレンタカーやタクシーがスピードを出しているので心配です。みなさんスピードは控えめに。
道路際の草の種を拾っているアトリを捕まえて藪の中に消えていきました。台風前に入ったアトリの200~300羽の群れが島内で分散しているようで、数羽で群れていました。
奥左から、オス、幼鳥。手前がメス。
巣立ちした幼鳥。
顔しか見えませんが抱卵中かな?
オスのアオバズク。
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