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68ページ目
セイタカシギは数羽の群れ。今後、数を増やしていきます。
コチドリは十数羽が飛来。夏羽後期。
イソシギも冬羽へ変わりつつあります。
夏羽から冬羽へ変わりつつあるシロチドリ。
ヒバリシギは1羽だけ確認。これからどんどん増えていきます。
アオアシシギも冬羽へ移行中。
夏羽から冬羽へ換羽中のアカアシシギ。
すれっすれの夏羽後期のタカブシギ。
タマシギのオス。ジシギを探していたのでぬか喜びさせられました。^^;
田んぼの上を飛び回りながら水中の獲物をすくうように捕まえていました。
冬羽へ移行する換羽の様子がよく分かります。
獲物をつかまえたクロハラアジサシ。
上の幼鳥の親鳥と思われる個体。
ムラサキサギの幼鳥。成鳥とは違った美しさがあります。
こちらの存在に気づき、首を伸ばして様子をうかがっています。
茂みから出てきたリュウキュウヨシゴイのオス。
田んぼの水たまりで水浴びをしていました。
こちらも大気が揺らいでもやもやのベニバトのメス。
親鳥。石垣島は33度超えで陽炎が発生してもやもやです。^^;
これぐらいになると飛べるようになり、カラスなどが来ると警戒して鳴き声を上ます。
ツバメチドリのヒナ。まだほとんど飛べません。
親元に1カ月ほどとどまり、これぐらいに成長すると自分で狩りもできるようになります。
背中や雨覆などは幼鳥特有の白い羽縁が目立ちます。
カタグロトビの幼鳥。成鳥の真っ赤な目に対して幼鳥の目は灰褐色です。
巣立ち後数日のズグロミゾゴイのヒナは3羽いました。3羽とも近くにいて親がエサを持って戻るのを待っています。
すぐ近くにはアオバズク。とても暗い環境だったので瞳孔が開いています。^^
獲物がデカかったからなのか、呑み込んだあとはしばらくこの姿勢で止まっていました。
羽をむしることに成功。
叩きつけすぎて頭が取れてしまっている。
枝に叩きつける。
アカスジベッコウトンボを捕まえたサンコウチョウのメス。
林道には美しいサクラランが咲いていました。
リュウキュウコノハズクのオス。こちらのメスはまだ巣内にいるので巣立ちまでは、もうしばらくかかります。
上のヒナを見守るリュウキュウコノハズクのメス。オスも少し離れたところにいました。
巣穴をよじ登るリュウキュウコノハズクのヒナ。間もなく巣立ちます。
巣立ち3日目のアオバズクのヒナ。2羽が寄り添う姿は実に愛らしいですね。
コアジサシが河口に群れで水浴びにやってきました。
クロハラアジサシ夏羽へ換羽中。
セイタカシギは増えたり減ったりを繰り返しています。
タカブシギ第1回夏羽。
同じくオオメダイチドリ第1回夏羽。後ろはアオアシシギ。
オオメダイチドリ第1回夏羽。
アカアシシギ第1回夏羽。
巣立って数日が経過し、自由に飛び回るリュウキュウコノハズク。
リュウキュウコノハズクのオス。メスはまだ樹洞の中にいるようでした。
リュウキュウコノハズクのオス。
リュウキュウコノハズクのメス。
右の翼が折れたアマサギ。残念ながら、ふたたび飛べるようになることはなさそうです。
子育て中のアカショウビン。カラスが巣に近づくと追い払っていました。
バンの親子。
今年生まれのムラサキサギ。狩りの腕前はまだまだのようでした。
頭頂部にはヒナのころの名残として綿羽が残っているズグロミゾゴイの幼鳥。
巣立ち前は顔を出したりひっこめたりと初めての外の世界を観察しているようでした。
巣立ってわずか数分後の姿ですが、なかなか凛々しいですね。
2番手の巣立ちとなったヒナ。
越夏中のオオバンは2羽います。沖縄本島では数年前から越夏個体が確認されるようになりましたが、石垣島でも越夏する個体が出てきました。
定番のセッカ止まり。^^
まだまだ幼さが残ります。
セッカの幼鳥。きょうだいと思われる3羽が行動を共にしていました。
アオアシシギ冬羽。
タカブシギも増えてきました。おそらく第1回夏羽。
今季初のヒバリシギ。夏羽後期。
キジバトの群れといることが多いベニバトですが、今回はベニバトだけでした。
ベニバトのオス成鳥。
水浴びに現れたオオアジサシ。
いつもの河口で水浴び後の羽繕いするギンカモメ。
こちらは遮るものが全くないようなところで抱卵中でくちばしの先が見えています。カラスの被害に合わないことを祈ります。
ほとんど地面といっていい場所にあるタカサゴシロアリの巣で子育て中。ヒナは4羽ほどいる模様。親鳥が巣に餌を持ってくると3羽のくちばしが同時に見えることもありました。
巣の前で見張るオス親。
暗い環境なのでISO6400〜12800で撮影!!
オス親はブラインドにとまったクマゼミを捕まえてヒナに運びました。急に「ドサッ」とブラインドが揺れて驚きました…。^^; ブラインドはきついけど気配が消されて、鳥以外にもいろんな生き物が現れるのが楽しいです。^^
ヤモリを運んできたメス親。
梅雨の期間とは思えないほどの晴天で地表温度があがり、ツバメチドリたちは暑そうにしていました。
これぐらいまで成長すると多少は飛びます。
獲物を運んできた親鳥。この後、わが子を発見して走り寄って行きました。
ツバメチドリの親子。スマートな成鳥に比べるとヒナはかなり丸っこいですね。
着陸。換羽しながら子育て。負担にならないのかな?
たまに近くも飛んでくれた。
ツバメチドリ成鳥。
こちらの幼鳥はすでに自分で獲物をとれるようです。
獲物を運んできた親鳥。
着陸成功。
こちらのヒナは飛ぶ練習。
こちらはかなり成長しており、自ら獲物もとっていました。
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