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43ページ目
アカツクシガモのメス2羽。両方とも成鳥です。
小鳥たちは雨が降り出すと気配を消していましたが、雨が上がると再び活動していました。
アオジのメス。サトウキビ畑から地鳴きが数多く聴こえてきており、しばらく待ってみるとすぐ近くにやってきました。
数羽の鳴き声がしていたムジセッカ。1羽は見えるところまで上がってきました。
後頭部や後頸部は薄い茶褐色でメスのような感じです。なんとも不思議な興味深い個体です。
喉のあたりがオス成鳥の姿に変わる途中かと思ったのですが、羽が抜けてしたの黒い部分が露出しているようです。それでも目の上からえらの辺りにかけての白っぽい羽毛はオスのように見えます。 ただ、ジョウビタキは幼羽から第1回冬羽に代わる時、オス個体は鮮やかなオレンジの羽が出るようです。この個体は一部オレンジがかっていますが、ほかは茶色です。
田んぼのジシギはタシギばかり。全て幼鳥。
ウズラシギ幼羽後期。
くちばしがおかしいキセキレイ。けがなのか生まれつきなのか。
ハクセキレイも増えてきました。
夕方は、田んぼやサトウキビ畑、牧草地などでカタグロトビを獲物を探している姿をよく目にします。
別の場所でカタグロトビ。
止まっている電線の下を車が通っても平気でした。
目の前でホバリングするカタグロトビ。
採草地のカタグロトビ。非常に警戒心の弱い個体でした。
石垣島に越冬に訪れたブラックサシバ。5年目の飛来となります。例年、3月ごろまで滞在します。
午後7時59分に蝕の最大を迎えた月蝕。左下に小さく光るのが天王星。
カワウが水路をこちらに向かって走ってきました。^^
今季初のオカヨシガモ。全てオスでエクリプス。右の個体は生殖羽へ移行中。
越冬モードのタシギ。
アオアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。
コアオアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。
オオバンは一気に増えて数十羽。
猛禽に驚いて飛ぶアカガシラサギ。
アカガシラサギは増えたり減ったり。この日は2羽でしたが、翌日には5羽が確認されました。
水路の脇に止まり、獲物を探すカンムリワシ。
2年ぶりのコハクチョウ。あまり警戒心はない模様。
オオバン幼鳥。少し、首回りに白い羽毛があります。部分白化?
エゾビタキも少数が居残っています。
カンムリオウチュウを見ていたら現れたリュウキュウツミの幼鳥。
強風の中、ハイイロチュウヒが現れました。セイタカシギやコガモはパニック。
長いこと滞在のソリハシセイタカシギ。2羽いますが、猛禽に脅されています。
猛禽に驚いて林縁に避難したベニバトやキジバト。
収穫の終わった田んぼには、落穂を拾おうと多くのキジバトが集まってきますが、石垣島の場合、その中には必ずと言っていいほど、ベニバトがいます。
上と別個体。こちらもメス個体。
アカツクシガモのメス。
警戒心が強く、レンタカーに攻められるたびに飛び上がっていました。
オウチュウやハイイロオウチュウより大きく、行動は落ち着いた印象でした。カラスやサシバに少し警戒しつつも枝先に止まって強風で飛ばされてくる昆虫を捕食していました。
仕事中、仲間内の連絡網に「カンムリオウチュウ確認」と着信。そわそわしながら、仕事を終えると連絡から2時間遅れでなんとか現場へ到着。強い雨と風の中、カンムリオウチュウの姿を見ることができました!! 第一発見者の `石垣島BIRD観察 <http://idsnakamoto.blog89.fc2.com>`_ さんのおかげでライフリストも増えました。^^
トウネンは少数が残っています。幼羽後期。
ハマシギ10羽ほどの群れが田んぼに飛来。
ハマシギ成鳥。夏羽から冬羽へ。
海岸で見る機会が多いコオバシギですが、田んぼにも時折、現れるようです。
コオバシギの幼鳥。第1回冬羽に変わりつつあります。
ベニバトの成鳥オス。キジバトの群れに混じっていました。
水浴び後はススキに止まってリラックスしていました。
イエスズメを正面から見ると白っぽさが際立ちます。
水浴びするイエスズメ。
イエスズメのメス(中央)とスズメの大きさ比べ。ひと回り大きく感じます。
昨年に続き現れたイエスズメ。沖縄県内では `2018年に沖縄本島の糸満市で本島発記録としてオス <https://shimasoba.com/blog/1283/>`_ を見つけて、昨年(2021年)は石垣島中部でメスを発見。今回は残念ながら自力での発見でなく、島外からのバードウオッチャーが発見しました。
2羽ともタシギです。
タシギの幼鳥。
ヨシゴイ幼鳥。今季も多くが飛来していますが、昨年同様、全て幼鳥。
ソリハシセイタカシギは沖縄や石垣島では珍しくもないのですが、いたらなんとなく撮ってしまいますね。
ベニバトのオス。
飛ぶクロヅル。換羽の状態から年齢が読み取れるかと思ったのですが…よく分かりません…。^^
石垣島にクロヅル。数日前まで吹き荒れていた北寄りの風で吹っ飛ばされてきたのでしょうか?
同じ牧草地にいるムナグロは雨に濡れてもほとんど色が変わっていませんでしたが、コシャクシギはなんでこんな色になるんだろう? コシャクシギは羽毛の油分が少ない?
雨に濡れて真っ黒になったコシャクシギ。暗色型かと見まごうほどの黒さ…。^^;
オナガガモは4羽で飛来。
マガンとヒシクイの群れ。
カリガネ2羽はヒシクイ、マガンの群れとは少し距離を置いて行動していました。
ツバメチドリ成鳥冬羽。
ムナグロは10羽ほどの群れで飛来。全て幼鳥でした。
コシャクシギは餌となる虫を捕まえているようでした。
コシャクシギの成鳥夏羽後期。
距離はありましたが、田んぼん鳥たちは怯えた様子でした。
田んぼの上を飛び回るチュウヒ。
上の個体とペアのカンムリワシ。
カンムリワシのメス。
美しいカンムリワシの幼鳥。
この時季、田んぼに残っているジシギはタシギばかり…。
ウズラシギの幼鳥(左)と成鳥夏羽後期。
沖縄的珍鳥のマガモ。カルガモと行動をともにしていた。
カリガネも滞在中。長逗留になりそうな予感。
今季は飛来数が多いシマアジ。コガモの群れには大抵シマアジが入っています。
今季初のノビタキ。
ベニバトのオス成鳥。電線と田んぼを行ったり来たり。
小鳥の群れを飛ばす張本人…。^^l
草の陰に隠れてほとんど撮れない。
ムネアカタヒバリは数十羽の群れで飛来。
ホシムクドリとタゲリ。
今季初のホシムクドリ。幼鳥でした。
アメリカウズラシギとハマシギ。
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