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29ページ目
カラムクドリのオスとムクドリ。
ヨシゴイ幼鳥。3羽が同時に出現していました。リュウキュウヨシゴイも遠くに確認。
この場所は2羽のコムシクイが滞在中。
上と同個体の反対側。
コムシクイはあちこちで鳴き声が聞こえます。メボソムシクイは少なめ。オオムシクイはまだ確認できず。
飛ぶベニバト。尾羽先端の白い部分が目立ちます。
ベニバトのオス。この時期、キジバトの群れにはたいてい交じっていますので探してみてください。
ベニバトは幼鳥を初確認。
ついにジシギはタシギのみになってしまいました。
ベニバト、キジバトと行動するシマアカモズ。ほかの小鳥たちも猛禽が多くてピリピリしています。
ベニバトのオス2羽はキジバトの群れに入っています。
2日連続で同じ場所でねぐら入りしていたので越冬に期待。
サトウキビ畑でイワミセキレイに合うという貴重な体験ができました。ねぐらは他のセキレイととるようです。
コサギ幼鳥。汚れなのか色彩変異なのか。
マミジロツメナガセキレイとツメナガセキレイはごちゃ混ぜで滞在。幼鳥は識別が難しいです。
ムネアカタヒバリも増えて来ました。
今季初撮影のアトリ。2羽がムネアカタヒバリなどと行動を共にしていました。
自宅近くのカンムリワシ。
カタグロトビ成鳥。ペアと思われる2羽で電線に止まっていた。ここの個体は、車やバイクが通ったぐらいでは逃げないようになりました。
猛禽類が何羽かいついており、ベニバト含めて落ち着かない様子でした。
ベニバトのオス2羽。数日前にはメスも滞在していました。
コチドリ第1回冬羽。田んぼで一番多いチドリです。
オジロトウネンは少ないですが、こちらも逗留中。
アカアシシギは十数羽の群れが滞在。
すっかり冬羽のアマサギ。田んぼにいるのは、これとチュウダイサギ。
ジャワアカガシラサギは、アマサギやチュウダイサギの群れの周りでトンボやバッタを食っていた。
茂みに入ってしばらくするといつもの場所へ米を食いに現れました。
農道を歩きながらこちらへ向かってくるセイケイ。
部分白化のスズメ。このエリアのスズメは部分白化などの色彩変異個体がよく見つかります。
エリマキシギの幼鳥。手前がオスで奥がメス。
部分白化のバン幼鳥。
今季初のハクセキレイは亜種ホオジロハクセキレイでした。毎年、ホオジロハクセキレイが最初に到着します。
ノビタキのメス。島内複数箇所に飛来しています。
こちらも幼鳥。
コシアカツバメ幼鳥。10羽程度の群れが田んぼを飛び回っていました。
大きなギンヤンマを捕まえたクロハラアジサシ。飛行の名手も鳥には敵わないようです。
今季初のマガンは2羽到着。
コガモの群れにいたシマアジ。
逗留中のレンカク幼鳥。
ハイイロチュウヒが飛び回っていると、この田んぼを縄張りとするカタグロトビの親子がスクランブル発進していました。上の個体が幼鳥で下が親鳥。
何かに標的を定めてホバリングするハイイロチュウヒ。
ハイイロチュウヒが田んぼを低く飛び回るたびにシギや小鳥たちはパニック。セイケイも大慌てで茂みに隠れてしまいます。
急降下してコウライキジにちょっかいをかけていました。
警戒心の全くないハイイロチュウヒの幼鳥。非常いアグレッシブに狩りを行う個体で、風切羽の上面が泥で汚れています。
ムネアカタヒバリは増えて来ました。
顔が部分白化したスズメ。
藪の中から出てこない…。
セイケイを見ていたらオオヨシキリが現れた。
田んぼを走るセイケイ。米を食っているか、こちらの田んぼで水を飲んだり植物の茎を食うのが一日の行動です。
太陽が当たると輝きが増します。
曇天のセイケイ。
セイケイは、この大きな足を使って餌を引き寄せて食っていました。
体に比例して巨大なセイケイの足。
米をついばんでいます。
だんだん近くまで来るようになったセイケイ。
稲科の雑草の種子があれば、そちらを好んで食べていました。
頭だけ見たらバンと間違えそうですが、大きさが全く違います。セイケイは、思う以上に大型です。
刈り取りが放棄された田んぼでは残された米を食っていました。
草むらから飛び立つセイケイ。
田んぼに移動したセイケイ。稲を引き抜いて根本を食っていました。
30メートルほどの距離で撮れたセイケイ。ただならぬ雰囲気をまとっています。
カメを食うカンムリワシ。
`昨年で5年連続で石垣島で越冬している暗色型サシバ <https://shimasoba.com/blog/2204/>`_ の来る田んぼを見て来ましたが、まだ、到着していませんでした。かわりに幼鳥がいました。
ノビタキのメス。同じ田んぼに2羽いて、たまに喧嘩していました。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイの第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ冬羽。大きな群れだと100羽単位で動いています。
ムネアカタヒバリは数を順調に増やしています。
オシドリのオスも飛来していました。ほかにシマアジもいるそうですが見つけられず…。
ウズラシギ幼鳥。
エリマキシギも今季はあちこちの田んぼで見ます。
ツルシギ第1回冬羽も飛来。
ハリオシギは全くいなくなりましたが、チュウジシギは多少残っています。
ムラサキサギはいつもの場所で待機。
島内複数箇所で滞在中のジャワアカガシラサギ。
風切りの先端の特徴的な飾りも見えます。
上と同個体。伸びをするレンカク。
レンカクの幼鳥も飛来しましたが、セイケイに完全にお株を奪われていました。
畦に生えた草の見や根っこを食っていました。
まったく頭にない鳥が出てくると何かまったく分かりませんね…。^^;
暗色型のブラックサシバが画像の中央から少し左下に見えます。
こちらは幼鳥。
サシバのメス成鳥。
サシバのオス成鳥。
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