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146ページ目
アオアシシギは2羽で小さな魚を追いかけまわしていました。右はまだ夏羽、左はほぼ冬羽になっていました。
双眼鏡で覗くと、オオメダイチドリが砂浜をちょこまかと走っています。
とても暑く、陽炎がたっている中、ムナグロは羽繕い。
かなり換羽が進んで汚いです。あんなに輝いていたくちばしもくすんでいます。
このアカショウビンは、いつも同じところにいて警戒心も薄く愛想のいい個体です。
こちらは地面で採餌するキンバト。同じように地面にいた時の上の個体より羽の色が濃いように見えました。
道路に降りていることが多いキンバトですが、これは枝に止まっていました。^^ メタリックな緑色の翼は、光の加減で色合いが変わります。
セイタカシギのオイルまみれの幼鳥がいました。
トウネンも十数羽入っていました。
疲れた様子のアカアシシギ。この後、座り込んでしまいました。渡ってきたばかりなのでしょうか。
嵩田林道にはいつものペアのカンムリワシがいました。
小さなミナミイシガメを食っていました。
左目が失明しているようでした。近づいても全く見えていないようでした。
シロハラクイナはヒナを連れて餌探し。
タカブシギはどこの田んぼにもたくさんいます。
変わったシギがいるなと思ったらコアオアシシギでした。
アオアシシギは数羽の群れで田んぼにいます。
上の写真の4日後の8月9日、風速50メートルが吹いた7日の台風13号の翌々日に現地に行ってみると、営巣していたアカギは無残な姿になり、ツミの巣も吹き飛んでいました。しばらく探してみると、ツミのヒナが何者かに食われた跡を見つけました。
巣のふちに立って羽ばたきの練習をしています。
エリグロアジサシの幼鳥。
シロチドリ冬羽は砂浜を走り回っていました。
タカブシギはどこの田んぼにもいました。
セイタカシギの数羽の群れがいました。
海岸にはチュウシャクシギが2羽やってきました。最干潮で鳥たちの距離は数百メートルありました。
小さな巻貝をたくさん食っていました。
タマシギのメス。車内から観察すれば近くても逃げません。
どアップ。バックの緑とアカショウビンの赤のコントラストが美しいですね。^^
暗い場所にもアカショウビンがいました。左肩にシラミバエがくっついています。
アカショウビンが一生懸命囀っていました。
木の上から獲物の待ち伏せ。
カンムリワシかっこいいですねー。^^
上の方を気にしていました。何もいないように見えたのですが、アカショウビンにはなにか見えたのかな? 子育ても終わって、換羽が始まるこの時季はみすぼらしいですね。^^;
巣立ち3日目のアオバズク。
オスのアオバズク。メスも居ましたが撮影が難しいところに止まっていました。
リュウキュウヨシゴイ。夕日を浴びて美しく輝いていました。
クロツラヘラサギの幼鳥。隣にいるのはコサギ。2倍のエクステンダを付けるとボケが汚いですね。2線ボケってやつでしょうか?
大浜海岸にはアオサギも渡ってきていました。
タカブシギは数十羽ほどいました。
アオアシシギも数羽田んぼに飛来していました。
セイタカシギは数羽の群れで田んぼにいました。
こちらも大浜海岸でキョウジョシギ。
大浜海岸でアカアシシギ。
クロハラアジサシの夏羽から冬羽に換羽中の個体。
宮良川から濁った水が流れ込むので、水面が青くないです。^^; カヌーツアーに蹴散らされているのもいました。
フラッグ付きのエリグロアジサシが1羽交じっていました。フラッグの角がかなり磨耗して丸くなっているので高齢個体の可能性が高いとのことです。
エリグロアジサシの交尾。遠いのと、暑くて陽炎が立つので写真がぼやけてますね。
ベニアジサシの交尾。ところで、繁殖シーズンはもう終盤だと思うのだけど…。
ベニアジサシの求愛。左がオスで右がメスです。
オスのアオバズク。どこのペアもアオバズクのオスはメスに比べると明らかに小さいです。
メスのアオバズク。
校長先生曰く、昨日巣立ったそうです。昨日なら親子3羽で並んでいたとか。^^;
ヤシの葉から落っこちてしまいました。枯れたヤシの葉と同じ色でかなり見つけにくいです。
ヤシの葉っぱに止まりました。アカショウビンとヤシは石垣島って感じですねー。^^
ヤエヤマヤシに開けられた巣穴から顔を出すアカショウビンのヒナ。この後、巣立つのですが1羽で育ったからか非常に飛翔能力が高く、40メートル近く飛んで行きました。^^;
セミらしき餌を持ってきた親鳥。ここのアカショウビンはどこにも止まらずに一気に巣穴に飛んでくるので不意を突かれること多数。農園の管理が良いので背景も美しいですね。^^
キノボリトカゲも運んできました。アカショウビンのヒナの全長よりキノボリトカゲの方が長いのですが丸のみです。
1羽残されたヒナは満腹なのか餌を受け取らないことも数回ありました。餌が豊富なようでアカショウビンには良い環境です。
また同じ種類のバッタ。
バッタを運んできました。
ここのアカショウビンは巣立つと急斜面を下りてしまうので、親からヒナへの餌渡しは見られず…。
4羽目の巣立ちビナ。巣立つ瞬間は見られず残念。アカショウビンもヒナのうちはこんな色。
このカエルをあげるのは、かなりもったいぶっていました。アカショウビンの巣立ちを促す行為なのでしょうか?
イシガキモリバッタを捕まえてきました。イシガキモリバッタは有毒のクワズイモの葉を食うので毒を持っていると聞いたことがあるのですが、アカショウビンには関係ないのでしょうか?
初めてカエルを運んできました。リュウキュウアカショウビンはカエルを持ってくることが少ないです。
今日は、バッタが多い日でした。
親鳥がバッタを運んできましたが、与えずに戻ってしまいました。
イナゴを運んできました。
翼で隠れてしまいましたが、イシガキトカゲを運んできました。
次は、クマゼミを持ってきました。
カニはなかなか食いにくいようで、ヒナの口に押し込むのに苦労していました。^^;
アカショウビンがカニを運んできました。モクズガニに見えます。
巣立ち後、間もないリュウキュウキビタキのヒナ。
オスのリュウキュウキビタキ。
風速35メートルほど吹きましたが、アジサシたちは餌取りもたまにしていました。
キアシシギも風を避けながら採餌していました。
数十羽のアジサシ類がいたので、ハシブトアジサシも探しましたが残念ながらいませんでした。
エリグロアジサシとコアジサシは姿勢を低くして暴風に耐えていました。
多くのアジサシ類が集まる中、ベニアジサシはひときわ美しかった。
雨に濡れ、強風でグラグラ動く木の上からヒナ見守っていると思われます。今季、コノハズクが昼間見られるのもこれで最後でしょう。
喉を膨らましてさえずるオスのコノハズク。
クマゼミを運んできたアカショウビン。
日本最大のゴキブリ、ヤエヤママダラゴキブリを運んできました。ホタル撮影のとき、こいつがメガネに止まって目が見えなくなった錯覚に陥ったことがあります。^^;
もう1羽は、今夜、巣立ちすると思われます。
こちらはオス親のコノハズク。
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