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120ページ目
全体像はこんな感じ。カップルなのだろうか?
上の個体と同じ木をねぐらにしていたヤンバルクイナ。
下の枝で休んでいたヤンバルクイナ。小雨が降っているので頭や背中に雨粒が見えます。
クイナの正面顔。なんて愛嬌のある顔なんだ!!
クイナの下半身は `オオクイナ <https://shimasoba.com/blog/photo/tag/オオクイナ/>`_ っぽい。
翼を伸ばしてくれた!!
水浴びをした後、体を震わせるクイナ。
クイナ。初めて撮ったクイナ。嬉しいなー。
シロハラのオス。散歩の人が近くを歩いても逃げない個体でした。
ハヤブサに驚いて飛び立ったムナグロやダイゼン、シロチドリ、アオアシシギなど。
ミサゴは数羽が入れ替わりでやって来ます。
サシバの武者震い?
カモに向かって飛んでくるハヤブサ。
コガモのオス。
オナガガモのオス。
ヒドリガモのオス。
オカヨシガモのオス。
海岸で休むツクシガモ。やって来たばかりで疲れている様子でした。
ミユビシギとハマシギは数百羽の群れが舞っていた。水面に浮かぶかもはヨシガモ。
ツクシガモも大量にいた。干潟で休むツクシガモの後ろに見える白っぽい影も全てツクシガモ。
ミヤコドリ飛翔。晴れてたらなー。
ミヤコドリ成鳥。成鳥は、幼鳥に比べ、目の色も鮮やかです。
ミヤコドリ。両方第1回冬羽。
成鳥と幼鳥の比率は、幼鳥が少し多いようだった。
約20羽のミヤコドリの群れには、成鳥と第1回冬羽の幼鳥が混ざっていました。右は第1回冬羽。
ミヤコドリの翼の下面は真っ白。
和白干潟には午前9時ごろ到着。昼の満潮に向かって潮が満ちてきてミヤコドリが飛んだ。
雲が途切れ、光に照らされたミヤコドリ。なんと素晴らしい鳥なんだろう!!
こちらは公園に住む非常になれたオオコノハズク。うっかり2メートルぐらいまでに接近しても全く動じません。 この個体は少しぐぐもった「ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声を聞かせてくれた。リュウキュウコノハズクのようにリュウキュウオオコノハズクも雌雄で鳴き声が違うのだろうか?
このオオコノハズクは、川の上に突き出した松の木に止まり、川の淀みにやってくるカエルを狙っているようでした。一度いなくなってもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの餌場のようです。ただ、あまり慣れていない個体なのでシャッターは1枚しか切りません。貴重な餌場を放棄されたらオオコノハズクもかわいそうですし、私の楽しみも減りますので…。^^; 止まっている枝に大きなタカアシグモが写っていますが気付いていないのだろうか?
リュウキュウヨシゴイのメス。このメスは、くちばしの先が欠けているので個体識別できます。 羽の模様は、 `先日のオオヨシゴイのメス <https://shimasoba.com/blog/1156/>`_ とは明らかに違いますね。どちらも素晴らしい鳥です。^^
リュウキュウヨシゴイのオス。美しいです。
満潮になるとダイシャクシギやチュウシャクシギ、アカアシシギ、ムナグロなどが干潟で休んでいた。
リュウキュウヨシゴイとは明らかに違うオオヨシゴイの姿は逆光の中でも分かりました。
水際で獲物を狙うオオヨシゴイ。
目の前20メートルほどに姿を現したオオヨシゴイのメス。
大きなフエフキダイの仲間と思われる魚を捕まえたミサゴ。
こちらのミサゴは一気にボラを2匹捕まえました!! しかも片足で掴んでる!!
上の写真の続き。何も捕まえられなかったようです。
浅瀬に飛び込むミサゴ。
こちらは丸々と太ったボラをゲット。片足でつかんでいます。
フエフキダイの仲間でしょうか。マングローブの陰に運んで食っていました。
またカニを捕まえた。漫湖にはカニが大量にいるので食うものには困らないのでしょう。
ここがナンヨウショウビンのお気に入りの枝。残念ながら体が半分隠れてしまう。
カニをくわえたまま、お気に入りの枝へ帰ります。肩羽と雨覆羽の色は微妙に違います。
潮が引き現れた干潟でカニを捕まえたナンヨウショウビン。
目の前をササゴイ幼鳥が横切りました。美しい模様です。
遊歩道からは葦が目隠しになっているので驚くと大抵ここで休憩していました。
アカガシラサギ飛翔。前回来たとき、飛来当初は人が遊歩道を通るたびに驚いて池の周りを飛び回っていたけど、越冬終盤には、ずいぶん人なれして数メートルの距離まで寄ってきていました。今回もしばらくしたら人馴れするでしょう。
未だに夏羽のアカガシラサギ。
シロハラクイナは農道を歩きながら時折草むらで餌をついばんでいた。
こちらは田んぼにいたタゲリ。
収穫が終わった牧草地にタゲリが2羽入っていました。両方とも幼鳥でした。
アカガシラサギはコサギより一回り小さくてリュウキュウヨシゴイより一回り大きいサイズです。
獲物は軽く水で洗ってから食っていました。
畔でケラを捕まえたアカガシラサギ。
リュウキュウヨシゴイは狩りの最中のようでした。口元からグッピーがのぞいています。^^
カンムリワシは全換羽に何年か要するようなので古い羽はボロボロですね。厳しい自然の中での生活の苦労が垣間見えます。
強風にあおられながらも狩りに精を出していました。
羽を広げた背面が写るので換羽の状態が分かります。
獲物を見つけて再び出動。
定位置のスプリンクラーに戻るカンムリワシ。
上の写真の続き。勢いよく襲いかかった割りには獲物はミミズでした…。^^;
勢いよく獲物に襲いかかるカンムリワシ。
牧草地のカンムリワシ。
ジシギはタシギばかりでした。他にはアオアシシギやセイタカシギ、コアオアシシギ、アカアシシギなど。師匠に教えてもらったアオシギは探し出すことができず残念。
田んぼには、タヒバリがいた。アオジ8羽の群れもやってきたが、ススキの茂みに入ってしまい撮影は叶わず…。
ミヤマホオジロを観察しているとどこからともなくジョウビタキのメスもやってきた。
ジョウビタキのオスはカラスの食い残しのソテツの実を一生懸命つついていた。
今回は4羽だけの群れで全てオスの成鳥でした。
石垣島でもたまに大きな群れが入るミヤマホオジロ。
サシバはバッタめがけて出動。足で掴むと防風林の方へ持って行きました。
真正面に飛び出したカンムリワシ。
カンムリワシのメス飛翔。
カタグロトビのカップル。遠くて大気の状態も悪くどこにもピントが合わない写真を量産してしまいました。これでもマシな方。^^;
ツクシガモが4羽田んぼに。石垣島でツクシガモが4羽とは珍しい。
死闘を繰り広げるイソヒヨドリとカマキリ。もちろんイソヒヨドリの勝ち。
甲羅干しする大きなスッポン。
タシギはい草の畑にたくさんいた。
暖かい陽気の中、昼寝するタシギ。
川岸に潜むのはリュウキュウヨシゴイのメス成鳥。
具志干潟にはズグロカモメがポツンと。カワセミおじさんもいた。^^;
アオアシシギ40ほどの群れ。
タシギは10羽ほどが葦原の境目にいた。
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