ヒバリシギ幼鳥。
トウネン成鳥。夏羽から冬羽へ移行中。
アカアシシギ幼鳥。第1回冬羽へ。
クロハラアジサシ幼鳥。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽へ換羽中。
チュウジシギ幼鳥。
滞在5日目のエリマキシギ幼鳥はオグロシギと同じ田んぼに移動してきました。
この田んぼが気に入ったのか滞在1週間になるオグロシギ成鳥。
来年もヒナたちが訪れてくれることを願っています。
まだ体は大半が幼羽に覆われていますが胸のあたりに数枚、成鳥羽が見えています。
地表の虫などを狙っています。
こちらはコノハズクの巣立ちビナ。
三頭身のオオコノハズクのヒナ。
でも、リラックスしてくると顔が怖い…。^^;
見よ!! リュウキュウオオコノハズクのヒナの愛らしさを!!
来年も元気な姿を見せて欲しい。
換羽が始まり、ボロボロの親鳥。ここからさらに過酷な渡りが待ってるんだよな。
上の個体はカニの足などを落とした後、自分で食わずに鳴き声をあげたので「近くに巣立ちビナがいるな」と思ったら藪の中から幼鳥が飛び出てきた。ここまで大きくなってもまだ親から給餌を受けるんですねー。
カニを捕まえたアカショウビン成鳥。
クロハラアジサシは成鳥2羽と幼鳥1羽。
オグロシギ成鳥。夏羽から冬羽へ移行中。
エリマキシギはこのような威嚇のポーズをとって、近づきすぎたウズラシギを追い払う場面もあった。
エリマキシギのように背羽を立てるウズラシギ。
エリマキシギ幼鳥。
またまたチュウジシギ。
こちらもチュウジシギ。
ムナグロの群れにいたチュウジシギ。幼鳥かな?
チュウジシギ成鳥。
褐色味が強いチュウジシギ。
カルガモは3羽の群れが田んぼに入っていた。
今年生まれのバン。
ツバメチドリ冬羽。
ツメナガセキレイは稲の苗の間で採餌していました。鳴き声はすれど、稲の陰に隠れてしまい、撮影はなかなか大変でした。
今季初のツメナガセキレイは数羽の群れ。
オグロシギ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
下の個体が遁走。
両足で肩のあたりを抑え込む。
片方が上に飛び乗った。
写真を撮れたのは5個体ですが、7個体の観察ができました。
畔で休んでいたチュウジシギ。
イソヒヨドリを威嚇してピョコピョコ跳ねたりしていました。ハリオシギっぽい行動です。
今季初のチュウジシギ。
そうそう、この個体も現場ではヨーロッパトウネンに見えた。
トウネン夏羽から冬羽へ移行中。
トウネン夏羽後期。
これもヨーロッパトウネンっぽい個体。
この個体は完全にヨーロッパトウネンと思っていましたが、トウネンですね。^^;
「E24」も健在。春ごろ怪我したていた右足もほぼ治っているようです。
クロツラヘラサギの「V08」。
キアシシギ夏羽後期。
コチドリ。夏羽後期に少し冬羽?
シロチドリは子育てを終えたようです。
タカブシギ夏羽。タカブシギは田んぼや水路で数をどんどん増やしています。
沖縄のシギと言えばヒバリシギなんですが、まだ数は少ないです。
メダイチドリ夏羽から冬羽。
ムナグロは複数羽の群れ。干潟や田んぼでも見られるようになった。
ダイゼンは1羽だけ。遠いのと暑くて陽炎が立つのでピントが合わない。^^;
ツバメチドリ幼鳥。
トウネン冬羽へ。
オオメダイチドリ夏羽からほぼ冬羽に換羽。
ハマシギは1羽だけ。夏羽後期。
メタルリングを何枚か撮影して刻印を読んでみると「TO WILD 2601 AUS 052-7289」とあった。
フラッグ付きのキョウジョシギ夏羽後期オス。フラッグには「WBY」の文字。
サガリバナも満開になりあたりに甘い香りを漂わせていた。
リュウキュウカジカガエルの次によくみるのがホルストガエルです。こちらはかなり大きくかっこいいカエルです。
小雨が降っていたので、リュウキュウカジカガエルがあちこちで鳴いていた。
木の上で眠るヤンバルクイナ。同じ個体かどうか不明ですが、だいたい同じ木で寝ている。
オオコノハズクの縄張りに入り込み追い払われていたコノハズクの成鳥。
オオコノハズクの餌場に行ってみるといつもの個体がゴキブリやセミの幼虫をとっていた。コノハズクやアオバズクより一足早く子育てが終わってるオオコノハズクは、すでに目の周りから換羽が始まっています。
草むらで何かが動いているようでしばらく凝視していた。
こちらでも2羽で仲良く並んでいた。
2羽で親からのエサ待ち。
コノハズクの全長と変わらない大きさのキノボリトカゲだったので呑み込むのに苦労していた。
親からオキナワキノボリトカゲをもらった。
顔つきは成鳥と変わりませんが、まだまだ幼羽が目立ちます。
沖の岩礁にはベニアジサシとエリグロアジサシが休んでいた。
リュウキュウヒクイナが目の前を横切った。
数百羽いたツバメ。
カモの渡りで先陣を切ったのはカルガモ。
コチドリ。
タカブシギはたくさんいた。
セイタカシギ成鳥オス。少しだけ冬羽が出ています。