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105ページ目
(キマユ)ツメナガセキレイもあちこちで見た。
マミジロツメナガセキレイはたくさんいました。
ツメナガセキレイ数十羽の群れにシベリアツメナガセキレイ。この後、ツミに飛ばされた。
宿の近くにはツバメチドリ。なぜこの時期に幼羽なんだろう?
セイタカシギを見ているとアカガシラサギが舞い降りました。
オウチュウは、渡りを急ぐようでいつものように電線からフライングキャッチをすることもなくどんどん東へ飛び去って行きあっという間に見えなくなった。
林道にブッポウソウ。春のブッポウソウは初めて見ました。
アカハラダカのオス第1回夏羽。腹に幼羽が数枚残っています。
与那国島をバックにセグロアジサシ。
カツオドリ成鳥オス。オスが多かったです。メスは島に残って抱卵しているのでしょうか?
カツオドリのメス成鳥。ほぼ翼竜ですね。
顔が青いのは、カツオドリ成鳥オス。
アカアシカツオドリはトビウオを見つけると身を翻して急降下していた。
換羽の様子も見て取れます。
アカアシカツオドリ亜成鳥。真っ赤な足がわずかに見えます。
くるっと回り青い腰も見せてくれたアカショウビン。
愛想の良かったアカショウビン。息子も目の前で堪能できました。
後ろの緑に日光が当たり若夏らしい色でした。これでも一番地味な設定で現像してあります。^^;
リュウキュウアオバズクのカップル。左がオスで右がメス。
こちらはさえずっていなかったけどオスと思われるリュウキュウコノハズク。
こちらもオス。駐車場にポツンとある木の中でさえずっていた。近くでは数羽のオスもいてメスを獲得するため闇夜に歌っていった。
リュウキュウコノハズクのオス。メスを呼ぶため、盛んにさえずっていた。
このアオバズクのペアは、オスの方が落ち着いているようでした。
営巣準備に入っているアオバズク。右がオスで左がメス。すでに10日ほど2羽で止まっているようです。
ペリットを吐き出した。甲虫の羽根などが入っていた。
リュウキュウアカショウビンのオス。
ツメナガセキレイは夏羽へ移行中でみすぼらしいですね。
シマアカモズ成鳥オスの夏羽。
オオメダイチドリ成鳥夏羽。
二枚貝を捕まえ丸呑みしていた。
伸びるオバシギ。
冬羽から夏羽に変わりつつあるオバシギたち。
田んぼにはカンムリワシの成鳥。水路の獲物を狙っていました。カニか何かでしょうか。
昨年生まれのカンムリワシ。2暦年目のこの時期から成鳥の羽に換羽が始まり、秋ごろには成鳥と変わらない姿になります。大変なれた個体でした。
リラックスした状態で羽繕いなどしていましたが、付近で巣作りをしているカラスが邪魔をしにきたので奥に消えてしまいました。
木の陰にリュウキュウアカショウビンの姿がありました。緑の中で美しいですね。
ミヤマホオジロは、草丈があるところではぴょんと飛び上がって移動していた。
芝生に生える草の種をついばもうと背伸びするミヤマホオジロ。
あまりに暑いのでアカショウビンは、近くの水たまりで水浴びもしていました。水浴び後、ブルっと体を震わせていました。
暑さを避けるようにオオハマボウの大きな葉の下でさえずるリュウキュウアカショウビン。おそらくオスと思われます。
ハシビロガモの群れにコガモのメスが1羽だけいた。
近くには珍しくタシギが出ていました。
コアオアシシギも2羽いました。手前はアオアシシギ。
三角池には珍しいお客のオオソリハシシギが2羽飛来していました。海以外で見たのは初めてかも。
沖縄本島では少ないシロハラクイナも石垣島にはたくさんいます。
ホウロクシギもいた。
近所の磯辺川河口では、クロツラヘラサギが5羽休んでいた。
何かの幼虫を捕まえたシマアカモズ。
シマアカモズは島内のあちこちにいた。
ムラサキサギの成鳥。牧草地で夕日を浴びていた。
シベリアアオジのメス。飛び立つと尾羽の外側の白色が目立った。
アカショウビンはペアで巣穴掘りをしていました。この個体はおそらくメス。
正面から見るとこんな感じ。どこから見ても可愛らしいミヤマヒタキでした。
ミヤマヒタキは色合い以外はサメビタキっぽいですね。獲物もサメビタキのように空中キャッチしていました。元の枝に戻る頃にはすでに餌を呑み込んでいた。
ミヤマヒタキの背面はこんな感じ。第1回夏羽かな。
ミヤマヒタキが伸びた!! さらに可愛さ倍増。
小さくて可愛らしいミヤマヒタキ。石垣島での記録は16年ぶり2例目で撮影されたのは今回が初めてとなりました。
リュウキュウオオコノハズクのメス。交尾を確認しているので今まで、ここで観察したオオコノハズクの雌雄が判明しました。 `これはオス <https://shimasoba.com/blog/1173/>`_ 、 `こっちは1枚目と3枚目がメスで2枚目と6枚目がオス <https://shimasoba.com/blog/1169/>`_ ですね。ほかの個体は別のエリアです。
道路を挟んで上のヤンバルクイナと鳴き交わしていた個体。こちらも待っているとイノシシが掘り起こしたと思われる開けた場所に一瞬だけ出てきました。
警戒心の強いヤンバルクイナはこの後、足早に茂みに入り逃げていきました。
くちばしに泥がついています。灌木の中で餌でも掘っていたのでしょうか。
灌木の中かから聞こえるヤンバルクイナの声を聞いていると一定の方向へ少しずつ移動していることが分かりました。その方向の草むらを狙っているとヤンバルクイナがひょっこりと顔を出しました。
ゴキブリを探し当てると空中へ放り投げて一飲み。ヤツガシラは、沖縄で栄養をつけてさらに北を目指します。繁殖地へ無事に到着してほしいものです。
砂浴びをしたり、餌となる昆虫を捕まえたりしていたヤツガシラ。
地面に降りて餌をとっていました。開けたところにはあまり出てこなかった。
冬羽から夏羽に変わり多少、羽衣の色合いも変化したような気がします。
アオアシシギは秋から春の渡りまで入れ替わってはいると思いますが、ずーっと三角池にいます。
ヨシガモは沖縄では珍しいのですが、今年は3カ所でオスメスそれぞれ2羽の4個体を観察しました。
こちらも春にしては長逗留のコアオアシシギ。
汚い池でもモノトーンが美しいソリハシセイタカシギ。
滞在12日目のソリハシセイタカシギ。春にしては長めの立ち寄り。
遠くを飛ぶヤツガシラを発見。この個体を入れて同じエリアで4羽を確認できました。
2羽で行動していたヤツガシラは付かず離れずで並んでくれなかった…。
花畑のヤツガシラ。
バイクに驚いて木に飛び移った。緊張しているため体が細くなっている。^^
放り投げて呑み込もうとした獲物を落とす。長旅で疲れているのか?
イノシシが掘り返した土の中からゴキブリを探し出していた。
渡ってきたばかりなのか、目の前を軽トラが通ろうが、座り込んでしばらく動かなかったヤツガシラ。
農家の人に少し警戒しますが、飛んで逃げたりはせず、しばらくすると熱心に餌探ししていました。
こちらのヤツガシラは1羽。餌を食った後、センダンの木の上でリラックスしていた。
手前にボケて写るのと2羽でいました。
芝生の上でポーズを決めてくれたヤツガシラ。
今季初のツグミ。沖縄的珍鳥。^^
ギンムクドリのオス。
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