SHIMASOBA
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EF600mm f4L IS II USMで撮影
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2ページ目
見張りの定位置に戻ったオス。
背面と顔の左はこんな感じ。
このアオバズクのペアは、オスの方が落ち着いているようでした。
営巣準備に入っているアオバズク。右がオスで左がメス。すでに10日ほど2羽で止まっているようです。
昨年生まれのカンムリワシ。2暦年目のこの時期から成鳥の羽に換羽が始まり、秋ごろには成鳥と変わらない姿になります。大変なれた個体でした。
リラックスした状態で羽繕いなどしていましたが、付近で巣作りをしているカラスが邪魔をしにきたので奥に消えてしまいました。
木の陰にリュウキュウアカショウビンの姿がありました。緑の中で美しいですね。
ミヤマホオジロは、草丈があるところではぴょんと飛び上がって移動していた。
遠くを飛ぶヤツガシラを発見。この個体を入れて同じエリアで4羽を確認できました。
2羽で行動していたヤツガシラは付かず離れずで並んでくれなかった…。
花畑のヤツガシラ。
バイクに驚いて木に飛び移った。緊張しているため体が細くなっている。^^
放り投げて呑み込もうとした獲物を落とす。長旅で疲れているのか?
芝生の上でポーズを決めてくれたヤツガシラ。
数十羽いたゴイサギもこの幼鳥1羽だけになっていた。
芝生で採餌していたヤマシギ。3羽で移動しながら土中の獲物を探し出していた。
こんなのでも目が光るので見つけられる。
こちらを警戒して、様子をうかがっている。
くちばしの根元まで泥だらけ。土中深く、獲物を探しているようです。
街灯がある環境なので光になれているのか、懐中電灯で照らしていてもこちらに歩いてくる。
寝ている個体もいた。
地面にくちばしを差し込み餌を探すヤマシギ。
芝生広場にいたヤマシギ。
失敗。^^; 右のスピードライトが不発で大きな影が伸びている…。
いつも一番近くで観察できるヤマシギ。おそらく同じ個体だと思われます。
このクローバが茂る所に餌が多いのか、ヤマシギたちは必ずこの場所にいます。
ミミズか何かを捕まえていましたが、飲み込むのが素早い。
遊歩道を渡って隣の芝生へ移動。
こちらのヤマシギは芝生の広場で餌探し。警戒して伏せています。
クローバーが繁茂する広場で餌探しをしているヤマシギ。
しばらくするとトラフズクはネズミを足に掴んだまま飛び去り、再び闇夜に消えました。
目の前で見ることができたトラフズク。足元に食いかけのネズミが見えます。
少し右側の光が強かったようで、ヤマシギの後方左側に影がきつく出てしまいました。^^;
芝生や草むらで合計3羽のヤマシギが確認できました。
芝生で餌のミミズを漁っていたヤマシギ。距離が近かったので少し緊張している。
アオアシシギ、セイタカシギともに20羽前後いた。
エリマキシギのメス第1回冬羽。
クロツラヘラサギの群れに1羽だけまじるヘラサギ。
クロハラアジサシ成鳥冬羽。
クロハラアジサシ幼鳥2羽の急降下。
ベニバトたちの近くに陣取っていたサシバ。ハトを襲うことはないと思われますが、キジバトの群れは大変怯えていた。サシバを知らない地域から移動してきた群れだったりするのだろうか?
マガンの群れがやってきたのでヒシクイはもう寂しくないでしょう。
ミサゴも時折やってきては魚を捕まえていた。
私が帰ってから近くを飛び回ったらしい。これは少し距離がある。
ふつうチョウゲンボウ。目の前でホバリングを何度もしていた。
サシバ10羽ほどの群れがやってきてばらけながら辺りの農耕地に降り立った。
近くで何度もホバリングをする愛想の良いアカアシチョウゲンボウでした。
アカアシチョウゲンボウのホバリングはチョウゲンボウとほとんど同じ。
ネズミを狙ってホバリングも何度か見せてくれた。
身を翻すアカアシチョウゲンボウ。美しいですね。
秋晴れの空の下、牧草地を飛び回り、獲物を捕まえていた。
ハチをめがけて飛び立ったと思いきや、ハチを追い越してバッタを追いかけていた。
シマキンパラがたくさん集まっていた。
雨の中、元気に飛び回るクロハラアジサシ。幼羽から第1回冬羽へ移行中。
チュウジシギ。
アカアシチョウゲンボウの成鳥オスの背面は美しい青灰色。
翼下面はモノトーン。お尻の辺りはオレンジ色を帯びています。
トンボを狙って飛び出しました。アカアシチョウゲンボウの狩りは一瞬でした。
来年も元気な姿を見せて欲しい。
ヒナたちは、時折、巣内で伸びをしたりしていた。こうなると巣立ちは間も無くです。
メス親もクモを持ってきた。
オス親が大きなクモをヒナに与えた。
こちらは喉の羽が目立つようになってきました。巣立ちは間も無くですね。
親鳥が餌を持って帰ってくるとヒナたちは大きな口を開けて大騒ぎ。ヒナの声もよく聞こえるようになってきました。
ここの巣立ちは11日か12日でしょう。
オス親が持ってくるのはガが多かった。
サンコウチョウのメス。オオジョロウグモを持って来た。
シマアジの2羽は、たくさんのコガモの群れの中でもお互い離れないよう近くにいた。
コガモに混ざるシマアジ(右上)。
右のシマアジが新たにやって来たと思われるシマアジ。
翼を広げるとこんな感じ。幼鳥ですね。今年、大陸で生まれ育ったのでしょう。
コウノトリの飛翔。大きくて迫力がありました。
こちらは公園に住む非常になれたオオコノハズク。うっかり2メートルぐらいまでに接近しても全く動じません。 この個体は少しぐぐもった「ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声を聞かせてくれた。リュウキュウコノハズクのようにリュウキュウオオコノハズクも雌雄で鳴き声が違うのだろうか?
このオオコノハズクは、川の上に突き出した松の木に止まり、川の淀みにやってくるカエルを狙っているようでした。一度いなくなってもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの餌場のようです。ただ、あまり慣れていない個体なのでシャッターは1枚しか切りません。貴重な餌場を放棄されたらオオコノハズクもかわいそうですし、私の楽しみも減りますので…。^^; 止まっている枝に大きなタカアシグモが写っていますが気付いていないのだろうか?
アカガシラサギはコサギより一回り小さくてリュウキュウヨシゴイより一回り大きいサイズです。
カンムリワシは全換羽に何年か要するようなので古い羽はボロボロですね。厳しい自然の中での生活の苦労が垣間見えます。
強風にあおられながらも狩りに精を出していました。
羽を広げた背面が写るので換羽の状態が分かります。
獲物を見つけて再び出動。
定位置のスプリンクラーに戻るカンムリワシ。
上の写真の続き。勢いよく襲いかかった割りには獲物はミミズでした…。^^;
勢いよく獲物に襲いかかるカンムリワシ。
牧草地のカンムリワシ。
ジョウビタキのオスはカラスの食い残しのソテツの実を一生懸命つついていた。
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