SHIMASOBA
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EF600mm f4L IS II USM +1.4x IIIで撮影
ツグミのメス。第1回冬羽から夏羽へ換羽中。
ツグミ成鳥オス。
シマアカモズも繁殖地に向け渡り、どんどんいなくなっています。
一瞬、チョウセンチョウゲンボウに見えたチョウゲンボウ成鳥オス。うっかり間違えそうな個体です。
ギンムクドリは落ちた木の実を拾って食っていた。カラムクドリは降りずに樹上で食っていました。
ギンムクドリは牛舎でカラムクドリやインドハッカと越冬している個体。インドハッカは繁殖行動をしていた。
この個体は警戒心はあまりなかったが、カラスにはよく反応していた。
ツグミやシロハラなどよりひとまわり大きく飛び方も特徴的なクロウタドリ。何よりもこの真っ黒でくちばしだけ黄色い姿は目立ちます。自宅近くの暗い林道にも1羽飛来していましたが、クロウタドリはやはり芝生が似合います。
八重山、沖縄のヤツガシラは3月中旬から4月上旬にかけてがピークとなります。
石垣島も定番ポイントに現れたヤツガシラ。
数十羽のツメナガセキレイの群れは個体ごとに換羽状況が異なります。
わずかに夏羽が見え始めたムネアカタヒバリ。
冬羽がまだ残っていますが、夏羽に換羽しつつあるコチドリ。この個体が群の中で一番換羽が進んでいた。
シマアカモズはたくさん。ほかのモズもいないかと探しますが、全てシマアカモズでした。
ユリカモメ第2回冬羽。田んぼで水浴びしていました。
ノスリ幼鳥。ノスリは3羽確認。今年の石垣島はノスリが多いのですが与那国島も多いのかもしれません。
オシドリのメスが2羽いましたが、こちらも遠い…。
めちゃくちゃ遠いスズガモ。沖縄のスズガモは珍鳥です。^^
ハクセキレイのオス第1回冬羽。同じ白同士で仲良くすればいいのにシロチドリと喧嘩をしていた。
翌日、同ポイントのマミジロタヒバリ。群れは広い範囲に分散していました。
大半はマミジロタヒバリでしたが、ムネアカタヒバリも一部交じっていた。
初日の夕方、見つけたマミジロタヒバリ。ムネアカタヒバリと大きな群れをつくっていた。
ノビタキのメス第1回冬羽。
ノビタキのオス冬羽。
ジョウビタキのメス。ジョウビタキはオス、メスともにたくさんいた。
ルリビタキのオス第1回冬羽。
数日前から増え出したシロハラ。鳴き声はよく聞きますが、今季の撮影は今回が初めて。
今季、初確認のハチジョウツグミ。
コホオアカの群れに1羽だけいたシベリアアオジ。
コホオアカはたくさんいたけど、写真撮影は小枝がじゃまだった。
こちらも第1回冬羽。左足がないようで、餌を取る時によろめいていた。
セイタカシギ第1回冬羽。
コサギも近くで採餌。ジャワアカガシラサギと並ぶと大きく見える。
小さな虫を捕まえていた。
微妙だけど冬羽のジャワアカガシラサギ。アカガシラサギと比べて首から胸への縦斑が薄い気がする。
冬羽への換羽が始まったアカショウビン成鳥。顔のあたりから換羽が始まっています。
大きく成長したヒナがすごい勢いで親に餌をねだるので親鳥も嘴で刺されないように避けるのに必死。
親鳥から口移しで餌をもらうヒナ。餌をもらっているヒナの後頭部にはもう1羽のヒナの嘴が刺さっている…。^^;
ペリットを吐き出すムラサキサギのヒナ。
ムラサキサギの兄弟。巣の近くの枝を渡ったりしていました。
結構長い枝も運んでいました。暗い環境なので翼がぶれぶれ…。^^;
枝を加えてクロツグで待つメスへ運んでいました。
お気に入りの枝を見つけたキンバト。
赤い体は親に比べるとくすんでいますが、腰の青はこのころから鮮やかです。
ベニバト成鳥オス。
バンナ公園内で見つけたアカショウビン。
上と同じ個体。ペアが見えなくなっていたので抱卵に入ったと思われます。
獲物を見つけ地面に降りたアカショウビン。
暑いので終始口を開けていた。
シベリアアオジ。飛ぶと白い外側尾羽が目立ちました。サトウキビ畑にオスもいましたが写真は撮れませんでした。
正面から見るとこんな感じ。どこから見ても可愛らしいミヤマヒタキでした。
ミヤマヒタキは色合い以外はサメビタキっぽいですね。獲物もサメビタキのように空中キャッチしていました。元の枝に戻る頃にはすでに餌を呑み込んでいた。
ミヤマヒタキの背面はこんな感じ。第1回夏羽かな。
ミヤマヒタキが伸びた!! さらに可愛さ倍増。
小さくて可愛らしいミヤマヒタキ。石垣島での記録は16年ぶり2例目で撮影されたのは今回が初めてとなりました。
獲物に逃げられたようで呆然としています。
刈り取りが終わったサトウキビ畑に獲物を見つけ急降下するサシバ。
車中泊のセットを充実させたら寝心地が良すぎて10時ごろまで眠ってしまった。^^; トイレに行ったらホントウアカヒゲのオス成鳥が出迎えてくれました。
チョウゲンボウも複数羽いた。今年は、サシバ、チョウゲンボウ以外にも猛禽類が沖縄本島各地でいろいろ出ます。
防風林から獲物を狙う。
普通のサシバはいたるところにいます。
ハイタカと同じ田んぼにいたカンムリワシ。お互い無関心だった。
太陽の光が差すと目がルビーのように輝いた。これぞカタグロトビですね。
カタグロトビのオス。
田んぼの上を飛び回り、稲の間にいるスズメやセキレイなどを追い出していた。ハイタカは今年は沖縄本島でも見る機会が多く、石垣島でも同じ状況だそうです。沖縄本島も石垣島でも見かけるのは全て幼鳥。美しい成鳥が見てみたい…。
ハイタカも幼鳥でした。警戒心の薄い愛想のいい個体です。
沖縄本島の暗色型サシバは2個体とも成鳥ですが、石垣島の暗色型サシバは幼鳥でした。
今季、沖縄で3個体目となったサシバの暗色型。なかなか見られないはずなのに、なんで今年はこんなに暗色型が現れるのか?
成鳥なのは間違いないですが、雌雄はどちらだろう。顔のあたりが灰色がかっているのと眉斑の痕跡がないのでオスか? とも思ったけど、南部の個体よりも優しい顔立ちをしている。分かる人いたら教えてください。
サトウキビ畑を囲む防風林を双眼鏡で見ていると暗色型サシバが目に飛び込んできました。違う鳥を探していたのですが、うれしい出会いです。^^
こちらは上の種類より一回り大きなシオマネキ。
小型のシオマネキの仲間。
チュウシャクシギを始め、シギやチドリたちは4種類ぐらいいるカニを餌にしている。
越冬ミサゴも増えてきた。
ダイシャクシギも健在。
あんなに賑やかだったのに最後の1羽になってしまったオニアジサシ。
放棄された米を食いまくりのマガン幼鳥。
幼鳥たちが餌を採っている間、警戒を怠らないマガン成鳥。
この後、私の後ろを通過して反対側の林へ。木に止まるとこの暗色型は見つけるのが難しい。
こちらへ向かってきた!!
暗色型サシバはかっこいいですね。^^
大きなショウリョウバッタを捕まえました。
獲物を目指して畑へ飛び出した。
暗色型サシバを真横から見るとこんな感じ。
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