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1200.0mmで撮影
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33ページ目
ミミズを捕まえた左の個体を追いかける若いソリハシセイタカシギ。
たまに口を大きく開いていた。嘔いているようにも見えた。
コアオアシシギとソリハシセイタカシギ。
アカアシシギとソリハシセイタカシギ。
水浸しのグラウンドでミミズを捕まえたソリハシセイタカシギ。
グラウンドの短く刈り込まれた芝生にソリハシセイタカシギ成鳥。
クロツラヘラサギは、よくお互いを羽繕いします。
クロツラヘラサギの非常に若い個体。
こちらはクロツラヘラサギの「E24」沖縄本島で越夏しました。ことしで6歳。
今年もやってきたクロツラヘラサギの「J15」。保護されて以来、10年連続の飛来で13歳になります。
ソリハシセイタカシギは、喧嘩といっても翼で相手を叩いたりくちばしで噛み付いたりする程度で大怪我には至らない。
こちらでは成鳥(右)と幼鳥の喧嘩。
しかし、近づきすぎると喧嘩に発展します。^^;
美しいソリハシセイタカシギ成鳥のシンクロ。
三角池にソリハシセイタカシギ3羽飛来しました。
チョウゲンボの獲物は、タイワンツチイナゴと思しき大きなバッタ。
チョウゲンボウ。造成地のムナグロを驚かしていた。
沖縄本島に冬鳥としてやってくるマミジロタヒバリは石垣島などに比べると少ない。
3日ほど前から同じ場所に2羽のマミジロタヒバリが滞在している。昨年も同じ場所で2羽のマミジロタヒバリが越冬した。
野良猫を警戒するマミジロタヒバリ。
ホシムクドリの虹彩が灰色の個体は幼鳥?
ムナグロとホシムクドリ。沖縄っぽい光景。
ホシムクドリ成鳥。
ユリカモメが4羽やって来ました。両サイドはクロハラアジサシ。
次列雨覆がかなりすり減っているようです。
くちばしを穴に差し込んでは何かを捕まえていた。
オオソリハシシギ幼鳥。
南へ飛び去るカモメ。1200mm手持ちなんでぶれちゃいました。^^;
カモメは、沖縄では10年に一度ぐらいの頻度でしか見られません。
魚をくわえるカモメ幼鳥。
ヒドリガモとハシビロガモの群れ。干潟に降りては飛行機の爆音に驚いて飛び回っていた。
クロハラアジサシは、ハヤブサはもちろんサシバにも驚いていた。
ズグロカモメ第1回冬羽。モノトーンが美しいです。
ハヤブサが現れるとクロハラアジサシなどが逃げ惑っていた。
1羽だけになったオニアジサシ。今日も遠かったー。^^;
干潟上空に現れたサシバの幼鳥。
急降下して魚を捕まえていました。
こちらはホバリングの名手カワセミ。
空気抵抗をなくすため器用に魚を縦に掴むミサゴ。
大きなボラを捕まえました。
大きな体で見事にホバリングするミサゴ。
ハヤブサがやってきて驚いたカルガモとマガモのオスと幼鳥。干潟に降りているときは気づきませんでした。
ハクセキレイもやってきて小さなカニを捕まえていた。
ダイシャクシギ。
ズグロカモメやダイシャクシギなどの餌となるシオマネキ。大量にいます。
ズグロカモメは、低空飛行から急降下してカニを捕まえることもありました。
翼の模様から幼鳥の第1回冬羽。ほかのズグロカモメをほとんど幼鳥でした。
マングローブとズグロカモメ。沖縄でないと見られない風景です。
シオマネキを走って捕まえたズグロカモメ。
上の個体。正面から見てもやはり糸の絡んだようなものが見える。
上のオニアジサシがハヤブサに驚いてこちらへやってきた。よく見るとくちばしの根元から釣り糸が絡み合ったようなものが見える。
少し離れてもう一羽オニアジサシ。こちらは座り込んでいました。ハヤブサに驚いて飛び上がり、こちらに近づくとくちばしから釣り糸らしきものが出ていた。餌と間違えて釣りの仕掛けを呑んでしまったのだろうか。昨年も `くちばしから釣り糸が出てるオニアジサシ <https://shimasoba.com/blog/944/>`_ がいた。
はるか遠い対岸にオニアジサシが2羽。周りにはクロハラアジサシがたくさん休んでいた。
スズメがよく食っている草の種をヒバリもついばんでいました。ヒバリって種子も食うんですねー。
この日は最高気温が30度近くに達し、夏のような一日でした。ヒバリも口を開けて暑そうにしていた。
ダイシャクシギから少し離れてチュウシャクシギがいました。
今季初の大型シギはダイシャクシギでした。
はるか遠く(400メートル以上)にいたハシブトアジサシ。なんとかハシブトアジサシと分かる距離。
ミサゴは必ず魚の頭から食います。あそこが一番うまいのだろうか?
干潟では大きなボラをつかんだミサゴが目の前に舞い降りました。
ミサゴが強風にあおられながら獲物の魚を食っていた。
真剣な表情のクロハラアジサシ。
田んぼや畑の上を飛び回るクロハラアジサシ。朝の早い時間は数が少なかった。日が昇るにつれ、どこからともなくやってきていつもの数になった。
セイタカシギのメス。
セイタカシギ第1回冬羽。
セイタカシギのオス。
このフォルムがなんとも言えず愛らしい。何かに似ているんだけど思い出せない…。^^;
クロツラヘラサギ成鳥。
クロツラヘラサギはお互いの羽繕い。
1羽でプカプカ浮いていて少し寂しそう。
今季初のオオバンは幼鳥でした。
コガモ7羽の群れ。
カワセミのオス成鳥。水路に突き出た枯れ枝に止まっていた。
ツバメチドリ冬羽。10羽ほどの群れで休んでいた。
雨がかかってもクロハラアジサシの背中では水がよくはじいていました。
クロハラアジサシ幼鳥。片足が悪いようで飛行中も常に左足が垂れ下がっていた。
クロハラアジサシは雨が降っても元気に飛び回っていた。
はるか遠くにサシバ。
雨の中、サシバが枝に止まって獲物を探していた。
こちらのチョウゲンボウもメスの幼鳥。
ミサゴ。沖縄で夏を越す個体もいれば、越冬のため渡ってくる個体もいます。
サシバのメス成鳥。カラスに追い回されていた。
今季初確認のチョウゲンボウ。メスの幼鳥です。
教科書通りのアメリカウズラシギですね。^^
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