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1200.0mmで撮影
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26ページ目
上空にミサゴが現れたら慌てた様子で水深がある方へ避難。
幼羽から第1回冬羽へ移行中。
ソリハシセイタカシギ幼鳥。
ユリカモメの幼鳥。幼鳥を見たのは今回が初。
上のカンムリワシとつがいの個体。鳴き交わしていた。
反対側から。目の色を見る限りは成鳥ですね。
白いけどサイズ、顔つきともコガモです。
ほとんど寝てばかりのクロツラヘラサギでしたが、少しの間だけ目を開けてくれた。
ミサゴも数個体が獲物を求めてやってくる。
ハシビロガモも結構な数がいます。
カルガモは3羽。
キンクロハジロのオスが1羽いた。
ホシハジロ、オオバン、ヒドリガモ、オナガガモ
コガモもたくさんいる。
次に多いのがオナガガモ。
一番多いのがヒドリガモ。
休むアオアシシギたち。キアシシギも左のほうにいます。
ほぼメダイチドリの群れ。
ムナグロ、キョウジョシギ、ハマシギ、メダイチドリ、シロチドリの群れ。
アオアシシギ、トウネン、ヒバリシギ、ハマシギの群れ。
クロツラヘラサギ3羽。
ホシハジロのメス2羽。沖縄では貴重なホシハジロです。
近くに止まったのですが、モクマオウの葉っぱがじゃまです。^^;
背面から。暗色型サシバは、顔が黒く、背中も一面褐色です。
少し光が当たると一層、顔が灰色がかって見えます。
ハマシギも数羽滞在中。
三角池のエリマキシギは2羽とも健在。いつまでいるのだろう?
チョウゲンボウの気配に緊張するホシムクドリたち。
イソヒヨドリのオス成鳥。
イソヒヨドリが捕まえたのはミツバチでした。
ハクセキレイも数羽。
コチドリ。後ろの影が怪しげ。
羽のお手入れ。光が当たると金属光沢が美しいホシムクドリ。
こちらのホシムクドリはイモムシをゲット。
米粒ほどの小さなクモを捕まえた。
ホシムクドリの小さな群れ。芝生を歩き回っていた。
ハクセキレイ第1回冬羽。これと成鳥冬羽が合わせてが30羽ぐらいいた。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。メスの第1回冬羽のハクセキレイにも似たタイプがいるが、恐らくホオジロハクセキレイで間違いない。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。特徴的な夏羽と違いハクセキレイとの識別が難しく、かなり見逃されていると思う。私も沖縄本島に来てから意識して見るようになった。この個体は、首輪状に出る黒い部分と灰色一色の背面、灰色の腰、風切りの広い羽縁と比較的特徴が出て分かりやすいと思う。
ベニバトはとても小さいので、刈り取り後に残された稲の根っこに隠れると探すのが大変。
ベニバトたちは、サシバに驚き飛び上がると近くの桑の木に避難していた。
キジバトとのサイズ比較。ベニバトは日本最小のハトです。
稲刈り後、地面の落ち穂をついばむベニバトのオス成鳥。
電柱に止まり獲物を探すサシバ。
カイツブリが近くに浮き上がってきた。
ダムにキンクロハジロが数十羽。
少し離れた田んぼにはヒシクイが1羽。
一番近くて数メートルまで寄ってきた。
警戒心の強いダイシャクシギも近くまでやってきてくれました。
爪も足もそのまま丸呑み。
チュウシャクシギもカニを捕まえた。
じっと座っていると目の前までイソシギがやってきた。左上には宙を舞うカニ。^^;
オニアジサシの大きさはミサゴに遜色ないぐらいですが、ミサゴの急降下に驚いて飛び去ってしまった。
干潟で休むオニアジサシ。
オニアジサシの群れは、1羽減って5羽になっていた。
マングローブを背景に飛ぶオニアジサシ。沖縄ならではの風景。
ミナミクロダイを食っていたミサゴも飛んで行った。
満潮近くなり、岩場が水没したので食べかけのロウニンアジを持ってどこかへ飛んで行った。
潮が高くなり、岩場が水につかり出すと、2羽のミサゴの間にクロサギが現れた。ミサゴのおこぼれを狙う小魚を狙っているのか?
特にもめることもなく、2羽のミサゴは同じ岩場を利用。
ロウニンアジを捕まえたミサゴは、ミナミクロダイを捕まえたミサゴの隣りで食事。
こちらのミサゴは、ロウニンアジを捕まえた。
ミサゴは、いつもうまそうな魚を捕っています。
ミサゴは、数回羽ばたくと離水。大きなミナミクロダイを掴んでいた。
体は1メートルほど水中に没しました。
足を前に突き出し、爪を前後に2本ずつ大きく開き水中に突入します。
水面まであと数メートル。
獲物を見つけ、急降下に入る寸前。
ミサゴたち、お気に入りの食事台となっている岩場。
食いでがありそうな大きな甲虫の幼虫を捕まえたハクセキレイ。
サトウキビの茎に嘴を差し込み餌を探すセッカ。
警戒心の薄い個体はこちらにどんどん近づいてきた。
ミフウズラは、スズメと同じぐらいの大きさ。ミフウズラとスズメは、よく同じ餌場にいます。スズメがいたらしばらく観察していると警戒心を解いたミフウズラが現れることが多いです。
こちらにも4羽のミフウズラ。見難いですが、4羽目は奥のサトウキビ畑に背中だけ見えている個体がいます。
1枚の写真に4個体のミフウズラ。手前の3羽と奥の草むらの右手に1羽。
この直後、決着がつき、左の個体が遁走しました。
右側の個体の方が、体が大きく優勢。
相手を組み伏せようとお互い必死の形相。
戦うミフウズラの後ろをもう1羽のミフウズラが駆け抜けます。それぐらいミフウズラの密度の濃い畑でした。
一歩も引かずにお互いの顔に食らいつくミフウズラ。
すぐに取っ組み合いが始まった。
ミフウズラ、ゴングが鳴った瞬間お互いに立ち上がった。
オニアジサシ5羽とズグロカモメ1羽。もう1羽のオニアジサシは飛び回っており、6羽揃うのは撮れませんでした。
飛びながらひとのみ。
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