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1200.0mmで撮影
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24ページ目
1羽だけ残ることを決めたヨシガモのメス。
草むらでじっとしている個体もいくつか認められました。
い草の田んぼで採餌するタシギ。奥に見えるのはヒバリシギ。
ヒバリシギは1羽だけセキレイ達と採餌していた。
タヒバリも10羽ほどいましたが、あまり目立たず、地面にいると近い個体しか認識できませんが、何かに驚いて飛ぶと数の多さが分かります。
ハクセキレイは様々な換羽の個体がおり、バリエーションに富んでいた。
ツメナガセキレイ。ところどろこ黄色くなってきている。
ホオジロハクセキレイは草むらから動かなかった。
ハヤブサが現れるとこの体制。
ケリ成鳥。半分ぐらい夏羽に変わっている。
数はまだ少ないですが、タカブシギも渡りの途中で立ち寄っているようです。
水中や畦で足を高速で震わせ土中の虫を追い出して捕まえていた。
幼鳥。冠羽も短く顔は褐色。褐色の羽縁部はほとんど擦り切れています。
成鳥オス。冬羽から夏羽へ移行中。
獲物を食い終わったろころのようで嘴に血糊が付いていた。
アカハラは沖縄本島では数少ない冬鳥ですが、春渡りの時季、ツグミとともに多少見やすくなります。一昨年も `同じ場所でアカハラとツグミ <https://shimasoba.com/blog/997/>`_ を見ている。
暗色型サシバ。お気に入りの枝で獲物探し。今までで一番寄れた。
この写真だけで百数十羽写っています。全体では、これの3倍ほどの数がいました。
沖縄でまとまってダイシャクシギが見られるのは泡瀬干潟ぐらいかな。
ヒドリガモのメス。
ヒドリガモのオス。
池の奥の方にはオカヨシガモが数羽。
オスのヨシガモはすぐ近くまで来て美しい姿を見せてくれた。
ヨシガモは頭を水に突っ込んでは水中の水草を食っていた。
ヨシガモのオス(奥)とメス幼鳥。
獲物を捕まえると茂みの中に一直線。食い終わると見晴らしの良い場所に出てきて再び獲物探し。
シマアカモズの成鳥メス。今冬、一瞬見えることは何度かあったのですが、警戒心が強くてシマアカモズなのかそうじゃないのか分からなかった個体。やっと写真が撮れるようなところに出てきてくれた。
オカヨシガモのメス。上のオスと行動を共にしていたが、こちらはまだ非生殖羽。
オカヨシガモのオス。すっかり生殖羽になっている。
ムナグロは海岸の広範囲にいた。
目の前までやってきたコチドリ。
左からヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモ。オカヨシガモは右の翼が下がっているけど、怪我でもしているのか?
ハマシギは数羽が水浴びをしていた。
水中にくちばしを差し込み餌探し。何を捕まえているのかまでは分からない。
美しいオオハシシギ。種類によっては、すでに春の渡りがはじまっています。オオハシシギは夏羽になるまで滞在してくれないだろうか。
遠くてなかなか足が向かない沖縄本島最北端まで久しぶりに出向いたのに成果はジョウビタキのメスだけ…。
色白のシマアカモズ。遠いのと気温が高く空気が揺らぐのでピントがいまいち来ない。
後ろから見てみると三列風切の白い部分が見えているだけのようです。
白い部分が目立つキセキレイ。部分白化ではなさそう。
タヒバリはハクセキレイの群れに2羽入っていた。
ホオジロハクセキレイのメス冬羽でいいのかな。
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。オスと思われる個体。
コマミだったら嬉しいなーと後ろ姿も撮るのですが、コマミの要素は一切なく見事なマミジロタヒバリでした。^^;
短く刈り取られた牧草地を歩き回るマミジロタヒバリ。
同海岸で目立つアオアシシギも数を減らしていた。
クロツラヘラサギは3羽が休んでした。
本土ではごく普通のウミネコも沖縄では稀な冬鳥です。
カモを見ていると潮溜りでウミネコが水浴びを始めた。
この海岸に群れているコガモでもヒドリガモでもオナガガモでもないしなんだろう。オカヨシガモにしては首が短いなーと思いながらとりあえず撮影。自宅で図鑑と見比べてやっとヨシガモと分かりました。
ヨシガモのメス幼鳥。
シマアカモズのメス。集落内の小さな空き地にいた。
サシバ幼鳥。
こちらもサシバのメス成鳥。同ポイントの暗色型サシバは一瞬姿を見せただけで林内に入ってしまいました。
サシバのメス成鳥。
タヒバリはハクセキレイの群れの近くにいました。
ハクセキレイ第1回冬羽。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
アカハラのオス。
数十羽のシロガシラが捨てられた田芋に集まっていた。
刻印は「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」でした。
メタルリング付きのアカアシシギ。
一番数が多いのはハクセキレイ。
ツメナガセキレイ第1回冬羽。
ツメナガセキレイ冬羽。
こちらは普通のキセキレイ。
三列風切の一部が抜け、白い部分が目立つキセキレイ。部分白化ではなさそう。
目の前までやってきたハマシギ。
シロチドリの群れ。トウネンも少し混じっている。
紛れもなくタヒバリです。
小さな空き地にポツンといたタヒバリ。単独で変なところにいるので一瞬ドキッとした。^^;
セッカも寒そうだ。
セッカ。ニンジンの葉に止まっていた。
オオハシシギが起きたのは一瞬で、ほとんどこのような状態。
アオアシシギより一回り小さく地味なオオハシシギ。
飛び立ってシャッフルされると再び探すのが大変。岩から半身が出ていました。
オオハシシギ第1回冬羽。
ジョウビタキ。オスは今季初。警戒心の強い個体だった。
農作業のトラックを嫌がって飛び立った。
このサトウキビも止まり木に利用されることが多いのか、先端の葉が潰れていますね。
こちらは畑と畑の境界線の植え込みに止まる。
最近の暗色型サシバは、サトウキビ畑の真ん中でこんな感じで止まっている。いつも使っているサトウキビなのか、先端部分が崩れて止まりやすくなっているようでした。
ひらけた場所に出て緊張した様子を見せていた。
ぐぜるニシオジロビタキ。喉が膨らんでいます。
枝に止まっては地面を見つめ、小さな昆虫などを狙っていた。
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