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1120.0mmで撮影
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5ページ目
ハリオシギ成鳥。このタイプは識別がしやすいですね。
上と同個体。この後、シロハラクイナに脅されて尾羽も撮影することができました。
ハリオシギ成鳥。
中間型のクロサギ幼鳥(左)とコサギ幼鳥。なぜかこのクロサギは毎日、田んぼにいます。
目の前にタマシギのメスが現れました。
トウネン夏羽。すれて白っぽくなった個体も多いです。
アカアシシギの幼鳥。例年、アカアシシギは幼鳥が先に到着します。この時季は成鳥より幼鳥の割合が多いです。
今季初確認となったウズラシギは成鳥でした。
ムナグロはジシギを見ていたら11羽が目の前に舞い降りました。
トウネンは10羽ほどが滞在中。
ヒバリシギ成鳥。擦り切れた夏羽後期です。
タカブシギ成鳥の群れ。多いエリアでは一枚の田んぼに数十羽が滞在。
アカアシシギ成鳥夏羽後期。幼鳥も小群が複数飛来。
こちらは成鳥のコアオアシシギ。数羽を確認。
コアオアシシギも幼鳥(手前)を今季初確認。
この時季、石垣島で一番多いのはタカブシギです。幼鳥もぞくぞくとやってきています。
こちらも今季初幼鳥。ヒバリシギは成鳥、幼鳥ともに多数飛来中。
今季初となるセイタカシギの幼鳥。複数確認できました。
ジャワアカガシラサギ2羽。警戒心が弱く、観察しやすい個体です。
上と同個体。尾羽を全開にしてくれました。
またまたチュウジシギ成鳥。
こちらもチュウジシギ成鳥。下の個体も合わせて、初認3日後の同じ田んぼの追加組。
こちらもチュウジシギ成鳥。
チュウジシギ成鳥。
上と同個体。尾羽を見せてくれました。
寸が詰まっていますがチュウジシギ成鳥。
チュウジシギ成鳥。ハリオシギを見ていたら対岸から飛んできました。
上と同個体の尾羽。警戒心が強めで草むらの中で採餌することが多かったです。
別個体のハリオシギ成鳥。赤みが強く美しい個体です。
反対側の尾羽もしっかり見えています。
羽繕いで針のような尾羽を確認できました。
水浴び後の羽ばたき。風切り羽の換羽はあまり進んでいないようです。
しばらくするとハリオシギは水浴びを始めました。
ジシギ3個体の中にハリオシギの成鳥を発見。車を近くにつけて時間が経ち警戒心がゆるんだところで観察開始。
ワカラヒワの幼鳥も多く観察。
ヒバリの幼鳥。今年生まれがたくさんいました。
セグロセキレイを鳴き声で発見。しばらく待つと、草むらからちらちらと姿を現しました。
くちばしの先が湾曲したコチドリを発見。たまに見ますね。
毎回のことですが、ケリは多くの個体を確認。
タマシギも発見。
上と同個体。尾羽も何とか確認できました。
今回のジシギ合宿で最初に見たオオジシギ成鳥。遠かったけどうれしかった!!
早朝の朝日に照らされるオオジシギ。
ケリに威嚇して尾羽を逆立てるオオジシギ。
羽繕いシーンも数回観察。
時折、採餌を休んで畔で休憩。
上と同個体。何かに驚くと隣の草むらに避難。
オオジシギ成鳥。比較的近くでしっかり観察できました。
ジャワアカガシラサギは滞在中。近年は越冬する個体も増えています。
クロハラアジサシは小さな群れが水田地帯の上を飛び回っていました。
コチドリの幼鳥は今季初観察。
コチドリも増えてきました。
アオアシシギは成鳥が多くやってきています。
タカブシギの群れに交じって、ヒバリシギが数羽飛来。今季初認です。
こちらも今季初のハマシギ。7月中の滑り込みで確認。この時期、夏羽がぼろぼろですね。
今季初のサルハマシギ。
単独で現れたジャワアカガシラサギ。田んぼでオタマジャクシや昆虫を捕まえていました。
石垣島で越夏したオオバン。沖縄本島でも数年前から越夏するようになっています。石垣島でも今後、増えるかもしれませんね。
シロハラクイナの幼鳥。真っ黒のヒナをつれたペアにもよく遭遇します。ワンシーズンで複数回の繁殖を行うのかもしれません。
ムラサキサギの幼鳥。これからどんどん増えて成鳥に追い払われる姿をよく見るようになります。
未耕作地の田んぼから顔をのぞかせていたリュウキュウヨシゴイのオス。
タマシギは石垣島で繁殖する留鳥。いつもの田んぼにメスがいました。
コチドリは今季初確認。
イソシギの幼鳥(右)は今季初確認。
満潮に近くなると海岸の岩礁には、キアシシギとソリハシシギが集まりました。
毎年、リュウキュウマツの林で繁殖のツミ。今年はヒナが4羽といつもより多いようです。
近所に現れる3羽のキンバトのうちの1羽。
リュウキュウツミのオス。巣立ちしたスズメの幼鳥を狙っているようでした。
サトウキビを背景に飛び回るといかにも石垣島という感じです。
ヒナに餌を運んできたツバメチドリ。
こちらは、すでに飛べるようになった幼鳥。親鳥と変わらぬほどうまく飛び回っていました。
まだ飛べないツバメチドリのヒナ。親鳥から給餌を受けていました。
ペアのエリグロアジサシ。メス(右)は、しきりに腹の下を気にしていました。産卵が近いようです。
公園のアカショウビン。芝生で獲物を狙っているようでした。
沖合にいたエリグロアジサシたちも沿岸の岩礁に到着。これから繁殖が始まります。
島内のどこかで繁殖中と思われるツバメチドリが田んぼにやってきていました。
牧場内の木陰にいたアカショウビン。餌をとると、私の頭の上を越えて森の中に飛んでいきました。
キンバトのメス。こちらもオオバギの落果を採餌。側溝にたまった水も飲んでいました。
キンバトのオス。歩道上でオオバギの落果を食っていた。
ハスノハギリの枝に巣をかけていたサンコウチョウ。石垣島ではハスノハギリのほかにオオバギやヤエヤマヒルギ、サガリバナなどの広葉樹のほかに、つる性植物にも巣を作ります。
サトウキビ畑に現れたアカショウビン。獲物を捕まえるとその場で食べずに持ち去りました。ヒナがかえっているのかもしれませんね。
アカショウビンは一番見やすい時季で、一日で数えきれないほど遭遇します。自宅の庭からも3ペアほど確認できるほどです。
クロツラヘラサギは5羽いたうちの1羽だけが長期滞在。
数羽のエリグロアジサシが飛来しました。航路では先月から見られており、すでにカップルは成立しているようでした。
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