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ILCE-9M2で撮影
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3ページ目
こんなかんじで草の中にいることが多いマキバタヒバリですが、根気よく探せば見つかります。
マキバタヒバリの胸の斑紋は点線状です。
タヒバリなどにくらべると白っぽいマキバタヒバリですが、背面しか見えないと白さが目立ちません。
きょうもいたマキバタヒバリ。第1回冬羽かな。ある図鑑には黒ずんだ爪が識別に使えると書いてありますが、きょう見た限りではタヒバリもムネアカタヒバリも爪が黒ずんだ個体が普通にいますね…。^^;
マキバタヒバリの尾羽。T6に白斑があるのはタヒバリやムネアカタヒバリと同じのようです。
分かりにくいですが、写真中央に長く伸び、黒ずむ後趾の爪。
マキバタヒバリの上尾筒。タヒバリやムネアカタヒバリとは模様の入り方などが違うようです。
双眼鏡に最初に入ったときのマキバタヒバリはこのような姿。白っぽい胸に目立つ縦斑を見た瞬間「ドキッ」としました。
あきらかに明るいベースにオリーブ色が三列風切などに見えます。プロポーションもタヒバリとは違うようです。
イソシギ第1回冬羽。一見地味ですが、羽に光が当たると美しく輝きます。
夏羽のコチドリ。冬の間に夏羽に変わり、夏の間に冬羽に変わる気の早い鳥。^^;
越冬組は数が少ないチュウジシギ。念のため、翼後縁や脇も確認しました。^^;
オジロトウネン正面顔。泥の中から細いミミズを摘み出して食っていた。
オジロトウネン第1回冬羽。
サカツラガン5羽。石垣島製糖で今期のサトウキビの状況などを取材していたら上空を飛んで行った。社に戻る途中、飛び去っと方角の田んぼに行ったらいた。
長期滞在中のサカツラガン。警戒心が薄いので座り込んで寝てしまいました。^^
キンクロハジロ成鳥のペア。右のオスはエクリプスから生殖羽へ換羽中。
こちらも沖縄では珍しいケリ。この個体は第1回冬羽です。
チュウダイズアカアオバトの成鳥オスがハマセンダンやスダジイの実を食っていました。
カンムリワシのペア。下がメス個体。
最近、安定して見られるカンムリワシ幼鳥。
石垣島2例目で沖縄でも珍しいハジロカイツブリ。
ツグミのメス第1回冬羽。
増えてきたツグミ。オスの第1回冬羽。
越冬サシバの幼鳥。
リュウキュウヨシゴイのオス第1回冬羽。
この日のねぐらはこの田んぼに決めたようです。警戒心がとても強く、これ以上はとてもじゃないけど寄れません。
ヒシクイ、オオヒシクイ、マガンの群れ。全部で9羽まで増えました。越冬中のサカツラガンと合流しないのはなぜだろう。 `昨年は一瞬だけ、サカツラガンとヒシクイが合流 <https://shimasoba.com/blog/1507/>`_ したのですが、ヒシクイの警戒心が強くてすぐに別れてしまいました。
見張り台の下を人が通ろうが無関心。愛想のいいチョウセンチョウゲンボウです。
チョウセンチョウゲンボウのメス幼鳥。
獲物目掛けて急降下するカンムリワシの幼鳥。こちらは飛ぶ準備をしていなかったのでシャッタースピードが遅く、意図せず流し撮りになりました。^^;
上とは別個体のカンムリワシ幼鳥。
今季13羽目となったカンムリワシ幼鳥。
バナナの木に止まりながらマングローブ湿地のカニを狙うカンムリワシ。石垣島らしい風景です。
上の写真を切り抜き。カメラのフォーカス性能もなのですが、レンズのフォーカススピードが速くないとこの距離の飛び物はフォーカスが追いつきません。SONYは安いのに優秀ですね。
SONYのα9iiとEF 200-600mm F5.6-6.3 G OSSの組み合わせはノートリミングでこのサイズになるぐらいの近距離でも顔にピントを合わせ続けてくれます。しかもミラーレスはフォーカス範囲が広いので画面の端っこでもオートフォーカスが効きます。
カニを食い終わり、見張り台に帰るカンムリワシ成鳥。
セイタカシギ第1回冬羽メス。
セイタカシギ成鳥オス。
アオアシシギ成鳥冬羽。
クサシギ第1回冬羽。
マングローブで休むアカアシシギの群れ。上の1羽のみ成鳥冬羽でほかは全て第1回冬羽。
ムラサキサギ成鳥。
こちらも長逗留中のサカツラガン5羽。こちらはマガン、ヒシクイ、オオヒシクイ合わせて9羽の群れとは合流しませんねー。
越冬中のアカガシラサギ第1回冬羽。
シマアカモズの成鳥オス。
チョウゲンボウのメス幼鳥。
越冬中のチョウセンチョウゲンボウ。突然現れ、撮影の準備が整う前に飛び去ってしまいました。
海岸のシギ、チドリをピリピリさせていたハヤブサ成鳥オス。
こちらもメスと思われる個体。
カンムリワシ成鳥のメス。
警戒心の強い暗色型サシバですが、雨のおかげでいつもより近くで観察できました。
ブラックサシバは雨に濡れて色男が台無しになっていました。^^;
メダイチドリとシロチドリの群れ。
アオアシシギ成鳥冬羽。
ユリカモメ第1回冬羽。
キアシシギ第1回冬羽。
越冬モードのミユビシギ。
ダイゼン第1回冬羽。ここにきてダイゼンが増えてきました。
ダイゼン成鳥冬羽(左)と第1回冬羽。
越冬モードのオニアジサシ成鳥。
ズグロミゾゴイ成鳥。雨の中、複数のズグロミゾゴイに出会いました。
右足を骨折しているズグロミゾゴイ幼鳥。手元にあった50mmで撮影。近づいても逃げませんでしたが、捕獲はできませんでした。
リュウキュウキジバトの成鳥。雨のシャワーを浴びていました。
いつも鳴き声だけで姿を現さないウグイスが開けた場所に出てきました。雨が降っていて警戒心が緩んでいるのでしょうか。
水浴びするシロハラ成鳥。
アカハラのオス第1回冬羽。
アカハラの成鳥メス。
アカハラの成鳥オス。
上と同個体。警戒心も弱く撮りやすい鳥です。
またまたシャクトリムシを捕まえたアサクラサンショウクイ。
アサクラサンショウクイはこの黄緑色のシャクトリムシをとっていました。
アサクラサンショウクイ成鳥オス。
上と同個体。
アサクラサンショウクイ第1回冬羽。
オオノスリは助手席側だったので妻を挟んでの撮影。ぶれぶれですね。
オオノスリの幼鳥。オオバンを捕まえていました。
西表島で一番人気のピナイサーラの滝は連日の雨で増水していました。
セイタカシギは20羽ほどが羽を休めていました。
羽をふくらませるとすり減った幼羽が確認できます。
池に浮かぶソリハシセイタカシギ第1回冬羽。逆さまになりながら水中に頭を突っ込んで餌をとっているようでした。
石垣島では冬鳥のムクドリ。沖縄本島では空港付近で繁殖もしています。
アカギの種子を食っていたギンムクドリ。くちばしの付け根が赤いのはアコウの実を食っていたからだと思われます。
タシギ幼鳥。ほかの個体もほとんど幼鳥でした。
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