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ILCE-1で撮影
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44ページ目
シロチドリ幼鳥。
アオアシシギ幼鳥。
ツルシギ成鳥。冬羽へ換羽中。
メダイチドリ幼鳥。第1回冬羽へ。
冬羽のメダイチドリ。これが大半。
メダイチドリの夏羽。この時季、冬羽の個体がほとんどなのですが、たまに夏休み気分が抜けない個体がいます。どこからやってっ来るんでしょうね?
ハイイロガンといつも一緒にいるのはヒシクイ。なぜかこの2羽は、マガン、カリガネたちの群れには入りません。
警戒心ゼロのハイイロガンは長期滞在中。越冬する気でしょうか?
水の張っていない田んぼで採餌。何を食っているんでしょうか。
今シーズン、3羽目となるアカツクシガモは幼鳥でした。幼羽から第1回生殖羽へ移行中。
コチドリ冬羽。海岸や田んぼで滞在中。
シロチドリ冬羽。こちらもピーク時に比べるとずいぶん減りました。
メダイチドリ冬羽。一時期より数を減らしましたが、まだ各地の海岸で滞在中。
飛び立ちましたが、狩りはせずにどこかへ行ってしまいました。
砂浜で休むオニアジサシ。
カンムリワシのメス成鳥。2009年に救護されている個体の「キッキ」で右足に赤い標識がついています。
警戒心のない個体で、目の前の電線にやってきました。
見晴らしのよいところから獲物探し。
田んぼに飛び込んだカンムリワシの幼鳥。狩りは失敗?
`ハイイロガンは昨年末、沖縄本島で5羽の群れ <https://shimasoba.com/blog/2018/>`_ を見ていますが、石垣島では初めての出会いとなりました。
コハクチョウも滞在中。警戒心が弱く、散歩の人が通っても逃げません。
マガンは全部で22羽いました。
クロヅルは警戒心が当初より弱くなり観察しやすくなりました。
カリガネの成鳥。
アカツクシガモのメス2羽。両方とも成鳥です。
小鳥たちは雨が降り出すと気配を消していましたが、雨が上がると再び活動していました。
アオジのメス。サトウキビ畑から地鳴きが数多く聴こえてきており、しばらく待ってみるとすぐ近くにやってきました。
数羽の鳴き声がしていたムジセッカ。1羽は見えるところまで上がってきました。
後頭部や後頸部は薄い茶褐色でメスのような感じです。なんとも不思議な興味深い個体です。
喉のあたりがオス成鳥の姿に変わる途中かと思ったのですが、羽が抜けてしたの黒い部分が露出しているようです。それでも目の上からえらの辺りにかけての白っぽい羽毛はオスのように見えます。 ただ、ジョウビタキは幼羽から第1回冬羽に代わる時、オス個体は鮮やかなオレンジの羽が出るようです。この個体は一部オレンジがかっていますが、ほかは茶色です。
田んぼのジシギはタシギばかり。全て幼鳥。
ウズラシギ幼羽後期。
くちばしがおかしいキセキレイ。けがなのか生まれつきなのか。
ハクセキレイも増えてきました。
夕方は、田んぼやサトウキビ畑、牧草地などでカタグロトビを獲物を探している姿をよく目にします。
別の場所でカタグロトビ。
止まっている電線の下を車が通っても平気でした。
目の前でホバリングするカタグロトビ。
採草地のカタグロトビ。非常に警戒心の弱い個体でした。
石垣島に越冬に訪れたブラックサシバ。5年目の飛来となります。例年、3月ごろまで滞在します。
午後7時59分に蝕の最大を迎えた月蝕。左下に小さく光るのが天王星。
カワウが水路をこちらに向かって走ってきました。^^
今季初のオカヨシガモ。全てオスでエクリプス。右の個体は生殖羽へ移行中。
越冬モードのタシギ。
アオアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。
コアオアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。
オオバンは一気に増えて数十羽。
猛禽に驚いて飛ぶアカガシラサギ。
アカガシラサギは増えたり減ったり。この日は2羽でしたが、翌日には5羽が確認されました。
水路の脇に止まり、獲物を探すカンムリワシ。
2年ぶりのコハクチョウ。あまり警戒心はない模様。
オオバン幼鳥。少し、首回りに白い羽毛があります。部分白化?
エゾビタキも少数が居残っています。
カンムリオウチュウを見ていたら現れたリュウキュウツミの幼鳥。
強風の中、ハイイロチュウヒが現れました。セイタカシギやコガモはパニック。
長いこと滞在のソリハシセイタカシギ。2羽いますが、猛禽に脅されています。
猛禽に驚いて林縁に避難したベニバトやキジバト。
収穫の終わった田んぼには、落穂を拾おうと多くのキジバトが集まってきますが、石垣島の場合、その中には必ずと言っていいほど、ベニバトがいます。
上と別個体。こちらもメス個体。
アカツクシガモのメス。
警戒心が強く、レンタカーに攻められるたびに飛び上がっていました。
オウチュウやハイイロオウチュウより大きく、行動は落ち着いた印象でした。カラスやサシバに少し警戒しつつも枝先に止まって強風で飛ばされてくる昆虫を捕食していました。
仕事中、仲間内の連絡網に「カンムリオウチュウ確認」と着信。そわそわしながら、仕事を終えると連絡から2時間遅れでなんとか現場へ到着。強い雨と風の中、カンムリオウチュウの姿を見ることができました!! 第一発見者の `石垣島BIRD観察 <http://idsnakamoto.blog89.fc2.com>`_ さんのおかげでライフリストも増えました。^^
トウネンは少数が残っています。幼羽後期。
ハマシギ10羽ほどの群れが田んぼに飛来。
ハマシギ成鳥。夏羽から冬羽へ。
海岸で見る機会が多いコオバシギですが、田んぼにも時折、現れるようです。
コオバシギの幼鳥。第1回冬羽に変わりつつあります。
ベニバトの成鳥オス。キジバトの群れに混じっていました。
水浴び後はススキに止まってリラックスしていました。
イエスズメを正面から見ると白っぽさが際立ちます。
水浴びするイエスズメ。
イエスズメのメス(中央)とスズメの大きさ比べ。ひと回り大きく感じます。
昨年に続き現れたイエスズメ。沖縄県内では `2018年に沖縄本島の糸満市で本島発記録としてオス <https://shimasoba.com/blog/1283/>`_ を見つけて、昨年(2021年)は石垣島中部でメスを発見。今回は残念ながら自力での発見でなく、島外からのバードウオッチャーが発見しました。
2羽ともタシギです。
タシギの幼鳥。
ヨシゴイ幼鳥。今季も多くが飛来していますが、昨年同様、全て幼鳥。
ソリハシセイタカシギは沖縄や石垣島では珍しくもないのですが、いたらなんとなく撮ってしまいますね。
ベニバトのオス。
飛ぶクロヅル。換羽の状態から年齢が読み取れるかと思ったのですが…よく分かりません…。^^
石垣島にクロヅル。数日前まで吹き荒れていた北寄りの風で吹っ飛ばされてきたのでしょうか?
同じ牧草地にいるムナグロは雨に濡れてもほとんど色が変わっていませんでしたが、コシャクシギはなんでこんな色になるんだろう? コシャクシギは羽毛の油分が少ない?
雨に濡れて真っ黒になったコシャクシギ。暗色型かと見まごうほどの黒さ…。^^;
オナガガモは4羽で飛来。
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