SHIMASOBA
Weblog
野鳥情報
写真一覧
動画一覧
野鳥暦
種別カレンダー
Portfolio
Note
Contact
Weblog
野鳥情報
写真一覧
動画一覧
野鳥暦
種別カレンダー
Portfolio
Note
Contact
Photo Gallery
ホーム
›
ブログ
›
写真一覧
›
Canon EOS-1D X Mark IIで撮影
›
9ページ目
水を飲むブロンズトキ。嘴が曲がっていても器用にすくって飲んでいました。
隣の田んぼへ移動すると餌探しタイムになりました。
最初見つけたトキは、目を疑いました。沖縄本島では過去に記録がありますが、まさか石垣島でもブロンズトキを見られるとはねー。
ブロンズトキとチュウサギの大きさ比べ。
羽繕いの後は体をひとゆすり。
ブロンズトキは、終始リラックスした状態で羽繕いなどしていました。
見よ!! この光沢を!! ブロンズトキの名に恥じない輝きを放っています。夏羽。冬羽は光沢がなくなり頭部に淡色斑が出るようです。
2羽目のレンカクは遠かった。レンカクは分布をどんどん広めているそうなので、いつまで滞在するのか楽しみ。
ハスの葉の上も歩ける大きな足。あいにく出会ったのは田んぼなのでハスはなし。
水中に潜むミズアブの幼虫らしきを捕まえては食っていた。
前から見てもゴージャスなレンカクの夏羽。
レンカクと後ろのバンの大きさ比べ。
伸びをするレンカク。初列風切の先端には飾り羽のような突起があります。どこまでもおしゃれです。
後頸部のゴールドの輝きを放つ羽毛はなんなんでしょう。優雅ですね。
美しい夏羽のレンカク。近くで楽しませてくれました。何を捕って食っているかもしっかり見ることができました。
子どもが餌を取りに来るかと思っていましたが、さばいているうちに獲物を下に落としていた。
餌を持ってきたツミのメス。
カタグロトビの親は木陰で休憩。右がオスで左がメス。
まだ巣からは出ましたが営巣木からは離れずにいるカタグロトビの幼鳥。
上のヒナのメス親。民家の近くで営巣しているだけあって警戒心はない。
リュウキュウツミの巣立ちビナ。ヒナは2羽いましたが撮影できたのは1羽だけ。足には親鳥にもらった獲物をつかんでいる。獲物はメジロかな?
上のアオバズクの残りのヒナたち。今夜にでも全て巣立つでしょう。
こちらのアオバズクは昨夜の午前2時以降というかなり遅い時間に巣立ったようです。 `この日に予想した巣立ち日 <https://shimasoba.com/blog/1408/>`_ がぴったり当たりました。^^ 左の親鳥はメスです。
上のヒナたちの親鳥。オスと思われます。
巣立ったアオバズクのヒナ。親鳥は昼間も盛んに狩りをして獲物を持ってくるのですが、獲物を受け取ると他の兄弟に取られないように逃げるので餌を食っているシーンは撮れなかった…。
上の一人っ子アカショウビンの親鳥。オスと思われます。
こちらは上の巣より日齢が進んでいます。ヒナは巣穴の右のほうにピントがボケて写っています。巣立ちまであと1週間というところでしょうか。
ここのアカショウビンは3羽のヒナがいます。あと10日ほどで巣立ち予定。
尾羽が短く、シルエットではツミの巣立ちビナに見えた個体。よく見るとリュウキュウツミの若いメスでした。近くで繁殖しているのだろうか。
「ホッホー、ホッホー」と縄張りを宣言していた。
コノハズクのオス。
下の方には2羽のヒナが見えます。
一番子と思われるアオバズクのヒナが出入り口を陣取っていた。
バンは4羽のヒナと両親の6羽が田んぼで散歩。
警戒心ゼロの個体です。
田植えが終わった田んぼに移動していたソリハシセイタカシギ。
ヒナはかなり成長している。あと2〜3日で巣立つでしょう。
営巣木の近くで見張るリュウキュウアオバズクのメス。
リュウキュウアオバズクのオス。カラス10羽ほどに絡まれていた。
他のアカショウビンが現れるとくるっと向きを変え、縄張りから追い出そうと追いかけていった。
リュウキュウアカショウビンのメス。ヒナが孵って数日。巣の近くで警戒していた。
シロハラクイナが目の前を横切った。よく見れば、こちらも美しい色合いをしています。
入念に羽繕いするソリハシセイタカシギ。
また羽ばたく。体が浮き泥のついていない足趾が見えた。美しい青灰色です。
体を震わせる。
水浴び後のソリハシセイタカシギは羽ばたいて水を飛ばしていた。
水浴びを始めました。
しばらく水に浮いていると思ったら。
ソリハシセイタカシギ成鳥のオス夏羽。
青灰色の足は泥で汚れてしまっています。
このコノハズクは頭が少し禿げているので個体識別できそうです。
巣を見張るオス。100メートルほど離れた場所からもオスの鳴き声が聞こえてきますが、見つけられませんでした。
「ホッホー、ホッホー」とさえずるリュウキュウコノハズクのオス。メスは近くで抱卵中。
カラスが近くまで来たので羽角を立てて警戒しています。
ヒナが大きくなり手狭になった巣から出ているアオバズクのメス。
ヒナの顔がわずかながら見えました。ヒナ同士で顔を掻いたりしてる行動も見せていましたが、巣立ちにはもうしばらくかかります。
コアジサシも数羽海岸を訪れた。
こちらのエリグロアジサシのカップルは戦線離脱。
1時間近く空中戦を演じていました。
産卵する場所を巡ってエリグロアジサシたちは大騒ぎしていました。
ハシブトアジサシ着陸。
ハシブトアジサシの飛翔。ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200ミリを手持ちなのでブレていますね。^^;
この時期に3羽のアカガシラサギ。西表島での繁殖に期待!!
完全夏羽のアカガシラサギ。
大きなイモムシを捕まえた。サギの仲間は、ある程度、獲物を素嚢に貯めてから巣に帰りヒナに与える。
秋田、熊本、千葉で繁殖例があるが西表島は主な繁殖地に環境が近いし、近くに竹林もある。
なぜか季節外れのコガモがいました。
一度はツミに飛ばされたベニバトですが、しばらくすると同じ田んぼに出てきました。リラックスすると座り込んで日光浴を始めました。
ベニバトは成鳥になるとオスはこのような見事な紅色に染まります。
ベニバト3羽とキジバト。ずいぶん大きさが違いますね。
こちらもベニバト成鳥メス。
ベニバト成鳥メス。
ベニバト成鳥オス。
バンナ公園内で見つけたアカショウビン。
上と同じ個体。ペアが見えなくなっていたので抱卵に入ったと思われます。
獲物を見つけ地面に降りたアカショウビン。
縄張り内に複数箇所、巣穴を掘っており、どこを使っているのか推測でしか分かりませんでしたが、このタカサゴシロアリの巣で確定のようです。
山あいの田んぼにはアカガシラサギがいました。石垣島に戻って初めてのアカガシラサギ。
林道には警戒心のないズグロミゾゴイの幼鳥。
お気に入りのヒカゲヘゴに止まるカンムリワシの成鳥メス。
得体の知れないものを捕まえたアカショウビン。ヒヨドリたちにモビングされていた。近くに巣でもあるのか?
雨の中、アカショウビンには公園などでたくさん出会えた。
すっかり夏羽に変わったコアオアシシギ。
フラッグ付きのウズラシギ 。オーストラリアから7000キロの長旅を経て石垣島で一休み。
Newer
Older