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Canon EOS-1D X Mark IIで撮影
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3ページ目
ギンムクドリのメス。この日は十数羽の群れでした。
ギンムクドリのオス。
真横からブラックサシバ。かっこいいですね。^^
暗色型サシバ。昨年は3月まで滞在。今年もそれぐらいまではいてくれるでしょう。
紙面用に沈砂池でキンクロハジロ3羽を撮影。
ハクセキレイのメス第1回冬羽。今年はハクセキレイが少ない。
じっと待っていたら1羽が近くに寄ってきた。
タヒバリが数羽、ツメナガセキレイの群れに入っていた。
久しぶりのチュウジシギ。
風で冠が立った。もっと近づいて撮りたいんだけど、ここの田んぼの畔は島の鳥屋とレンタカーが車を合わせて4回も田んぼに落としたらしく家の人が怒っていて入れません。^^; 旅行者の方はお気をつけください。知らずに入るとこわーい八重山方言でめっちゃ怒られますよ。
今季14羽目となったカンムリワシの幼鳥。カンムリワシの幼鳥の数を調査している師匠に即電話。
リュウキュウヨシゴイのメスもいました。
タシギもいい鳥なんだけど、アオシギの美しさの前では…。
最初はこんな感じで、草の隙間から見ててもめちゃくちゃ警戒姿勢。
この写真はアオシギと少し距離がある。普通の体型はこんな感じ。
シャッター音に驚くアオシギ。
ふくらんだと思ったらブルブルっと体を震わせました。しかし、アオシギはなんて美しい鳥なんだろう。
ブワッとふくらんだアオシギ。
上と同個体。前から見ると胸に幼羽が残っています。
別個体のキガシラセキレイ。こちらも第1回冬羽。こちらの上尾筒、下尾筒には色がついていません。
上と同個体。後ろから見ていると数枚のオリーブ色がかった羽が見えます。尾羽の付け根の上尾筒、下尾筒もうっすらとオリーブ色がかっています。
キガシラセキレイ第1回冬羽。肩に1枚オリーブ色がかった羽が出ています。
アトリが1羽だけ。群れからはぐれて渡れないのだろうか。
タゲリはあちこちの田んぼで出会えます。
小雨の降るなか一休みのアオシギ。
リラックス中のアオシギ。警戒心が強いからこれ以上は寄れない。それにしてもいい鳥だ。
リュウキュウアオバズク。頭から羽が1枚ぴろんと出ている。^^;
上と同個体。さよならのウインク。
4羽目に出会ったコノハズクはずいぶん愛想のいい個体でした。
ポイントに着いてものの5分で現れたコノハズク。
後ろ姿。背面も一様に赤茶色です。
足で捕まえた獲物のバッタを押さえつけている。頭部は全体的に赤茶色。
バッタをとってははやにえにしていた。前回のオスもそうですが、モズは頻繁にはやにえを作りますね。シマアカモズがはやにえを作っているところは見たことがありません。
モズの成鳥メス。前回見つけたオスと同じ体型ですね。
ヒシクイは別の田んぼに移動。一緒にいたサカツラガンも別の田んぼに移動しました。
飛び去る2羽のヒシクイを見送るサカツラガン4羽。
飛ぶヒシクイの後ろにカンムリワシがぼんやりと写っています。これに驚いてヒシクイは二度と同じ田んぼには戻ってきませんでした。
飛び上がったヒシクイ。
左の2羽がヒシクイで右の4羽がサカツラガン。
チョウゲンボウのメス幼鳥。
大陸からやってきたノスリ幼鳥。越冬するのか、さらに南下するのか。
換羽が長いですが、こちらも幼鳥。
タゲリ幼鳥。
上空をチョウゲンボウが飛ぶと警戒していた。
レンカク正面。
滞在3週間ほどになるレンカク。当初は2羽いましたが、いつの間にか1羽だけになっています。
野猫か何かに驚いて飛び立ったサカツラガン。田んぼの上を旋回するとまた戻ってきました。
サカツラガンは3羽とも健在です。越冬は難しいと思いますが、いつまでいてくれるかな。
ヘラサギの飛翔。若鳥なのでこちらも黒い羽が目立ちます。
飛ぶクロツラヘラサギ。幼鳥特有の黒い羽が目立ちます。
ヘラサギ(左)とクロツラヘラサギが並ぶとヘラサギの大きさが際立っています。コサギはヘラサギとクロツラヘラサギについて回っていました。2羽がくちばしを左右に振り採餌して驚いて飛び出した水生生物を捕まえようという魂胆です。
クロツラヘラサギ幼鳥。
若い個体のヘラサギ。
2枚の写真をつなげてパノラマに加工。全て成鳥。なんとなく一番左がオスかな?
休耕地に移動し、歩きながら草を食っていた。
サカツラガンの名前の由来は頬がオレンジ色に染まり酒を飲んで頬が紅潮したように見えるとのことだけど。
オスとメスでサイズが違うようだけど、よく分からない…。
田んぼに現れたサカツラガン。
ついでに、ふつーのサシバ。
虹彩が暗色のズグロミゾゴイ。
背面も見事な黒褐色。
かっこいいブラックサシバがこっちに来た!! ピントが甘いけど警戒心が強い暗色型サシバの貴重なショットなので…。^^;
ハマシギ成鳥冬羽。
ハマシギ幼羽から第1回冬羽へ。
シロチドリ第1回冬羽。これぐらいの変形なら餌も取れると思うけど、進行したら厳しいですね。
下を向いて獲物を探しながら飛び回るオニアジサシ。
たまに飛び立ちますが、餌取りのダイブは見られませんでした。
飛びます。
オニアジサシ成鳥冬羽。夏羽が初列風切りに数枚残っています。
3羽のオニアジサシが河口で休憩中。
美しい石垣島の海をバックに飛翔するオニアジサシ。
チョウゲンボウのオス第1回冬羽。
ウスハヤブサなら胸部や腹部の縱斑が褐色でワキスジハヤブサなら全体に黄褐色なのでハヤブサの幼鳥かな。
見つけた時は田んぼの畔に止まっていた。
羽縁が美しいハヤブサの幼鳥。頭部の白い部分などウスハヤブサっぽいのですが、胸は淡色ではないのでふつーのハヤブサか。
こちらは数十羽と賑やかに越冬モードのハマシギ冬羽。
越冬モードのウズラシギ幼鳥。
クロツラヘラサギとチュウダイサギ。
レンカクを見ていると突然、田んぼに降り立ったクロツラヘラサギ。
レンカクの長い指も撮れました。特に後趾の爪が長いです。
レンカクの正面顔。細い!!
普通は幼鳥の目の色が暗色で成鳥は明るい色なのですが、レンカクの場合は幼鳥の目が明るい黄色で成鳥は暗色。
レンカク幼鳥。第1回冬羽へ換羽中です。
キンクロハジロのエクリプス。
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