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Canon EOS 7D Mark IIで撮影
34度まで気温が上がった石垣島。コノハズクのヒナも暑さに口を開いています。
まだまだ綿毛が多く、巣立つには1週間程度かかると思われます。脚立などを準備している間に記録として撮らせてもらいました。
樹上で休んでいたヤンバルクイナ。
杭のてっぺんで鳴いていたオオコノハズクのメス。ここのカップルはオス、メスが識別できています。
側溝を通るネズミを待ち構えていると思われるオオコノハズク。
なだまだ気温の低いやんばる。オオコノハズクは羽毛を膨らませて寒そうでした。この個体は時折、オスと鳴き交わしていた。
ツグミのメス。第1回冬羽から夏羽へ換羽中。
ツグミ成鳥オス。
シマアカモズも繁殖地に向け渡り、どんどんいなくなっています。
一瞬、チョウセンチョウゲンボウに見えたチョウゲンボウ成鳥オス。うっかり間違えそうな個体です。
ギンムクドリは落ちた木の実を拾って食っていた。カラムクドリは降りずに樹上で食っていました。
ギンムクドリは牛舎でカラムクドリやインドハッカと越冬している個体。インドハッカは繁殖行動をしていた。
この個体は警戒心はあまりなかったが、カラスにはよく反応していた。
ツグミやシロハラなどよりひとまわり大きく飛び方も特徴的なクロウタドリ。何よりもこの真っ黒でくちばしだけ黄色い姿は目立ちます。自宅近くの暗い林道にも1羽飛来していましたが、クロウタドリはやはり芝生が似合います。
八重山、沖縄のヤツガシラは3月中旬から4月上旬にかけてがピークとなります。
石垣島も定番ポイントに現れたヤツガシラ。
公園のコノハズク。コノハズクはどの個体も人をあまり恐れません。
林道にいたコノハズク。
民家の近くにいたコノハズク。
羽繕い。ところでコノハズクの足元の小虫はなんなんでしょう…。^^;
県道沿いに止まっていたコノハズク。スピードが出やすい道なので危ない。
越冬中のヒバリシギ。第1回冬羽。
平田原の田んぼにはムネアカタヒバリが多く越冬しています。
シマアカモズ成鳥メス。
このオス個体も次列風切が欠けている。
シマアカモズの成鳥は、換羽で次列風切が欠けている個体が目立ちます。
この個体は毎日、同じ場所にいる。
幼羽から成鳥羽に変わりつつあるズグロミゾゴイ。
ズグロミゾゴイ成鳥。羽が1枚抜けそうで抜けない。この数日はこのような状態。
アオシギまで110メートルほど。遠いので超トリミング…。^^;
草の陰に隠れるアオシギ。
数十羽のツメナガセキレイの群れは個体ごとに換羽状況が異なります。
わずかに夏羽が見え始めたムネアカタヒバリ。
冬羽がまだ残っていますが、夏羽に換羽しつつあるコチドリ。この個体が群の中で一番換羽が進んでいた。
ツグミのメス。
ツグミのオス。与那国島にて。久部良の漁港近くにたくさんいた。
与那国島ではノビタキも越冬中。眉斑が白くて一瞬焦ったけど、若いノビタキです。
コホオアカは与那国島出張で撮影。比川の田んぼに数十羽が越冬中。
100個ほど土の中から顔を出していました。年末に向けてまだまだ増えます。
シマアカモズはたくさん。ほかのモズもいないかと探しますが、全てシマアカモズでした。
ユリカモメ第2回冬羽。田んぼで水浴びしていました。
ノスリ幼鳥。ノスリは3羽確認。今年の石垣島はノスリが多いのですが与那国島も多いのかもしれません。
オシドリのメスが2羽いましたが、こちらも遠い…。
めちゃくちゃ遠いスズガモ。沖縄のスズガモは珍鳥です。^^
ハクセキレイのオス第1回冬羽。同じ白同士で仲良くすればいいのにシロチドリと喧嘩をしていた。
翌日、同ポイントのマミジロタヒバリ。群れは広い範囲に分散していました。
大半はマミジロタヒバリでしたが、ムネアカタヒバリも一部交じっていた。
初日の夕方、見つけたマミジロタヒバリ。ムネアカタヒバリと大きな群れをつくっていた。
ノビタキのメス第1回冬羽。
ノビタキのオス冬羽。
ジョウビタキのメス。ジョウビタキはオス、メスともにたくさんいた。
ルリビタキのオス第1回冬羽。
数日前から増え出したシロハラ。鳴き声はよく聞きますが、今季の撮影は今回が初めて。
今季、初確認のハチジョウツグミ。
コホオアカの群れに1羽だけいたシベリアアオジ。
コホオアカはたくさんいたけど、写真撮影は小枝がじゃまだった。
樹洞には、まだ兄弟たちが残っているようで親鳥は巣の入り口を凝視しています。巣立ちが近い、アオバズクやコノハズクの親鳥に見られる行動です。
前日の夜に巣立ったリュウキュウコノハズクのヒナ。
伸び。今日は、太陽の向きが良くなくブロンズトキっぽい色があまり出ませんでした。
水の張られた田んぼを忙しそうに歩き回りながら水生昆虫などを捕まえていた。
ブロンズトキと後ろのセイタカシギの大きさはそれほど変わらないように見えます。
親鳥。雌雄は不明。夏羽がかなり磨耗しています。
これは末っ子で間違いないと思う。
こちらは次男かな。
ツバメチドリの幼鳥。生後30日ぐらいでしょうか。
巣立ったアオバズクのヒナ。見た目的には末っ子っぽいのですが、他には見つからず。
こちらはメス。幼稚園児の遠足が来て騒がしいのが気になってるみたい。
こちらは別の場所のアオバズク。このペアは雌雄の判別が難しいのですが、こちらがオス親です。
こちらはオス親。巣立ったヒナは1羽だけなんとなく見えました…。^^;
アオバズクのメス親。このエリアはオオコノハズクとアカショウビンも繁殖している。
インドハッカの巣材運び。
さえずる時は、頭部の羽毛を逆立てていた。
換気口で営巣するインドハッカ。
このレンカクには、これ以上近づけなかった。
レンカクの飛翔。非常に警戒心の強い個体で農作業の軽トラックが通りかかるたびに飛び回っていた。
八重山農林高校で5年連続営巣中のアオバズク。メスは抱卵中。
シロハラも増えてきています。一日に何個体か見るのですが、警戒心が強く、なかなか撮影までは至らず。
ウグイスの声は少しの茂みがあればどこでも聞こえてきますが、姿はなかなか現さない。
部分白化のキジバト。全く同じ場所での再会。通年いるのか、渡ってきたのか。
ウグイスも増えてきました。自宅前の公園などにも鳴き声はするのですが、姿はなかなか拝めず。
国道沿いの小さな緑地帯にいたシマアカモズ。鳴き声が植え込みから聞こえるので30分ほど待っていたら出てきました。
ビンズイが決まって入る公園。20羽近くいました。
ジョウビタキのメス。八重山では多くの個体が越冬しますが、沖縄本島では少ないです。今季は2個体確認。
ハイタカと同じ田んぼにいたカンムリワシ。お互い無関心だった。
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