セイタカシギ幼鳥ほか
7月20日にもうセイタカシギの幼鳥がお目見えしました。成鳥の飛来数もまだまだ少ない中での登場にびっくり。もしかして石垣島内で繁殖しちゃった?
タカブシギはどんどん増えています。こちらの幼鳥の到着はまだ。ヒバリシギ、アオアシシギ、コチドリも増えてきました。
セイタカシギの幼鳥。同じエリアの田んぼには数羽のセイタカシギしかいないのに…。
アオアシシギ第1回?夏羽。
上と同個体。
いつもケンカしているタカブシギ。
コチドリは夏羽から冬羽へ。
7月20日にもうセイタカシギの幼鳥がお目見えしました。成鳥の飛来数もまだまだ少ない中での登場にびっくり。もしかして石垣島内で繁殖しちゃった?
タカブシギはどんどん増えています。こちらの幼鳥の到着はまだ。ヒバリシギ、アオアシシギ、コチドリも増えてきました。
セイタカシギの幼鳥。同じエリアの田んぼには数羽のセイタカシギしかいないのに…。
アオアシシギ第1回?夏羽。
上と同個体。
いつもケンカしているタカブシギ。
コチドリは夏羽から冬羽へ。
数日中に巣立ちそうなリュウキュウアカショウビンを見てきました。時間帯的に給餌回数は少なかったですが、親鳥はクマゼミをヒナに与えていました。
7月19日追記
3日後の19日にヒナ2羽が無事に巣立ちました。巣内にはまだヒナ残っており、20日には巣立つものと思われます。
ヒナに餌を与える親鳥。
獲物はクマゼミが多いようでした。
台風襲来もなく、エリグロアジサシの繁殖はどこも順調に進んでいます。陸地から一番近い営巣地に行ってみると2羽のヒナが育っていました。半分人工物でできた岩礁で、ヒナたちが隠れる場所もあることから巣立ちまで順調に推移しそうです。
河口にはシロチドリの幼鳥が2羽いました。島内での繁殖個体だと思われます。年々、シロチドリの繁殖地が少なくなっているような気がしますが今季も確認することができました。
エリグロアジサシの親鳥が獲物の小魚を持って帰ると岩陰から2羽のヒナが口を開けながら飛び出してきました。
エリグロアジサシのヒナ。孵化後、十数日でしょうか。
シロチドリの幼鳥。同じようなステージの幼鳥がもう1羽いました。
シロチドリ夏羽後期。上の幼鳥の親鳥かもしれません。
夏羽のエリマキシギ成鳥オスが飛来しました。まさか石垣島で夏羽が残ったオスを見られるとは思ってもいませんでした。最初見つけた時は、何かわからず戸惑いました…。
田んぼにはコアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、セイタカシギ、コチドリなどが増え出して秋の渡りが始まったことを感じさせてくれます。
昨年の石垣島の秋の渡りは大当たりで、かなりの人が訪れてフィーバーしておりました。今季はどんな鳥が飛来するか今から楽しみです。^^
今季初のエリマキシギは夏羽の成鳥オス!!
伸びも見せてくれました。
夏羽のオスに会えたのは初めてでした。遠くから見つけた時は何か分かりませんでした…。^^;
コアオアシシギも今季初確認。
ヒバリシギは増えてきました。
タカブシギも日を追うごとに数を増やしています。
セイタカシギの負傷個体。足を骨折しているようでした。
コチドリも今季初。十数羽の群れでした。
コアジサシは田んぼに何度か水を飲みにやってきていました。
今季3カ所目のリュウキュウアオバズクの巣立ちを確認。こちらも一人っ子のようでした。5月の記録的な長雨、大雨が影響しているのか?
アオバズクの巣立ちビナ。営巣木のとなりのアカメガシワに止まっていた。
警戒心の強いオス親。
警戒心のないメス親はいつもの枝に止まってわが子を見守っていました。